今日は

誕生日ってことで
一日早かったんだけど遊んだり食べたり(ケーキ)してました。

豊田市美
・ドイツポスター展
・綯交
刈谷美術館
・内藤ルネ展
行ってきました
豊田市美はいわずと素晴らしかったです
綯交は名古屋の作家さんだったんだーと驚きましたが
観れてよかったーと思いました
かなり面白いです

内藤ルネ展は
かわいいものの連発でちょっとすごかったです。
展示してあるそれいゆ系の雑誌の文章が面白かった
少女趣味に興味ない人も行く価値ありかもです
お客さんのかっこうも少女趣味多発でおもしろかった
一部紹介
じゅにあそれいゆ
「あなたのボーイフレンドは?」
プリンス・タイプ
ロマンチック・タイプ
ミステリー・タイプ
etc…
ミステリー・タイプが気になったので読んでみた
「、、ミステリー好きの彼は常にものごとを犯罪と結びつけて考えます。
風邪薬のラベルに青酸カリ、などのラベルを貼ってスリリングに飲むことが
唯一の趣味」
とかなかなか意味不明のすごい文章が、、

まあ、いい年になってきてますが
楽しく行けるといいな
とりあえず、ここ3年ほどのへこみ具合は回復のきざしありです

4、5月の活動の後話

4月 shoboshobo bus tour

SHIFTに記事書きました
よかったら読んでください
http://www.shift.jp.org/ja/archives/2008/05/shoboshobo_onsen_bustour.html

———————————-
5月 d.v.d at Nagoya
昨夜終わりました
めちゃかっこよかったー

http://vids.myspace.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&videoid=34862391
今夜は京都でライブみたいです

星君:前回のぼくらの電子音楽会よりさらに進化
メロディ作りまくり
めちゃ機材多くてよくこなせるなと感心

私はワラビモチの実演と、gainerを使ったワラビモチ体操をやりました
(思い描いてたよりすごいことになりましたが、、)

お客さんいい感じで、反応がすごくよく
d.v.dのときはアンコールがあった
トークも面白かったし
きっとこれからもっとすごくなるに違いない
同じステージに立ててうれしかったです

きてくれた人、k.d.Japonのスタッフさんたちありがと!

JOY DIVISION

シネマテークにて
金曜夜で最終日だったせいか席は満員だった
すっごくかっこよかった

ニューオーダーのレコやCDは持ってるけどJOY DIVISIONは視聴したとき
あまりの暗さに、やめてしまった記憶があるが(新宿の某レコやで)
このドキュメンタリーを観て、私の感覚は間違ってなかったと思った
(実際ものすごく暗い歌詞だったことがわかった)

ただ、やっぱり聴いておくべきだったとすごく思った
かっこよすぎる、そして、最初にパンクに衝撃を受けた話とか
私が初めてプラスチックスを聴いた時の衝撃と一緒だと思った。
今でも私の人生のなかで一番衝撃が走ったのはあの時だったと思うもん
その割には全然音楽活動ちゃんとやってないけど、それはそれでいいのだ!

d.v.d TOUR at NAGOYA詳細

詳細です。d.v.d面白そう!

わたしも参加しマース!

5/23金 僕らの電子音楽会2[d.v.d(東京) / 星裕久 / PHIRIP]

ハ ポンの夜を電子楽器で埋めつくせ!東京から”d.v.d”を迎えてお送りする映像スペクタクルナイト!。d.v.dとはドラム+ヴィジュアル+ドラムのこ とでありまして、2台のドラムが映像を演奏し、映像が電子音を奏でるというその様はまさに未来の対戦ゲーム台。負けた方の床が落ちる仕組みなんじゃない の?という感じの楽しさも緊張感もあり、インタラクティブアートとしての側面もあり、itoken+jimanicaの生み出すかっこいいグルーブは文句 なし!めったなことでは見られないヴィジュアライブ空間をこの機会に是非!。あとワラビモチ愛好会代表”PHIRIP”と僕もがんばって何かやります。 (ハポンPA 星裕久)
開場19:00 開演19:30 予約¥2,000 当日¥2,500 ともに+1dオーダー

———————————-
5月 d.v.d at Nagoya
昨夜終わりました
めちゃかっこよかったー

http://vids.myspace.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&videoid=34862391
今夜は京都でライブみたいです

星君:前回のぼくらの電子音楽会よりさらに進化
メロディ作りまくり
めちゃ機材多くてよくこなせるなと感心

私はワラビモチの実演と、gainerを使ったワラビモチ体操をやりました
(思い描いてたよりすごいことになりましたが、、)

お客さんいい感じで、反応がすごくよく
d.v.dのときはアンコールがあった
トークも面白かったし
きっとこれからもっとすごくなるに違いない
同じステージに立ててうれしかったです

きてくれた人、k.d.Japonのスタッフさんたちありがと!

