飛騨の蕨粉づくりとOTONOTANI

金曜の昼に名古屋を出て20時頃に現地に飛騨(朝日地区)に到着し、蕨粉手伝おうと思いきや、まさかの蚕のお手伝いをしました(はじめて触りました)。その後蕨粉を手伝い、翌日根っこを掘りにいきました。(朝日地区に廃校になった小学校を利用しているNPO「げんきな里ひだあさひ」があり、そこの人たちが、蚕、蕨、ジャム、漬け物、パン作り等色々なことを試みていてとてもいい感じです。)帰ってきて、MOBIUMでOTONOTANI(揖斐郡)へ、MOBIUMの人が謎のオブジェを作って展示、私は持ってきた根っこで蕨粉づくりなどをしました。岐阜の北と南にいったけど、どちらも自然豊でいいと思いました。OTONOTANIのイベントにいくと、この辺(揖斐郡、池田町あたり)って田舎なのに、若者が沢山いてええなあと思います。
(ともあれ、11月のパフォーマンス用の蕨をもらえてよかった)

CONSONARE 2013 EXHIBITIONに参加します

NODEの日韓事業
CONSONARE 2013 EXHIBITIONに参加します
テーマは「光と音を使ったファッション」です。
沢山のアーティストによる、光る作品が展示されてとても楽しい展示になりそうなので、是非遊びにおいでください!韓国料理やワラビモチも用意して待っております!

以下が詳細です。
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日 時 2013年10月12日[土]- 13日[日] 17:00 – 21:00
会 場 名港海運株式会社長良橋倉庫(中川運河キャナルアート会場)
入場料 1000円[あいちトリエンナーレのチケット掲示で500円割引]/高校生以下入場無料
[フライヤーPDFデータ]

[主催]
NODE JP/KOREA(企画・運営)
キャナルアート(会場総括)

[協力]
IAMAS[情報科学芸術大学院大学]
愛知淑徳大学メディアプロデュース学部萩原ゼミ
名古屋造形大学デジタルメディアデザインコース
Kaywon School of Art and Design
長者町トランジットビルディング
滝一株式会社
八木兵株式会社

[助成]
公益財団法人日韓文化交流基金
公益財団法人三菱UFJ国際財団

2日間の展示やプレゼン、ライブの様子

三宅ヤスコさん一人芝居「ザムザの妹」

三宅ヤスコさん一人芝居「ザムザの妹」のカードを作りました。
ヤスコさんの雰囲気からこのようなデザインになりました。
きっととても面白いので、お時間ある方は是非観に行くといいと思います!

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題名「ザムザの妹」

2013年7月27日(土)
13時半開演(会場は30分前)
入場料:1000円
原作:フランツ•カフカ
脚本:鈴木泰子
場所:可児市文化創造センター、演劇ロフト(1F)

〒509-0203 岐阜県可児市下恵土3433-139
メール予約・問い合わせ:09047924064/ f.marry3000@gmail.com

企画、制作:三宅ヤスコ一人芝居プロジェクト
出演:三宅ヤスコ
音楽:鈴木悦久
イラスト、デザイン:フィリップ

作品概要:

カフカの書いた「変身」は、朝目覚めたら、虫に変わっていたというとってもびっくりなお話だけど、読み進めていくうちに、変身したのは兄だけでなく、働き手の兄を失ったこの家族全員のことなんじゃないかと思えて来た。そして、変身ということ自体は毎日誰にでも起こっていることのように感じた。

これまで私は、自分の普通は他人の非常識という感覚で作品を作ってきた。今回はこの「変身」の主人公、グレゴール•ザムザの妹を、現代の日本で生きている身近にいそうな存在として一人芝居しようと思う。

[プロフィール]

三宅ヤスコ
1998-2004 劇団ゆとりに所属
2003-2006 岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(iamas)
コンピューターを使った表現を学ぶ。
2010-2012 ドイツ留学

その後、可児市の劇団で客演をしたり、東京、名古屋を中心にパフォーマンス作品を発表しています。

[NODE-Lab]Saba Exhibition Mother BrainのClosing Partyに参加します。

Saba Exhibition Mother BrainのClosing Partyにワラビモチ参加します。

お時間がある方はぜひ遊びにおいでください

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SaBaはJ Sam Sheffield&Barry Whittaker によって結成された共同プロジェクト。Kinnectなどのメディアを扱ったゲーム性の高いインタラクティブ作品を制作している。
www.sabaisnotafish.com/
www.samsheffield.com/
www.barrywhittaker.com/

