中村マイスターと歩く椿魚市場と名古屋駅西散策を開催します

中村マイスターと歩く椿魚市場と名古屋駅西散策を開催します。
平日の午前中ですが、もしお時間あるかたは是非おいでください。
人数制限がありますので、万が一6人超える場合は、先着順となります。


日時:2018/3/28(水)9:00-12:00
料金:1200円(中村マイスターへのお礼 500円+筧家住宅主屋の冊子代 500円+おやつカンパ代200円)
内容:中村マイスターの吉岡先生にガイドをお願いして、名古屋西 椿魚市場やその周辺を散歩する会を開催します。

8:50 名古屋駅の西側噴水前に集合
9:00 名古屋駅の西側出発
(以下場合によって変更があります)
– 椿魚市場
– 三楽座
– 筧家住宅主屋(江戸時代末期/登録有形文化財(建造物))冊子代500円かかります。
筧家住宅主屋(注:家主の都合による為行かない場合もあり、また見ない場合はその時間だけ見ないことも可能です)
– 浅野製菓(金太郎飴)
12:00 解散
集合場所:名古屋駅の西側出口(新幹線口、ビッグカメラ側)に8:50
(〒453-0015 愛知県名古屋市中村区椿町6−9)
人数:6人程度(多い場合は先着順とします)
申し込み方法:下記からお申込みください。
http://warabi-nakamura01.peatix.com
主催:ワラビモチ愛好会

氷点下の森で「わらび掘りの歌」を歌って来ました

前に記事で書いた
氷点下の森で「わらび掘りの歌」を歌って来ました。

元々あった作業歌に、なんとか旋律を付け、名古屋から秋神温泉まで、一緒に出てくれることになったミュージシャンのYukonexus6さんと練習しました。
いざ氷の舞台に立つと、緊張して、歌を忘れ、3回目に成功!終わったあとに、小さい女の子が
うまくできたからこれあげるーと雪でつくった小鳥をくれました。

すごく寒くて雪も降っていましたが、それを忘れるほど、きれいで、楽しいイベントでした。
氷点下の森を作った小林繁さんは、小学生の頃に秋神の氷に、青い街灯が映っているのを
きれいだとおもっていて、大人になってから、それを自分で作ってみようと思ったそうです。
始めは一人で作り始め、どんどん一緒に作る人が増えて今のような形になり、なんと46年目だそうです。小林繁さんが昨年亡くなったため、今年は少し慰霊祭も兼ねていて、ロウソクや明かりをともす儀式なども行われました。

翌朝、もう一度氷点下の森にいくと、明るいときはまた別の美しさがあり、とてもよいものでした。

その後:
2018/4/16
奥原さんから「わらび掘りの歌」カセットテープが届いたので、
みんなで練習しますという電話がきた。結構むずかしいので
(多分本当に地元の人が作った歌詞で、歌いやすいようには作ってないのと、
やはり私がつけたメロディーなので、大変だと思う)
でも、一緒に歌えるようになったらうれしい。

氷点下の森「氷祭り」

2018/2/10(土) の18:00から行われる、氷点下の森「氷祭り」にて、少しだけ時間を頂いたので、蕨粉の歌(いつも演奏してるのはワラビモチの曲で、蕨粉の歌ははじめて)を演奏することになりました。高山市朝日町と少し遠いのですが、とても楽しそうなイベントなので、お近くの方がもしいらっしゃれば、是非おいでください。
この氷点下の森を作られた小林さんは、「氷の王様」として有名ですが、実は蕨粉の記録や推進活動でも有名な方です。
2014年に昔から伝わる蕨粉歌の歌詞は残っているけど、メロディが分かる人が誰もいないと言われているのを聞き、
メロディを作りますと約束してからもう、3年経ってしまいました。遅くなり過ぎてすみません。今年はなんとかします。

http://kankou.city.takayama.lg.jp/2000006/2000017/2000106.html

一柳 慧 アーティストトーク・ 《タイム・シークエンス》コンサート(出演:一柳 慧、飯野明日香)にいった

一柳慧 アーティストトーク・ 《タイム・シークエンス》コンサート(出演:一柳 慧、飯野明日香)(アッセンブリッジ・ナゴヤによる)にいった。

  • トーク(一柳さんと服部さん)
  • 飯野明日香さんの演奏(実験音楽だがかなり弾く感じ)
  • 一柳慧さんの即興 ピアノとは思えない 音がかなりかっこいい、というか、この演奏(ジョンケージ時代の作曲)を見れたのはかなり貴重だったのではないか
  • タイム・シークエンスを飯野明日香さんが演奏 聴いてるだけで走った気分になるような演奏、聴いていてピアニストはアスリートだったのか!と思えて来ました。
  • 川島素晴さんの作曲した曲の演奏

