琵琶湖ビエンナーレ 其の1 OPENING

今日はビエンナーレのOpeningがあったので近江八幡にいった。
朝、行くか迷ってたら、丁度天極堂さんからワラビ粉が届いたので
おおーこれはみんなに食べさせろってことか??と思って
早速ワラビモチを2種類作って、行く事にした。
オープニングはよくわからないうちに終わり、人々と話す
やっぱし、人と話すのは楽しくてそのまま泊る事になってしまった。

朝起きるとスタッフは相変わらず
徹夜仕事していて相変わらずハードじゃん(汗)
スタッフは足りないらしい。。手伝いたいけど
私もいろいろハードなので、
皆さんが健康で楽しくありますようにと心の中で祈って
ひとまず展示を観てかえる事にしました

タマネギ92号プロジェクト 完食編 淡路島

タマネギ92号プロジェクト 完食編 淡路島
Filed under: art, food — admin @ 21:54:19
最近美味しいものに出会う事が多くてうれしいです(でも胃がはちきれそう!!)
そんな中でも特に嬉しかったことを書きます。
8月も終わるころ、淡路島アートセンターの山口さんから、

こんなメールが来た

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Date: 2007年8月31日 17:56:01:JST

皆 様

大変ご無沙汰しています。
まだまだ暑いですけど、皆様お元気ですか?
日頃の忙しさにかまけて、ご案内が大変遅れてしまったこと申し訳ございません。
6月に収穫したタマネギもよく乾燥し、春近くまで保存できる状態になっています。

既にお渡ししたかた、受け渡し方法をお聞きしている方もいらっしゃいますが、
「タマネギ92号プロジェクト 完食編」の準備が整いましたのでご案内いたします。

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淡路島アートフェスティバル2007
【タマネギ92号プロジェクト 完食編】
1月からスタートしたタマネギ92号プロジェクトもようやく皆様のお手元にお届けできる準備ができました。
今まで節分やバレンタイン・ひな祭りなど一緒に過ごしてきたのですが、とうとう里親の私ともお別れです。
そこでよりおいしく送り出すためにイタリア料理の井壺幸徳シェフに依頼し、この度自慢のオリジナルお料理になって食していただくというイベントになりました。
既に送付希望をいただいている方もいらっしゃいますが、私もお目にかかりたいと思っていますので是非、淡路島にお越し下さい!
また、このイベントをもって淡路島アートフェスティバル2007も最終となります。
夏バテを吹っ飛ばす食イベントに是非ご参加ください。みんなで血液さらさらに!
お待ちしています。

日  :9月9日(日)
時 間:午後4時?6時
場 所:リゾレッタ 兵庫県洲本市本町5?4?24
tel0799?25?5260
http://www.awaji-bb.jp/gensen/2005/05/_lisoletta.html
参加費:2000円
定 員:15名
交通アクセス:大阪・阪急三番街・新神戸・三宮・高速舞子より淡路島行きのバスが出ています。
淡路交通 http://www.awaji-kotsu.co.jp/bus/san-sumo_down.html
JRバス http://www.kakuyasubus.jp/kansai_shikoku/kakehashi/index.html#sub_timetable_anc
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そういえば、今年の1月に淡路島のたまねぎの里親になりませんか?って言われて

何の事かわからないけど、なりまーす!と気楽に引き受けてそのままだった。

よくわからないけど、なんだか美味しそうだったので淡路島まで

行く事にしました。

何も知らずに行ってみてびっくり!

淡路島アートセンターの山口さんは1月からたまねぎを育て上げていたらしい。

92のタマネギは1つ1つ名前が付けられ(ちなみに私の子はイクヨちゃん)、立派なタマネギになって

リゾレッタという淡路島のオイシイイタリア料理屋さんで調理されて待っていました!

タマネギのイタリアンフルコース????とにかくびっくりするくらい美味しかった

あと、人も面白くてほんとに楽しいタマネギの夜をすごせました。
改めて、淡路島はいい(人と食べ物)!と思いました。
タマネギ92号プロジェクト 完食編の様子
写真説明:上からタマネギコースの様子。
一番したの段は淡路島アートプロジェクトの一つの日の出邸の様子、ヒダリはフィッシングダイアリーの”イカ鐸”!!、中:移動式屋台(ほしい!!)、右:布団作家さんの布団作品

ワラビモチ歌會(2007 琵琶湖ビエンナーレにて)

短歌とワラビモチと近江八幡の街

前回のテーマはワラビモチ数寄屋(=ワラビモチ好きや)で
とにかく色々なことをしたが(LINK)

今回は前回のビンナーレで知り合った伯爵と一度短歌+ワラビモチ会やりたいねと言っていたのを実現させた会だった。
内容は短歌と街めぐりをしながらワラビモチを食べるというもの。

