氷点下の森で「わらび掘りの歌」を歌って来ました

前に記事で書いた
氷点下の森で「わらび掘りの歌」を歌って来ました。

元々あった作業歌に、なんとか旋律を付け、名古屋から秋神温泉まで、一緒に出てくれることになったミュージシャンのYukonexus6さんと練習しました。
いざ氷の舞台に立つと、緊張して、歌を忘れ、3回目に成功!終わったあとに、小さい女の子が
うまくできたからこれあげるーと雪でつくった小鳥をくれました。

すごく寒くて雪も降っていましたが、それを忘れるほど、きれいで、楽しいイベントでした。
氷点下の森を作った小林繁さんは、小学生の頃に秋神の氷に、青い街灯が映っているのを
きれいだとおもっていて、大人になってから、それを自分で作ってみようと思ったそうです。
始めは一人で作り始め、どんどん一緒に作る人が増えて今のような形になり、なんと46年目だそうです。小林繁さんが昨年亡くなったため、今年は少し慰霊祭も兼ねていて、ロウソクや明かりをともす儀式なども行われました。

翌朝、もう一度氷点下の森にいくと、明るいときはまた別の美しさがあり、とてもよいものでした。

その後:
2018/4/16
奥原さんから「わらび掘りの歌」カセットテープが届いたので、
みんなで練習しますという電話がきた。結構むずかしいので
(多分本当に地元の人が作った歌詞で、歌いやすいようには作ってないのと、
やはり私がつけたメロディーなので、大変だと思う)
でも、一緒に歌えるようになったらうれしい。

葛加工のイベントに参加してきました

「本気の葛加工」(里山文庫さんのクラウドファンディングイベント)に参加してきました!
信じられないくらいでかい葛がとれてびっくりした!!

指導してくれたおじさんが、かなり物知りで真剣に掘り方を教えてくれて面白かったのですが、
岩をどけたり、めちゃ高い所に登ったりして、結構危険というか、
いつの間にか、葛根掘りが、岩掘りになっていたような、、

あと、夜にcommons gardern=里山文庫? シェアハウスのオープニングパーティ的な物があり、
それにも参加して来た。農家民泊がやりたい人、農業の専門的な知識を持った人、馬を飼うという方や、日本料理の料理人などが既に集まっていて、とても面白そうだった。

翌朝に、デンプン的にはわらびとほぼ同じだと思って、粉を練らせてもらった。
みんなで一口ずつ食べてとても美味しかった。

もちもち共通語彙

ハッカソンで「もちもち共通語彙」というのを作って賞をもらいました!ありがとうございます!!
一緒のチームになった伊藤さんの力が大きすぎる
共通語彙基盤とは、
“今年5月に「世界最先端IT国家創造宣言・官民データ活用推進基本計画」が閣議決定され、データの標準化(語彙、コード、文字等)が重要であるとされています。
「共通語基盤プロジェクト」ではその根幹となる語彙やパブリックセクター、プライベート企業・団体など異なる集団の間での情報やデータのやりとりを円滑に進めるためのフレームワーク、そして、ユーザー支援ツールやライブラリー等の開発を進めています。”
というものです。
要は、使う言葉を統一すると、色々やり取りが楽になるよ!
ということです。国で色々模索されている、データ等のプロジェクトは、
便利そうではあるが、難しそうだし、情報公開への疑問も多く
なかなかとっつきにいくいと思っていたのですが、
今回のハッカソンは、データを使える環境を作る事はなかなか重要なことだったんだ、、
と気づけるよい機会になりました。

http://peatix.com/event/298493