ちゃっかり一緒に写りましたw。
久しぶりにまともな音楽を聴いてちょっと刺激が強かったです。
あと、タイムマシンにお願い(サデスティックミカバンド)はもしかして、この曲のオマージュだったのか?と、、

tokyo experimental festival 2014でパフォーマンスをしたときの審査員の一人が一柳さんで(ミーハーなのでワラビモチを食べてもらって喜んでいた)、それ以降パフォーマンスを休止しており、勝手になつかしんでいました、、いつかまたパフォーマンスも再開出来るといいなと10月にやまじさんと話していたところでした。

トヨタ市民アートプロジェクトを観に行って

今日は昼にトヨタ市民アートプロジェクト、ナデガタインスタンパーティディレクション、旧豊田東高に行って来た。盆踊、鳥カレー、解体、廃校巡り等楽しかった。うっかりスキャナーの解体にハマり、豊田市美に行く時間がなくなってしまった! トヨタ市民アートプロジェクト

その中で開催していた、旧豊田東高(女子校)の廃校巡りに行ってきました。そんなに古くはないし、廃校になってから10年との事でした。
本当は廃校はさみしいことだし、今はどこにいってもあるので珍しい訳でもないけど、案内してくれた方がこの学校の出身者だったからなのか、なかなかよい感じでした。
黒板の落書き等もまだ残っていた。

大曽根商店街(OZモールの夏祭り)の夢工作こどもひろば

大曽根商店街(OZモールの夏祭り)の夢工作こどもひろばにて、7/28にモビールづくりをしてきました。28日の先生は他にミニスマートボール、万華鏡などこどもにとって魅力的なものばかり!
2017kodomohiroba20170722

モビールは色々むずかしかった。
最後のバランスを取るところを教えたくてこのテーマに決めたのですが、
最後にいくまでの工程が意外と多くて大変でした、、

昨年は掛軸づくりでわりといい感じだったので、もっとやり方考えればよかったなあーと反省しました。

それにしても、大曽根商店街の夏祭りはいつも、心和むいい祭だなあと思います。
おすすめのお祭りです。

大曽根七夕祭りで子供向けワークショップに参加しました

大曽根七夕祭りで子供向けワークショップにミニ掛軸作りで参加しました。
いつもこれに参加すると、商店街の人たちの商店街愛を感じる。あと子供結構多い。
http://www.ozone-ave.com/event/

——————————————————————

2016年11月
大曽根でアシスタントをしてくれたChisato Kuzuyaさんが、その後海外協力の仕事で
インドネシアに半年間住む事になり、そこでの生徒に日本文化を教える一環として、私の掛軸を伝えてくれました!

「この前の木曜日に、教えて頂いた掛軸づくりを行うことができました!
急遽予定が変わり、前回連絡させて頂いたタイミングでは行なうことができなかったのですが、ついに生徒とやることができました。

日本で教えてもらったよ!と伝え、”PHIRIP”という名前の表記は、掛軸の裏側に書かせて頂きました。
大丈夫でしたでしょうか?

生徒たちの様子を少し写真で送らせて頂きますね。

楽しい活動になりました。
生徒たちが、それぞれ楽しそうに取り組んでいる姿が印象的でした。

本当にありがとうございました。」

まさか、インドネシアの人に伝わるとは、、Chisatoさん、ありがとうございました!

含笑寺さんでワラビモチ

7/18(海の日)は東区にある含笑寺さんのお盆の檀家さんの集まりでワラビモチを作らせてもらいました。含笑寺さんは格式の高いお寺であり、同時にとてもユニークな心遣いがあり、檀家の人々も楽しそうでした。久しぶりにすごい沢山ワラビモチ作って壮快でした!
含笑寺さんの場所でのイベントも募集中だそうです。