どうでもいい日記

今日ミスドにいたら
禁煙席の方から安西肇をヤンキーにしたような風貌の兄ちゃんが
『かしましー』といって出て来た。
(禁煙席にはギャルがたくさんおり、にぎやか)
いまどき『かしましい』って普通に使うんだなーとか思った。

それにしても、最近弱っていたせいなのかどうなのか
とても人がやさしく感じる。
なんとなく、今年は恩返しの年なのかも。。
(今まで世話になってばっかりだもんね)
とか思う2008年1月も後半の木曜日だった。

でも、動くべきかもとも思うんだよな
—–

そういえば、今日となりの席のお兄さんと
Nさん(妊婦)そろそろ生まれるよねーと話していたら
ボクの長女が生まれる時は待ち遠しくて
いつも、早く出てこーイって奥さんのお腹をさすっていたら
2ヶ月も早く出て来ちゃってさー
と言っていた、はやすぎ!

淡路島アートセンターのこと

淡路島アートセンターのことSHIFTに掲載されました

http: //www.shift.jp.org/ja/archives/2008/02/awajishima_art_center.html
最近淡路島のアートシーンがとても元気だなーと思っていた所
12/14-16に「アートNPO議定書 in 淡路島」が開催されたので、
その様子と合わせて紹介しようと思う。

まず、淡路島アートセンター成立の理由が面白い

さる2004年の台風23号の時に、山口邦子さんに市から連絡があった。
「あなたの所有の家が半壊しました、その家をを壊す為に市から少しだけ援助が出ます」
そのときはじめて、山口さんは自分がそんな家を(知らないうちに)相続していると知ったらしい。

壊すには大変なお金がかかるので、日の出亭と名付け、アーティストが自由に使う場所にしたところ、
わらわらとアーティストたちが集って来ので、淡路島アートフェスティバルをしよう!ということになり、
アサヒビールのイベントに参加する為に、2005年にNPO法人 淡路島アートセンターが設立された

2005年 空き家リノベーション 古民家と地域コミュニケーションの再生
2006年 ART SIGHT SEEING
アートに寄る地域資源の再発見
2007年
淡路島をアートの島にしたい

山口サンいわく、すぐにでも淡路島はアートの島になると気楽に考えていたが、これがなかなか大変で
生活そのものに入って行くこと、異業種の人たちとの連携の必要性を感じ、
いまはひたすら頑張っているとのこと。

専属アーティストには、フィッシングダイアリー、布団職人の作家、ミュージシャン、イタリア料理の職人などがいる。
更に地元の特産のたまねぎを使ったイベントや、近所のおばあちゃんのぼろぼろの乳母車をみて、
新しいのを作ってあげる作家さん、日の出邸にお風呂の作品(実際に使える)を作り続ける作家など
とにかくユニークで、なごみでパワフルである。

今回のフォーラムでは、北海道から沖縄まで、全国のアートNPOの人々が集ってきて
昼間は色々な議論を交わしていた。聞いていて
日本の各所に面白いことが行われているんだなと

心に残ったのは、
・企業のメセナ関連の人の話で「地域」との関わりが深い団体は多いが、意外と「企業」や「学校」と関わっている所が少ないとの話。
・地方のアートNPOの話で、いつも都会の楽しい場所に行きたいと思っていたが
アートNPOを作る事によって、この街にいる目的や楽しみができたという話。
その人はその土地が好きだからそこでアートNPOを作ったんだろうと思っていたので、意外で驚いてしまった。
・交流会で淡路島の伝統芸能の人形浄瑠璃が演じられた時に、人形の台詞で
『皆さんはアートNPOとかでとても苦労されているらしいですが、、』などと話した時に
皆がどっと笑ったのをみて、ああ、皆色々大変なんだな、だけどきっとすごく好きなんだろうなと実感した。

参加者たちは、淡路島アートセンターの色々な企画を体験して、とても楽しそうだった。
なぜ私がここのアートシーンに魅かれたのか?
それはきっと人を幸せな気分にさせるアートであることと、
このアートセンターの人々の(気楽な)パワーだろうと思う。
是非あなたも、淡路島のアートと観光を兼ねて出向いてみたらどうだろうか?

KEIKOさん,梅田君、anagma君のライブイベント行って来た

N.Y.在住のケイコさん、現代アート(音楽)の梅田くん、古舘くんの3人のライブにて
ワラビモチを配布

3種類
ゆず
ノーマル
ココナッツ

最初にKeikoさんの活動やShareについての、レクチャー
Shareとは:個人的な印象では実験音楽、現代音楽、コンピュータミュージック色が濃いイメージがあるが
基本的に何をやってもいい

私は2回参加した
2004/11 ライブパフォーマンス(ワラビモチ体操とワラビモチ付)
2006/11 ワラビモチのレクチャー(text)

とても自由な感じで、でも関わってくる人が何故かとても面白いという印象
ライブをする側はもちろん、運営側もお客さんも皆とても楽しかった。

Keikoさんの話の中で、
Shareに来た人々の中には自分の国に帰ってからまたその国版のShareを作っちゃう人たちがいて
今、世界中にこんなShareがあるということ、
Shareの為に店(場所)を提供してくれる人たちが色々な事情で変わって行って
今5件目?なところ(引越しながらも続いている)