月別アーカイブ: 2013年2月

梅津和時&サムベネット「サードパーソン」in Nagoya

Third Personのライブにミニ参加させて頂きます。というわけで
1日にいらっしゃる方はお酒に加えてワラビモチが食べられるかもしれません

出演: Third Person (サム・ベネット、梅津和時)

各日共演:
1(金) live

復活!! 梅津和時&サムベネット「サードパーソン」in Nagoya
guest : 臼井康浩(g) 竜巻太郎(ds) PHIRIP(warabimochi)
open18:30 start19:30 予約\2,800- 当日\3,300- 通し予約 2日間\5,000- 3日間\6,000-

名古屋・今池 「バレンタインドライブ」

Third Person Third Personは、1980年代後半、NYでTom Cora(cello)とSamm Bennett(per)のふたりによって結成された即興ユニット。

当時TomはSkeleton Crewのメンバーとして、Sammは、 Elliott Sharp(g)、Ned Rothenberg(sax)とのSemanticsで活動しており、Third Personでは、彼らの交流するミュジシャン、Catherine Jauniaux(voice), Marc Ribot(g),Don Byron(cl),Zeena Parkins(harp),Steve Lacy(ssax)等、蒼々たる面々を「第三の人物」として迎え、NYのKnitting Factoryを基点にライブシーンを賑わせていた。

「まち再生の術語集」に挿絵で関わらせて頂きました

延藤安弘先生の岩波新書「まち再生の術語集」に挿絵で関わらせて頂きました。内容はコミュニティデザインです。数年前までこういう活動や仕事をされている人たちがいる事を知らなかったので、ビックリ、とても勉強になりました。本屋に行かれたら是非見てみてください!どんなイラストかは見てのお楽しみ!よろしくお願いします!
キーワード:
京都のコーポラティブ住宅ユーコート、熊本のもやい住宅Mポート、神戸の真野地区まちづくり、世田谷のまちづくり、千葉・高知・北海道・中部圏等、全国各地の住民主体の住まい・まち育てにかかわってきた。
主な著書:『こんな家に住みたいナー絵本にみる住宅と都市』『「まち育て」を育む―対話と協働のデザイン』(東京大学出版会)。『ビジュアル講談/おもろい町人(まちんちゅ)―住まう・遊ぷ・つながる・変わる.まち育て』(太郎次郎社エディタス)。共著:『まちはこどものワンダーらんど-これからの環境学習』(風土社)。『対話による建築・まち育て-参加と意味のデザイン』『私たちの「いい川・いい川づくり」最前線』(以上、学芸出版社)、『人と縁をはぐくむまち育て-まちづくりをアートする』(萌文社)、延藤安弘+まちづくり大楽編著『私からはじまるまち育て-<つながり>のデザイン10の極意』(風媒社)、『日本文化の空間学』(東信堂)、『屋根のない学校―対話共生型住まい・まち学習のすすめ』(萌文社)等多数。
以上下記のホームページから抜粋

まちの会所

jyutsugo

追記:
延藤先生が日本生活学会・今和次郎賞受賞されたとのこと、
また、著作「マンションをふるさとにしたユーコート物語」が、こども環境学会賞(著作・論文賞)を受賞されたそうです!すごい!
http://www.showado-kyoto.jp/book/b98812.html
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/sin_kkn/kkn1303/sin_k701.html

ちなみに私に「まち再生の術語集」を頼んでもらえば、に延藤先生のサイン付きを代理購入してきます。