「Mother Brain」
農業のオープンソースカルチャーやムーブメントからインスピレーションを得た、地元産の野菜によって稼働するゲーム作品。ゲームは意思を持ち、野菜は時間の経過とともに変化していく。

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2013.7.21.sun[NODE-Lab]

[WORKSHOP]14:00-16:00
「音で光るアクセサリーを作ろう」
材料費 1000円
定 員 10名
講 師 NODE-Lab
音に反応して光るアクセサリーを作ります。
入場料 1000円(1ドリンクつき)
展覧会の最終日にクロージングパーティとして、Sabaのプレゼンテーションやゲストライブなどを行ないます。
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[LIVE]18:00-22:00
Presentation
SaBa(J Sam Sheffield&Barry Whittaker)
Live
johnsmith
前衛芸術、パフォーマー。東京造形大学、多摩美術大学、ベルリン芸術大学、IAMASでメディア芸術を学ぶ。身体情報からノイズ音を生成したり、交流電流のパルスからノイズ音を生成するパフォーマンスなど。各種デバイスを使ったコミックバンド「ブスタンク」でも活動中。
http://johnsmithstudios.com

Phirip
ワラビモチ愛好会会長 当日はワラビモチも出ます。
DJ
taabon
DECO
hrr
at spazio-rita entrance free
Mother Brain Night 愛知

梅津和時&サムベネット「サードパーソン」in Nagoya

Third Personのライブにミニ参加させて頂きます。というわけで
1日にいらっしゃる方はお酒に加えてワラビモチが食べられるかもしれません

出演: Third Person (サム・ベネット、梅津和時)

各日共演:
1(金) live

復活!! 梅津和時&サムベネット「サードパーソン」in Nagoya
guest : 臼井康浩(g) 竜巻太郎(ds) PHIRIP(warabimochi)
open18:30 start19:30 予約\2,800- 当日\3,300- 通し予約 2日間\5,000- 3日間\6,000-

名古屋・今池 「バレンタインドライブ」

Third Person Third Personは、1980年代後半、NYでTom Cora(cello)とSamm Bennett(per)のふたりによって結成された即興ユニット。

当時TomはSkeleton Crewのメンバーとして、Sammは、 Elliott Sharp(g)、Ned Rothenberg(sax)とのSemanticsで活動しており、Third Personでは、彼らの交流するミュジシャン、Catherine Jauniaux(voice), Marc Ribot(g),Don Byron(cl),Zeena Parkins(harp),Steve Lacy(ssax)等、蒼々たる面々を「第三の人物」として迎え、NYのKnitting Factoryを基点にライブシーンを賑わせていた。

ばったりビックリナイト /Keiko Uenishi (o.blaat) from NY with 梅津和時(sax) /2012/10/27(土)

「ぱったりびっくりナイト」

日時:10/27(土)open 18:30 start 19:30
場所:valentine drive
〒464-0850
愛知県名古屋市千種区今池1-9-3 西今池ビルB1

前売り:2,500円 当日:2,800円 + order

TEL:052-733-3365
WEB: http://valentinedrive.com/

出演:
Keiko Uenishi (o.blaat) from NY 帰国セッション
梅津和時(sax) 臼井康浩(g) フィリップ(ワラビモチ)

★地下にあってちょっとしっとりしたジャズバー。にて、
ちょっと不思議な面子のライブイベント!

N.Y.のKeiko Uenishi (o.blaat) と津和時(sax) さんの雑談から始まって、
なんと名古屋でイベントが行われる事に!
名古屋を代表するインプロバイザー臼井康浩(g)と、
ワラビモチ愛好会のフィリップが参戦!

詳しいプロフィールはこちらに!
http://everevo.com/event/2262

★イベント名と、ハロウィンにちなんで、
びっくりするような事、格好をしてくれた人には
ワラビモチを1カッププレゼントします!
bikkuribattari

★美味しい吉野葛の井上天極堂さんのワラビ粉を使わせて頂きます!
吉野本葛の老舗、天極堂

トーマス退院おめでとう祭!~九死に一生スペシャル~

2012.08.18(土)
大須サイノメ
<出演>
■トーマス (三重)
■PHIRIP
■tommommi
■Dinner Set

オープン 19:00
スタート 19:30

予約 ¥1,500
当日 ¥1,800 (共に+D代¥500)※トーマスへの退院祝い(玩具)を持参された方は1Dサービス!

