「中国茶と寺散歩とワラビモチの会」が無事に終了しました!

「中国茶と寺散歩とワラビモチの会」が無事に終了しました!参加者のみなさま、含笑寺のみなさま、寺町のみなさまありがとうございました。
8:50に集合し、約1.5hの寺町めぐり後、中国茶飲み会は12:00に終わる予定が、13種の中国茶を飲むのに、15:00近くまでかかるという長丁場のハードコア飲みになりましたが、充実した時間を過ごせたような気がします。。おやつはワラビモチに見える、さといももちと、蓮の実とお寺さんからの差し入れでした。

[寺めぐり]
じっくりみたのは、2,7,10
1.真柳寺
2.法華寺>なんと偶然住職さんがいらっしゃって、お堂を見せてもらい
この寺町の話しや日蓮宗とは何か、
住職さんがどんなことをされてきたかなど、ありがたい話を30分もしていただけました。
笑いのユーモアがある住職さんで、なんども笑わせていただきました。

3. 本要寺(日蓮宗) 近代建築のような寺、中に古い墓がある
4. 照遠寺 表の仁王像や鐘撞堂などが古くてかっこいい
5.法輪寺
6.安斎院
7.へちま薬師(東充寺)
8.梅屋寺
9.西蓮寺
10.含笑寺
お茶会に住職さん家族が参加してくださり、色々な寺の話をしてくださいました。
奥様は、前日から部屋の用意までしてくださいました。もてなしに感謝します。

[中国茶会]
飲んだ中国茶 14種
飲む、香りをかぐ、感想をいうなどしながら飲んだ。
人それぞれ好みがあり、岩茶が好きな人とそうでない人ではっきり意見が別れていた。
飲むのに5時間近くかかった。それでもすごいペースで、勿体なかった。
色々飲むのは楽しかったが、次やるときは、ゆっくりゆったり数種だけを飲むようにした方が
ちゃんと味わえるような気がした。
あとお寺の小二のお子さんが一杯飲むごとに、気持ちよくなった、頭がスッキリした、お腹がいたくなった。
甘い、苦いなど色々な感想を言ってくれて、面白かった(もしかして子供のほうがお茶から受ける影響が大きいのか?
たくさん飲んだので、飲ませすぎて大丈夫だったのか少し心配でもある)。

– 安渓鉄観音(土楼茶)
– 花茶(土楼茶)
– 野草茶(星村)

– 水金亀(曦瓜(Xigua))
– 正山肉桂(香江名苑)
– 正山小種(星村)
– 半天腰(曦瓜(Xigua))
– 黄玫瑰(星村)
– 奇蘭(星村)

– 肉桂(回应山房)
– 水仙(回应山房)
– 正山小種(回应山房)
– 餅茶(小梅村)
– 大紅袍(回应山房)
– 金駿眉(回应山房)

[菓子]
– 蓮の実のお菓子
– さといももち
– お寺からのおやつの差し入れ>ありがとうございました!

参加者の方の感想:どちらも好評だったのでほっとしました!

[寺町めぐりについて一言コメントをお願いします]
– やはり、お寺って良いなあと思いました。なかなか散策とかでしか行くこともないんだけど、当然維持管理の苦労があったり、多くの人の繋がりがあったり、色んなことを知りました。身近なお寺も、すごかった! (2)
– 法華寺のご住職の思いやりある対応に感動しました。含笑寺の皆さんの心からのおもてなしも有り難かったです。仏教の?懐の深さを垣間見る事ができ貴重な体験をさせて貰えました。
– 法華寺で住職のお話を聞けたのはとても楽しかった。

[今回のお茶のことで何か心に残ったことがあればご記入ください]
– 中国の食材というとダークな報道ばかりだけど、中国茶は中国産しか売ってないのが不思議でした。一生懸命やってる人たちがいるようで安心しました。
– 同じ種類のお茶でも、作るところにより、味に差があってびっくりした
– 金駿眉と花茶が好き

