2008ワラビモチョンキンハウスのお知らせ(ほぼ違法住宅)

warabimochonkinhouse 突然ですが、ワラビモチイベントします
興味有る方遊びにきてください
また、来られる方は出来たら前日までに連絡ください
連絡先教えます

日時:
2008/02/24(SUN)
A:13:00-17:00(歴史好き系)

場所:中村区役所 3番出口より徒歩5分
会費:500円

内容:
1:[ARCH]家の見学(あまり期待せずに、でもちょっとだけ珍しいです)
2:[ILLUST]スケッチの展示(多分120枚くらい)
3:[FOOD]ワラビモチ2種類、ココア、ヤキイモ(完全に住人の好み)
その他(ちょっとしたつまみ)、お茶類は用意してます
4:[MOVIE]なぜかフランス実験映画系のビデオが結構出て来たので観たければ上映?
ずーっと前に私が作ったどうでもいい映像とかも観たければ
5:[FREE MAEKET]ていうか、廃品持ち帰りコーナー有
6:ワラビモチョンキン神籤ひけます

注目:美味しい食べ物の差し入れ大歓迎(ていうか甘くないもの持って来てくれ)!
あと、酒、つまみが欲しい方は持参してください

注意:大変寒いので、完全装備でおいでください
(なるべく暖かくしますが、多分寒いです)

名刺の整頓

今年は割とまともに働いていたので
仕事がらみの名刺が50%
アートがらみ45%
ファッション関係5%
学術関係5%
その他5%

と言った感じだった

自分の名刺は今年3種類つくった
個人1種
仕事1種
ワラビモチ1種

nice body Unagi

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I LOVE NICE BODY UNAGI++++

どうでもいい日記

今日ミスドにいたら
禁煙席の方から安西肇をヤンキーにしたような風貌の兄ちゃんが
『かしましー』といって出て来た。
(禁煙席にはギャルがたくさんおり、にぎやか)
いまどき『かしましい』って普通に使うんだなーとか思った。

それにしても、最近弱っていたせいなのかどうなのか
とても人がやさしく感じる。
なんとなく、今年は恩返しの年なのかも。。
(今まで世話になってばっかりだもんね)
とか思う2008年1月も後半の木曜日だった。

でも、動くべきかもとも思うんだよな
—–

そういえば、今日となりの席のお兄さんと
Nさん(妊婦)そろそろ生まれるよねーと話していたら
ボクの長女が生まれる時は待ち遠しくて
いつも、早く出てこーイって奥さんのお腹をさすっていたら
2ヶ月も早く出て来ちゃってさー
と言っていた、はやすぎ!

淡路島アートセンターのこと

淡路島アートセンターのことSHIFTに掲載されました

http: //www.shift.jp.org/ja/archives/2008/02/awajishima_art_center.html
最近淡路島のアートシーンがとても元気だなーと思っていた所
12/14-16に「アートNPO議定書 in 淡路島」が開催されたので、
その様子と合わせて紹介しようと思う。

まず、淡路島アートセンター成立の理由が面白い

さる2004年の台風23号の時に、山口邦子さんに市から連絡があった。
「あなたの所有の家が半壊しました、その家をを壊す為に市から少しだけ援助が出ます」
そのときはじめて、山口さんは自分がそんな家を(知らないうちに)相続していると知ったらしい。

壊すには大変なお金がかかるので、日の出亭と名付け、アーティストが自由に使う場所にしたところ、
わらわらとアーティストたちが集って来ので、淡路島アートフェスティバルをしよう!ということになり、
アサヒビールのイベントに参加する為に、2005年にNPO法人 淡路島アートセンターが設立された

2005年 空き家リノベーション 古民家と地域コミュニケーションの再生
2006年 ART SIGHT SEEING
アートに寄る地域資源の再発見
2007年
淡路島をアートの島にしたい

山口サンいわく、すぐにでも淡路島はアートの島になると気楽に考えていたが、これがなかなか大変で
生活そのものに入って行くこと、異業種の人たちとの連携の必要性を感じ、
いまはひたすら頑張っているとのこと。

専属アーティストには、フィッシングダイアリー、布団職人の作家、ミュージシャン、イタリア料理の職人などがいる。
更に地元の特産のたまねぎを使ったイベントや、近所のおばあちゃんのぼろぼろの乳母車をみて、
新しいのを作ってあげる作家さん、日の出邸にお風呂の作品(実際に使える)を作り続ける作家など
とにかくユニークで、なごみでパワフルである。