あれは今年3月のこと…。企画していたイベントに急遽出られなくなったという知らせ。なんと彼は交通事故にあっていた…!!あれから5ヶ月とちょっと。九死に一生を得た彼が遂に名古屋へと帰ってくる!!ライブは勿論『やかんポリス村田さん』最新作の上映も!そして何やら出演者全員による無茶ぶりコーナーも!!?? 超必見!!

tomas
※限定20名。ご予約はお早めに。

<ご予約・お問い合わせ>
☎:052-243-7242(麻芽) MAIL:psy.no.me.nagoya@gmail.com(賽ノ目)

【賽ノ目】名古屋市中区大須4-1-12【Hemp&Natural 麻芽】2F
http://atelier-mongol.com/psy-no-me/blog
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退院祝い、実は私も先月事故にあったので奇遇、、もう二度と事故に遭いませんように!)に出演します。詳細はまだよくわかっていないのですが、トーマスさんのやっていることと、見た目にギャップがあってどうしてこうなったんだろうと思った記憶があります。巧みなおもちゃ演奏は一見の価値あり。

トーマスさんのサイト
http://www.myspace.com/thomaspetsson

以前ワラビモ長者に参加してもらった時の映像

NxPC.LAB IAMAS WAREHOUSE PARTY

盛りだくさんのイベント、ぜひ遊びにおいでください
私はワラビモチ参加します

nxpc

http://nxpclab.info/vol.12/
https://twitter.com/#!/nxpclab

日時:2012年3月24日(土)21:00~
会場:SECO(渋谷区渋谷1-11-1 B1)
入場料:2000円 1ドリンクつき
詳細:NxPC

PERFORMANCE :
The Breadboard Band
Craftwife
TELESCOPE
ジャン=マルク・ペルティエ
松本祐一
GATE (Laatry)

DJ :
RyoSato (SURIBACHI)
ACHT
kei shiratori
田中良治 (Semitransparent Design)

VJ :
noriko matsumoto
poki
谷口暁彦 (oamas)
tripon
Los Paria Códigos VJ System

MC :
菅野創
谷口暁彦 (oamas)

USTREAMER :
イトウユウヤ (DrillBros)
SPECIAL :
美ch
Rhizomatiks

FOOD :
PHIRIP (ワラビモチ愛好会 会長)
SYSTEM :
NxPC.App
C.E.L.L
Cryptone
PIT System
televibes

[感想]
大DSP同窓会だった。久しぶりの徹夜に疲れましたが面白かったです。

A as A Project 2012 in 広州 ~日中現代美術交流展 vol.1 「絆」

2012年3月31日(土)-4月30日(月)の期間、
A as A Project 2012 in Guangzhou China-Japan Contemporary Art Exhibition vol.1 “relationship”
A as A Project 2012 in 広州 ~日中現代美術交流展 vol.1 「絆」

主催:53美術館(中国広東省広州)
協力:船坂里山アートを考える会・他
後援:在広州日本国総領事館・福岡市・他
西宮船坂ビエンナーレ関係作家も多数参加する、総勢37名による広州でのアートプロジェクトです。
麻谷宏、開発好明、勝木繁昌、肖麗、鈴木貴博、藤井龍徳、藤井達矢、フィリップ、Yangjah +Jerry Gordon 、トルステン・パトリシュ・ブルッフ、ドド・シーライン、他

という展覧会が行われています。
私は3/31のOpeningでワラビモチパフォーマンスをしてきました。

日本からの作家さんは短い期間で作られたようでしたが、とてもいい作品が多く、見応えがありました。中国の作家さんは時間をかけて作られたものが多く、勿論見応えがありました。
また、日本語学部の学生さんが沢山集まっていて、助けていただきありがたかったです。

個人的には、15年ほど前に中国にいったっきりだったので、あまりの変わりように驚き、もう日本はとっくの昔に中国に追いてかれてるんだなあーと実感しました。(国民全体の平均レベルでいうとちょっと違うかもしれませんが)

「食は広州に在り」という言葉どおり、いっぱい食べてきました。15年前と同じく帰ってくるとやはり太っていました。

企画してくれた藤井さん、肖麗さん、また関わった全ての方に感謝します。