[中国茶を飲んだ感想をお願いします]
– こんなに色々な味わい、風味があるなんて驚きました。あれだけの飲み比べはそうそう出来ないと思うので、感謝です。ただ、半分くらいでもいいかなとは思いましたが…(笑)すいません、違いのわからない女なので。 (2)
– 一つ一つにはっきりした個性があり面白かった。またお茶でも酔うという事を初めて知った。
渋味のなかにほのかに甘味を感じる(特に高級なお茶)複雑な味なのにスッキリ後味で奥深い。
– いろんなお茶をたくさん飲めて楽しかったです。
茶葉がもったいなかったけど。

中国茶と寺散歩とワラビモチの会(食品実験講座)

9/29(土曜)9:00-12:00、中国茶会(岩茶、紅茶)を行うことになりました。
最初の1時間は、東桜のお寺巡りをして、その後、簡単な中国茶の解説+ゆっくり中国茶を飲む、
武夷山で入手した里芋のこなで作ったワラビモチに似た(ワラビモチ?)お菓子などを出す予定です。
大変いいお茶(正山小种、大紅袍、ほんの少しですが、金駿眉)も飲めます!

回应山房、曦瓜という素晴らしい茶園のお茶が飲めます!

また、会場の含笑寺さんもとても素敵なお寺です。
(心配なのは自分の茶の入れ方です、、練習せねば、、)
ぜひおいでください!

日時:9/29(土曜)9:00-12:00
場所:含笑寺(愛知県名古屋市東区東桜2-15-36)
料金:一人2000円(場所代、講座、お菓子、お茶含)
内容:
8:50 集合場所:地下鉄新栄駅 1番出口を出たところに集合
9:00-10:00 東桜のお寺巡り
10:00-12:00 含笑寺にて中国茶会
準備(お湯を沸かすなど) > 中国茶、武夷岩茶について説明 > 飲む > 評価 > 片付け

申し込み:下記のフォームからお願いします
https://goo.gl/forms/F3mXj3M1syDU2PN93

福建土楼と武夷山に行って来ました

ネット上で福建土楼と武夷山(中国茶の名産地)にいきましょうと呼びかけている方がいらっしゃり、昔から憧れていた土楼にいきたかったのと、中国茶の旅に行きたく、割といきなり旅に行ってきてしまいました^^;;
円形土楼は2008年に世界遺産に選ばれ、観光地化(日本でいうと白川郷のような感じで大家族が住んでいた集合住宅)していましたが、まだ実際に人もたくさん住んでいて、団地のような感じで面白かったです。
その後、武夷山という中国茶が有名な地域に行き、中国茶がこんなに美味しく高価なことに驚きました。というか、昔(10年以上前に流行った時)習っていた中国茶の講座で先生がいかに、高級中国茶が貴重で手間がかかるものかを散々力説してたっけ、、と思い出しました。確かにそれを知ることがまず第一歩目という感じだったなと。

あと、お決まりのワラビモチ作りもしてきました。がちょっと失敗、、どろどろになってしまった。

お茶農家に宿泊したのと、お茶と関係する場所ばかりで3日間過ごしたので、少しお茶の知識が増えたのと、中国茶をもちかえった(自分が買ったもの+超貴重なものをも頂いたりした)ので、近いうちにワラビモチ+お茶のイベントでもしようかと思いました。

トラブルもそんなにはなく、中国の交通事情は今や日本よりいいのではとつくづく思いました(1995年に初めて行った時は地下鉄もなかったし、ネットがなかったのでチケット買うのも大変だった。天安門広場の隣の切符売り場で2日並んで長距離列車の切符を買った記憶が)。
帰りに関空が台風で大変なことになり、私はセントレアなので帰れたけど、一緒に行った方は翌日になんとか帰れた模様。。お疲れ様です。
旅中にお世話になった方々、大変ありがとうございました!