2008ワラビモチョンキンハウスのお知らせ(ほぼ違法住宅)

warabimochonkinhouse 突然ですが、ワラビモチイベントします
興味有る方遊びにきてください
また、来られる方は出来たら前日までに連絡ください
連絡先教えます

日時:
2008/02/24(SUN)
A:13:00-17:00(歴史好き系)

場所:中村区役所 3番出口より徒歩5分
会費:500円

内容:
1:[ARCH]家の見学(あまり期待せずに、でもちょっとだけ珍しいです)
2:[ILLUST]スケッチの展示(多分120枚くらい)
3:[FOOD]ワラビモチ2種類、ココア、ヤキイモ(完全に住人の好み)
その他(ちょっとしたつまみ)、お茶類は用意してます
4:[MOVIE]なぜかフランス実験映画系のビデオが結構出て来たので観たければ上映?
ずーっと前に私が作ったどうでもいい映像とかも観たければ
5:[FREE MAEKET]ていうか、廃品持ち帰りコーナー有
6:ワラビモチョンキン神籤ひけます

注目:美味しい食べ物の差し入れ大歓迎(ていうか甘くないもの持って来てくれ)!
あと、酒、つまみが欲しい方は持参してください

注意:大変寒いので、完全装備でおいでください
(なるべく暖かくしますが、多分寒いです)

名刺の整頓

今年は割とまともに働いていたので
仕事がらみの名刺が50%
アートがらみ45%
ファッション関係5%
学術関係5%
その他5%

と言った感じだった

自分の名刺は今年3種類つくった
個人1種
仕事1種
ワラビモチ1種

nice body Unagi

nice body Unagi

body body body body body body body body
body body body body body body body body

nice body Unagi

body body body body body body body body
body body body body body body body body

I LOVE NICE BODY UNAGI++++

どうでもいい日記

今日ミスドにいたら
禁煙席の方から安西肇をヤンキーにしたような風貌の兄ちゃんが
『かしましー』といって出て来た。
(禁煙席にはギャルがたくさんおり、にぎやか)
いまどき『かしましい』って普通に使うんだなーとか思った。

それにしても、最近弱っていたせいなのかどうなのか
とても人がやさしく感じる。
なんとなく、今年は恩返しの年なのかも。。
(今まで世話になってばっかりだもんね)
とか思う2008年1月も後半の木曜日だった。

でも、動くべきかもとも思うんだよな
—–

そういえば、今日となりの席のお兄さんと
Nさん(妊婦)そろそろ生まれるよねーと話していたら
ボクの長女が生まれる時は待ち遠しくて
いつも、早く出てこーイって奥さんのお腹をさすっていたら
2ヶ月も早く出て来ちゃってさー
と言っていた、はやすぎ!

淡路島アートセンターのこと

淡路島アートセンターのことSHIFTに掲載されました

http: //www.shift.jp.org/ja/archives/2008/02/awajishima_art_center.html
最近淡路島のアートシーンがとても元気だなーと思っていた所
12/14-16に「アートNPO議定書 in 淡路島」が開催されたので、
その様子と合わせて紹介しようと思う。

まず、淡路島アートセンター成立の理由が面白い

さる2004年の台風23号の時に、山口邦子さんに市から連絡があった。
「あなたの所有の家が半壊しました、その家をを壊す為に市から少しだけ援助が出ます」
そのときはじめて、山口さんは自分がそんな家を(知らないうちに)相続していると知ったらしい。

壊すには大変なお金がかかるので、日の出亭と名付け、アーティストが自由に使う場所にしたところ、
わらわらとアーティストたちが集って来ので、淡路島アートフェスティバルをしよう!ということになり、
アサヒビールのイベントに参加する為に、2005年にNPO法人 淡路島アートセンターが設立された

2005年 空き家リノベーション 古民家と地域コミュニケーションの再生
2006年 ART SIGHT SEEING
アートに寄る地域資源の再発見
2007年
淡路島をアートの島にしたい

山口サンいわく、すぐにでも淡路島はアートの島になると気楽に考えていたが、これがなかなか大変で
生活そのものに入って行くこと、異業種の人たちとの連携の必要性を感じ、
いまはひたすら頑張っているとのこと。

専属アーティストには、フィッシングダイアリー、布団職人の作家、ミュージシャン、イタリア料理の職人などがいる。
更に地元の特産のたまねぎを使ったイベントや、近所のおばあちゃんのぼろぼろの乳母車をみて、
新しいのを作ってあげる作家さん、日の出邸にお風呂の作品(実際に使える)を作り続ける作家など
とにかくユニークで、なごみでパワフルである。

今回のフォーラムでは、北海道から沖縄まで、全国のアートNPOの人々が集ってきて
昼間は色々な議論を交わしていた。聞いていて
日本の各所に面白いことが行われているんだなと

心に残ったのは、
・企業のメセナ関連の人の話で「地域」との関わりが深い団体は多いが、意外と「企業」や「学校」と関わっている所が少ないとの話。
・地方のアートNPOの話で、いつも都会の楽しい場所に行きたいと思っていたが
アートNPOを作る事によって、この街にいる目的や楽しみができたという話。
その人はその土地が好きだからそこでアートNPOを作ったんだろうと思っていたので、意外で驚いてしまった。
・交流会で淡路島の伝統芸能の人形浄瑠璃が演じられた時に、人形の台詞で
『皆さんはアートNPOとかでとても苦労されているらしいですが、、』などと話した時に
皆がどっと笑ったのをみて、ああ、皆色々大変なんだな、だけどきっとすごく好きなんだろうなと実感した。

参加者たちは、淡路島アートセンターの色々な企画を体験して、とても楽しそうだった。
なぜ私がここのアートシーンに魅かれたのか?
それはきっと人を幸せな気分にさせるアートであることと、
このアートセンターの人々の(気楽な)パワーだろうと思う。
是非あなたも、淡路島のアートと観光を兼ねて出向いてみたらどうだろうか?