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NAMURA ART MEETING ‘04-’34 Vol.04 臨界の創造論 のBreak Fast Fastに参加します

NAMURA ART MEETING ‘04-’34 Vol.04 臨界の創造論
2012年10月20日(土)16:00~21日(日)18:00(26時間連続) 名村造船所跡地(大阪市住之江区北加賀屋4-1-55
ptix.co/PKDshe

面白そう!この中の朝ご飯イベントに参加します。是非遊びにおいでください!

[内容]
未曾有の事態に直面する日本。この地に生きる私たちは、これまでの価値観や生活様式などについて、再考を余儀なくされています。21世紀初頭の30年間の芸術の変遷を追う本プロジェクトでは、Vol.00「臨界の芸術論」の初心に立返り、さまざまな人々と語り合う場を創造します。 タイトル「臨界の創造論」は、創造が単なる“新しさ”のみを生み出すのではなく、既存のモノや場の使い方などについて、複眼的に捉える想像力を意味しています。他方、表現環境への規制や制約が顕著な昨今、現代美術・音楽・デザインといった既存のカテゴリを超えた横断的な創造行為の派生や相関関係について、多岐にわたる視座から見渡した【現代表現群の系譜】の構築とその意義を検証します。 私たちは、この度のさまざまな試行を通じて“考ええぬものこそ、考え追求する” という思考の臨界点における芸術のつとめを果たすべく、多彩な出来事による時間を共有したいと考えます。
[アーティスト]
宇治野宗輝、梅田哲也、雨宮庸介、クワクボリョウタ、ヤノベケンジ、DOMMUNE、宇川直宏、Rubber(()Cement、服部滋樹、水田拓郎
今野裕一、タニノクロウ、山川冬樹、佐々木中 and more!
namura

第6回AACサウンドパフォーマンス道場

AACサウンドパフォーマンス道場の本番が近づいてきました。
今年の出演者も面白いので是非観に来てください!
http://www.aac.pref.aichi.jp/bunjyo/jishyu/dojo/
(以下、詳細など)
———————————————–
WARABI-696【ワラビ696】(代表 加藤良将)
というユニット??に参加させて頂きます。以下詳細です。
冗談を言っていたら現実になってびっくり!さすが加藤将軍!
嘘から出た誠、めざせ!A–B48….??(WARABI696??)
明日は50分のプレゼンがあるらしいです、、
いつも10分やればいい方なので、想像がつかない、、、、
よかったら見学においでください。
warabi696_s

AACサウンドパフォーマンス道場

「AACサウンドパフォーマンス道場」(AACはAichi Arts Center(愛知芸術文化センター)のこと。以下「AAC道場」と呼びます。)は、サウンドパフォーマンス作品の企画案を一般公募し、発展性のある優秀な作品を選考の上、愛知県芸術劇場小ホールで上演し、全国に向けて発信するものです。
単に優劣を決めるだけのコンペティションではなく、出演制作料の補助やブラッシュアップ・プログラムなど、選考委員・主催者も一丸となって、「若手アーティストを応援し、作品を磨き上げる」ことを重視するユニークなコンテストです。

<全体講評>
音(楽)と、ダンスやデヴァイスとのシンクロナイズを試みるものを含め、さまざまなインターフェイスや発音体を使って音を生じさせるシステムをもちいた作品案が多かった。作品のなかでサウンドとパフォーマンスが等価であることを期待し、選考した。作品の完成度よりも、課せられた2回のプレゼンテーションの中で、どれだけブラッシュアップし発展できる可能性があるか、という点を重視して、入選者を選考した。

2012/8/25(土) 17:00~ プレゼンテーション1(会場:parlwr(パルル))
2012/9/12(水) 18:30~ プレゼンテーション2(会場:小ホール)
2012/10/6(土)15:00~20:00 本公演&公開審査会、表彰

第6回選考委員
桜井圭介(音楽家、ダンス批評。吾妻橋ダンスクロッシング・オーガナイザー)
畠中実(NTTインターコミュニケーションセンター[ICC]主任学芸員)
山本裕之(作曲家、愛知県芸術大学音楽学部准教授)
藤井明子(愛知芸術文化センター愛知県文化情報センター主任学芸員)

後援:日本電子音楽協会
助成:公益財団法人アサヒビール芸術文化財団
平成24年度文化庁優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業