今回のフォーラムでは、北海道から沖縄まで、全国のアートNPOの人々が集ってきて
昼間は色々な議論を交わしていた。聞いていて
日本の各所に面白いことが行われているんだなと

心に残ったのは、
・企業のメセナ関連の人の話で「地域」との関わりが深い団体は多いが、意外と「企業」や「学校」と関わっている所が少ないとの話。
・地方のアートNPOの話で、いつも都会の楽しい場所に行きたいと思っていたが
アートNPOを作る事によって、この街にいる目的や楽しみができたという話。
その人はその土地が好きだからそこでアートNPOを作ったんだろうと思っていたので、意外で驚いてしまった。
・交流会で淡路島の伝統芸能の人形浄瑠璃が演じられた時に、人形の台詞で
『皆さんはアートNPOとかでとても苦労されているらしいですが、、』などと話した時に
皆がどっと笑ったのをみて、ああ、皆色々大変なんだな、だけどきっとすごく好きなんだろうなと実感した。

参加者たちは、淡路島アートセンターの色々な企画を体験して、とても楽しそうだった。
なぜ私がここのアートシーンに魅かれたのか?
それはきっと人を幸せな気分にさせるアートであることと、
このアートセンターの人々の(気楽な)パワーだろうと思う。
是非あなたも、淡路島のアートと観光を兼ねて出向いてみたらどうだろうか?

KEIKOさん,梅田君、anagma君のライブイベント行って来た

N.Y.在住のケイコさん、現代アート(音楽)の梅田くん、古舘くんの3人のライブにて
ワラビモチを配布

3種類
ゆず
ノーマル
ココナッツ

最初にKeikoさんの活動やShareについての、レクチャー
Shareとは:個人的な印象では実験音楽、現代音楽、コンピュータミュージック色が濃いイメージがあるが
基本的に何をやってもいい

私は2回参加した
2004/11 ライブパフォーマンス(ワラビモチ体操とワラビモチ付)
2006/11 ワラビモチのレクチャー(text)

とても自由な感じで、でも関わってくる人が何故かとても面白いという印象
ライブをする側はもちろん、運営側もお客さんも皆とても楽しかった。

Keikoさんの話の中で、
Shareに来た人々の中には自分の国に帰ってからまたその国版のShareを作っちゃう人たちがいて
今、世界中にこんなShareがあるということ、
Shareの為に店(場所)を提供してくれる人たちが色々な事情で変わって行って
今5件目?なところ(引越しながらも続いている)

琵琶湖ビエンナーレ 其の1 OPENING

今日はビエンナーレのOpeningがあったので近江八幡にいった。
朝、行くか迷ってたら、丁度天極堂さんからワラビ粉が届いたので
おおーこれはみんなに食べさせろってことか??と思って
早速ワラビモチを2種類作って、行く事にした。
オープニングはよくわからないうちに終わり、人々と話す
やっぱし、人と話すのは楽しくてそのまま泊る事になってしまった。

朝起きるとスタッフは相変わらず
徹夜仕事していて相変わらずハードじゃん(汗)
スタッフは足りないらしい。。手伝いたいけど
私もいろいろハードなので、
皆さんが健康で楽しくありますようにと心の中で祈って
ひとまず展示を観てかえる事にしました

タマネギ92号プロジェクト 完食編 淡路島

タマネギ92号プロジェクト 完食編 淡路島
Filed under: art, food — admin @ 21:54:19
最近美味しいものに出会う事が多くてうれしいです(でも胃がはちきれそう!!)
そんな中でも特に嬉しかったことを書きます。
8月も終わるころ、淡路島アートセンターの山口さんから、

こんなメールが来た

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Date: 2007年8月31日 17:56:01:JST

皆 様

大変ご無沙汰しています。
まだまだ暑いですけど、皆様お元気ですか?
日頃の忙しさにかまけて、ご案内が大変遅れてしまったこと申し訳ございません。
6月に収穫したタマネギもよく乾燥し、春近くまで保存できる状態になっています。

