福建土楼と武夷山に行って来ました

ネット上で福建土楼と武夷山(中国茶の名産地)にいきましょうと呼びかけている方がいらっしゃり、昔から憧れていた土楼にいきたかったのと、中国茶の旅に行きたく、割といきなり旅に行ってきてしまいました^^;;
円形土楼は2008年に世界遺産に選ばれ、観光地化(日本でいうと白川郷のような感じで大家族が住んでいた集合住宅)していましたが、まだ実際に人もたくさん住んでいて、団地のような感じで面白かったです。
その後、武夷山という中国茶が有名な地域に行き、中国茶がこんなに美味しく高価なことに驚きました。というか、昔(10年以上前に流行った時)習っていた中国茶の講座で先生がいかに、高級中国茶が貴重で手間がかかるものかを散々力説してたっけ、、と思い出しました。確かにそれを知ることがまず第一歩目という感じだったなと。

あと、お決まりのワラビモチ作りもしてきました。がちょっと失敗、、どろどろになってしまった。

お茶農家に宿泊したのと、お茶と関係する場所ばかりで3日間過ごしたので、少しお茶の知識が増えたのと、中国茶をもちかえった(自分が買ったもの+超貴重なものをも頂いたりした)ので、近いうちにワラビモチ+お茶のイベントでもしようかと思いました。

トラブルもそんなにはなく、中国の交通事情は今や日本よりいいのではとつくづく思いました(1995年に初めて行った時は地下鉄もなかったし、ネットがなかったのでチケット買うのも大変だった。天安門広場の隣の切符売り場で2日並んで長距離列車の切符を買った記憶が)。
帰りに関空が台風で大変なことになり、私はセントレアなので帰れたけど、一緒に行った方は翌日になんとか帰れた模様。。お疲れ様です。
旅中にお世話になった方々、大変ありがとうございました!