ニコ動のpray for japanにイラスト一枚参加

tanigonさんのニコ動の音楽にイラスト1枚提供しました。

まんが日本むかしばなし的なイラストの方です。
萌えは描いた事がないけど、もしや場違い(東方系?萌えがよかった)??
今日満月というので、満月で、ドーマンセーマンで、顔はアンパンマンです。
どうしていいかわからないのですが、とにかく祈り、募金しております。

あと、自分はあまりにも原発のことを知らなさすぎたので、正しい知識を付けたいと思いました。

pray for Japan

【ニコニコ動画】【被災者応援】 History Of The Moon Improvisation

moon_tanigin

地震の避難(東京お台場)をして思った事

たまたま旅行中に避難する事になったのでびっくりした。
常に心と、モノの両方の準備が必要だと思った。
(何かの参考になるかもしれないと思って取り急ぎメモすることに)
あと原発のことも調べてみよう。。
参考:
Japan earthquake how to protect yourself
サバイバル wikipedia

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困っている人を見たら助ける。

自分が困った時に助けを求める方法っを知っておく
(見つけてもらいやすくする方法とか、煙、旗など)
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・何かの災害に備えて、常に最低限の用意はしておくべきだと思った。
(乾パンと水、発電機付き懐中電灯、マッチ、ライター、ナイフ、ビニール袋、布、かっぱ、蒸留器など)

・いざと言う時、どういう処置をするのが懸命かを知っておく事
(シェルター(避難所)の場所、火災、水害、地震など)。

・家族や友達とはぐれた時に、電波が無くても連絡を取れる方法をあらかじめ決めておく。

・怪我をした時(火傷、切り傷等)や空気が悪い時、寒さ、熱さをしのぐとき、の方法を知っておく(下記に少しだけ書き加えました)。

・電気が通わなくなった時、
火が無い時、水が無い時にどうにかする方法(自然にある素材での火の起こし方や、海水や山の土からの水の作り方など)

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[今回知った方法]
・仲間と居ると安心できる(大事!いなくても、誰かと一緒に)
・衣・食・住の確保(寒くない格好、食べ物、安全な場所)

・慌てない為の自分の中での決めごとを作っておく(手のひらに人の文字を描くとかでもいいけど、まずどうするか、とか)

・知らない人と助け合う。
・復帰するまでは、何でも節約する。
・落着いて正しい情報を得る事:
情報をしっかり集める。普通はどこかでテレビ、ラジオ、インターネットが通じるはずなので、それをしっかりキャッチする。
私は地震直後、興奮していてほとんどちゃんと聞いておらず、自分の目に見える範囲しか見ていませんでした。翌日ニュースをみて本当にびっくりした。
知っていたらもっと違う行動をとったと思う。

・電気が通らなくなった時の方法を心構えしておく。
(どこに行けば備蓄電源があるかとか、無くてもどうにかする方法とか)

・水が無いときの食器の使い方:
毎回サランラップをひいて食器を使うと、洗わなくてよい

最短、最善を優先する

私はこんな時に折角新幹線に乗れたのに、
予約していた夜行バスに乗れると信じていました(乗れなくて、親切なお方の家に泊めてもらい、翌日新幹線で帰りました)緊急の時に合わせた方法で移動することが大事だと思った。
今回は無事に帰れたし。泊まらせて頂いた人の話を聞いて、地震がどんなにひどいかを再認識出来たし、都内の混乱も見てどうなるかを把握できた、、という考え方もありますが、、でもすぐに帰るのがベストだったと思う。

寄付をすること:

逆の立場は充分あり得るから、自分や自分の家族を助けるような気持ちになって行動したい。「明日は我が身」
【東北地方太平洋沖地震 災害募金のお願い】 – DMMクーポン http://coupon.dmm.com/deals

[怪我の治療メモ]
火傷:
高温のものに触れた =>直接流水で5分以上冷やす。(目安としては痛みを感じなくなるまで)
・直接流水をあてられないときは、アイスノンなどで冷やす。
小さなやけどでも、約20分間冷やした後に医療機関へ来て下さい。チンク油・リバノール・赤チンなど、まして、あぶら・じゃがいも・醤油などでの処置は絶対しないでください。やけどのあとが、ひきつれたりケロイドになったりすることが多いからです。

けが(切り傷、擦り傷)の出血
何よりも大切なのは、出血しているところを直接押さえて止血することです。要するに3分間じっと傷口をおさえることです。この際「血は止まったかな。」と途中で押さえるのを止めないようにすることが肝心です。
出血のときにしてほしくない処置=>民間療法はしてはいけない
傷口に土や砂は、けがをしてすぐは水で洗い流せる、が、しばらくすると、傷口の血液や浸出液が土や砂といっしょに固まりとれにくくなってしまします。ですから、けがをしたら、水道の流水で傷口をあらってください。水道水には塩素が入っていますので、多少の消毒の効果もあり、医療機関に行く場合はさらに消毒をする必要はありません。むしろ、色素が入った消毒液や粉末状の消毒剤は、けがの状態が見えなくなるため、診断の妨げになってしまいます。
骨折は動く:動かないのは神経が切れている場合
参考:けがの応急処置