今回の参加者は伯爵の友人たちが多く、歌人や○○研究家のような人が多かった。
ワラビモチの会はテーマによって客層ががらりと変わるので面白い。

今回のワラビモチの種類は4つで
芋、栗、南瓜、プレーン

お昼からスタート

1.伯爵から短歌初心者の為に、短歌とは何か?についてミニ講座。
その後 芋ワラビモチ

2.近江八幡の街散策:
みんな街の建築や展示作品の面白さに夢中になり、短歌を詠む事を忘れそうだったが、なんとか詠ませる。
途中休憩で 栗ワラビモチ

3.帰って来て皆の歌を発表、評価をする
初心者から上級者まで入り交じっている。難しい日本語ってたくさんあるんだなー、実は常識なんだろうか??
その後 南瓜ワラビモチ

4.パフォーマンス鑑賞
バロックリュート演奏/黒魔術パフォーマンス/ワラビモチパフォーマンス
と、イミ不明のパフォーマンスが連続して行われ、みんな短歌の事をほとんど忘れてしまう
プレーンワラビモチを食べつつ鑑賞

終了

相変わらず何でもアリな会になった。
参加者も満足してくださったようで一安心++

ありがとうございました!!

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2007/9/18 Tuesday
ワラビモチ歌會 -詳細-
Filed under: Japanese sweet, art, food, japanese, music, sweet — admin @ 1:39:43
琵琶湖ビエンナーレ参加イベント
ワラビモチ歌會(甲麓庵歌會第弐拾四囘關西例會) vol.1

utakai04.jpgwarabi_utakai01_s.pngハイド記念館

ワラビモチ歌會 -詳細-

琵琶湖ビエンナーレ参加イベント
ワラビモチ歌會(甲麓庵歌會第弐拾四囘關西例會) vol.1

utakai04.jpgwarabi_utakai01_s.pngハイド記念館

日時:2007年10月21日(日)13:00~17:00

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場所:ハイド記念館(滋賀県指定有形文化財、学校法人近江兄弟社学園)
※近江八幡の名物建築で、建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズの初期の作品です。
〒523-0841 滋賀県近江八幡市慈恩寺町元11
※京阪神方面からはJR東海道本線の新快速電車で近江八幡駅下車、近江鉄道バス(八幡市内循環線等)に乗って学園前バス停下車、徒歩五分程度です。大阪駅を11時00分発の新快速(長浜行)に乗っていただければ12時01分に近江八幡駅に到着、ちょうど間に合います。
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テーマ:甘いものを食べつつ、日本文化を楽しもう!
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料金:1500円(ワラビモチ付)
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イベントの内容:
●1時限目 『短歌とは何ぞや?』レクチャー
●2時間目 吟行:近江八幡の街散策をしながら
●3時限目 歌会(皆で詠草を評価し合う)
●4時間目 ワラビモチレクチャー/パフォーマンス※休憩時に短歌的ワラビモチを食べられます。
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●短歌パフォーマンスライブ:
ワラビズム(AUA)●講師:
北夙川 不可止(きたふしがわ ふかし)短歌結社「玲瓏」所属。文芸同人誌
「銀聲」主宰。
PHIRIP(フィリップ)ワラビモチ愛好会会長●アーティスト:
内海司葉
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●甲麓庵歌會とは?:
現代歌壇に於ける一般的な歌会、つまり参加者各自が事前に提出した短歌作品(詠草)を匿名で並べてレジュメにし、みなで投票し、批評を述べ合っていく、という形式で行います。また、毎回歴史的建造物を会場に開催していることでも歌壇的に有名です。●今回の参加形式:
吟行を行いますので、参加者は事前に一首をkohrokuan@mail.goo.ne.jp宛てメールにて提出(題は定めませんのでご自由にお詠み下さい)、そして当日の吟行で更にもう一首を詠み、計二首で歌会に参加して頂きます。無論、作品を読まず、見学のみの参加も歓迎いたします。※短歌とは?:
和歌の一形式で、五・七・五・七・七の五句体の歌。記紀歌謡末期・万葉集初期の作品に成立し、古今を通じ広く行われ、長歌が作られることがなくなるにつれて、和歌といえば短歌をさすようになった。
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●ワラビモチ愛好会とは?:
ワラビモチ研究家/アーティストのPHIRIP会長が開催する。ワラビモチを食べながら、何かを観たり、聴いたり、勉強したりする会。
URL: http://www.phirip.sakura.ne.jp/blog_w/
●ワラビモチとは?:
ワラビ(蕨)の根っこの澱粉から作られる和菓子。葛餅と似ている。
ワラビモチ屋台から、茶道まで色々な所で食べられ、色々な種類がある。

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< 主催/問い合わせ先>
PHIRIP
E-mail: phirip@hotmail.com
URL: http://www.phirip.sakura.ne.jp/blog_w/
北夙川不可止
E-mail:kohrokuan@mail.goo.ne.jp
URL:http://kuan.egoism.jp/tanka/
URL:http://chambre.jog.buttobi.net/

Biwakoビエンナーレ
URL: http://www.energyfield.org/2007/index.html
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協力:
株式会社井上天極堂
http://www.kudzu.co.jp/
美味しい吉野葛の会社。蕨粉もとても美味しいのです。