既にお渡ししたかた、受け渡し方法をお聞きしている方もいらっしゃいますが、
「タマネギ92号プロジェクト 完食編」の準備が整いましたのでご案内いたします。

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淡路島アートフェスティバル2007
【タマネギ92号プロジェクト 完食編】
1月からスタートしたタマネギ92号プロジェクトもようやく皆様のお手元にお届けできる準備ができました。
今まで節分やバレンタイン・ひな祭りなど一緒に過ごしてきたのですが、とうとう里親の私ともお別れです。
そこでよりおいしく送り出すためにイタリア料理の井壺幸徳シェフに依頼し、この度自慢のオリジナルお料理になって食していただくというイベントになりました。
既に送付希望をいただいている方もいらっしゃいますが、私もお目にかかりたいと思っていますので是非、淡路島にお越し下さい!
また、このイベントをもって淡路島アートフェスティバル2007も最終となります。
夏バテを吹っ飛ばす食イベントに是非ご参加ください。みんなで血液さらさらに!
お待ちしています。

日  :9月9日(日)
時 間:午後4時?6時
場 所:リゾレッタ 兵庫県洲本市本町5?4?24
tel0799?25?5260
http://www.awaji-bb.jp/gensen/2005/05/_lisoletta.html
参加費:2000円
定 員:15名
交通アクセス:大阪・阪急三番街・新神戸・三宮・高速舞子より淡路島行きのバスが出ています。
淡路交通 http://www.awaji-kotsu.co.jp/bus/san-sumo_down.html
JRバス http://www.kakuyasubus.jp/kansai_shikoku/kakehashi/index.html#sub_timetable_anc
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そういえば、今年の1月に淡路島のたまねぎの里親になりませんか?って言われて

何の事かわからないけど、なりまーす!と気楽に引き受けてそのままだった。

よくわからないけど、なんだか美味しそうだったので淡路島まで

行く事にしました。

何も知らずに行ってみてびっくり!

淡路島アートセンターの山口さんは1月からたまねぎを育て上げていたらしい。

92のタマネギは1つ1つ名前が付けられ(ちなみに私の子はイクヨちゃん)、立派なタマネギになって

リゾレッタという淡路島のオイシイイタリア料理屋さんで調理されて待っていました!

タマネギのイタリアンフルコース????とにかくびっくりするくらい美味しかった

あと、人も面白くてほんとに楽しいタマネギの夜をすごせました。
改めて、淡路島はいい(人と食べ物)!と思いました。
タマネギ92号プロジェクト 完食編の様子
写真説明:上からタマネギコースの様子。
一番したの段は淡路島アートプロジェクトの一つの日の出邸の様子、ヒダリはフィッシングダイアリーの”イカ鐸”!!、中:移動式屋台(ほしい!!)、右:布団作家さんの布団作品

ワラビモチ歌會(2007 琵琶湖ビエンナーレにて)

短歌とワラビモチと近江八幡の街

前回のテーマはワラビモチ数寄屋(=ワラビモチ好きや)で
とにかく色々なことをしたが(LINK)

今回は前回のビンナーレで知り合った伯爵と一度短歌+ワラビモチ会やりたいねと言っていたのを実現させた会だった。
内容は短歌と街めぐりをしながらワラビモチを食べるというもの。

今回の参加者は伯爵の友人たちが多く、歌人や○○研究家のような人が多かった。
ワラビモチの会はテーマによって客層ががらりと変わるので面白い。

今回のワラビモチの種類は4つで
芋、栗、南瓜、プレーン

お昼からスタート

1.伯爵から短歌初心者の為に、短歌とは何か?についてミニ講座。
その後 芋ワラビモチ

2.近江八幡の街散策:
みんな街の建築や展示作品の面白さに夢中になり、短歌を詠む事を忘れそうだったが、なんとか詠ませる。
途中休憩で 栗ワラビモチ

3.帰って来て皆の歌を発表、評価をする
初心者から上級者まで入り交じっている。難しい日本語ってたくさんあるんだなー、実は常識なんだろうか??
その後 南瓜ワラビモチ

4.パフォーマンス鑑賞
バロックリュート演奏/黒魔術パフォーマンス/ワラビモチパフォーマンス
と、イミ不明のパフォーマンスが連続して行われ、みんな短歌の事をほとんど忘れてしまう
プレーンワラビモチを食べつつ鑑賞

終了

相変わらず何でもアリな会になった。
参加者も満足してくださったようで一安心++

ありがとうございました!!

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2007/9/18 Tuesday
ワラビモチ歌會 -詳細-
Filed under: Japanese sweet, art, food, japanese, music, sweet — admin @ 1:39:43
琵琶湖ビエンナーレ参加イベント
ワラビモチ歌會(甲麓庵歌會第弐拾四囘關西例會) vol.1

utakai04.jpgwarabi_utakai01_s.pngハイド記念館