+ たまたまインタビュー + vol.16「河村陽介さん」

今回は、河村陽介さんにインタビューさせてもらいました。
MOBIUMというバスを長年運転されています。今度のゴールデンウィークにMOBIUMバスツアー2019をされるそうなので、インタビューをさせていただきました。


PHIRIP(以下P):こんにちは、LOZI(河村陽介さん)の自己紹介を簡単にして頂けないでしょうか?

LOZI(以下L):現在は名古屋を中心に活動し、メディア系の作品制作を行うNODEや、移動型ラボMOBIUMを運営しています。

P:MOBIUMバスツアー2019の告知をお願いします

L:4/27-5.5の連休に東北を中心にバスでツアーして展示をします。
http://www.mobium.org/new/mobium_tour_2019/

P:そもそもなぜバスを買おうと持ったんでしょうか?

L:もともとイベントを行うための移動型のスペースが欲しかったのですが、2005年にちょうどバスツアーの企画「shoboshobo」と「moblab」のお話があり、ついついバスを買ってしまいました。

P:運転していて一番楽しかった時と、辛かった時について教えてください

L:企画をやっているときは常に楽しいです。初代のバスが廃車になったときは哀しかったです。

P:2016年にFINALツアーをしたけど、なぜそのあとに2号機を買ったんでしょうか?

L:FINALツアーは初代のバスの最後のツアーということだったのですが、もともと次の展示予定も決まっていたのですぐに2号機を買わざるを得なかったのです。
パソコン壊れたらすぐ買い替えますよね。

P:(パソコンとバスを一緒にしてる?!)あの時は”辞める辞める詐欺”って言われてましたよね
バスは陽介さんにとってどんな存在ですか?

L:いろいろな実験がどこでもできるので、実験場でもあって、もはや身体の拡張でもあると思えます。

P:いつかやってみたいことはありますか?

L:先日大阪で船をイベントスペースにしているのに乗ったのですが、船いいな、と以前から思っていたので、そのうち船MOBIUMやりたいですね。

P:時々TVなどで見かけるバスと船兼用みたいな感じですかね??ついでに空も飛んでほしいですね
最後に一言お願いします。

L:今回のツアーを実施するにあたって、資金が足りないためクラウドファンディング中です。みなさまご支援お願いいたします。
https://camp-fire.jp/projects/view/147299?utm_source=cf_widget&utm_medium=widget&utm_campaign=widget
各地でみなさんにお会いできるのを楽しみにしております。

P:ありがとうございました!成功を祈ります。

MOBIUM
http://www.mobium.org/

MOBIUMクラウドファンディング
https://camp-fire.jp/projects/view/147299?utm_source=cf_widget&utm_medium=widget&utm_campaign=widget

MOBIUM TOUR 2019

MOBIUM TOUR 2019にワラビモチ愛好会も参加します!ぜひ遊びにおいでください。
下道で東北!?

以下詳細
——–
MOBIUM TOUR 2019

MOBIUMはこれまでにさまざまな場所に赴き、各地の方とコラボレートやワークショップ、イベントなどの活動を行ってきました。2015年に二代目のMOBIUMに交替後、初めての大型ツアーとなります。これまで、中部、西日本を中心にツアーを行なってきましたが、今回は東北地方を重点的に巡回します。
MOBIUMの内部には映像、メディアアート、建築などの分野のメンバーが制作した環境センサーや場所の特性などを使った作品が設置されており、各地で展示や公開制作、ワークショップなどを行います。
最終地点となる京都では関西初の開催となるMaker Faire Kyotoにてツアーの集大成として展示を行います。
各地で見かけた際はぜひお立ち寄りください。

会期  2019年4月27日(土)〜5月5日(日)

巡回地 
2019/4/27(土) 13:00-18:00 新潟・糸魚川 長者温泉ゆとり館 webサイト
2019/4/29(月) 10:00-16:00 秋田 秋田駅前アゴラ広場 webサイト
2019/4/30(火祝) 10:00-16:00 宮城・仙台 スタジオ開墾
2019/5/1(水祝) 10:00-15:00 新潟・十日町 越後妻有里山現代美術館キナーレ webサイト
2019/5/2(木祝) 10:00-16:00 愛知・名古屋 名古屋工業大学正面入口前 webサイト
2019/5/4(土) 12:00-18:00 京都・京阪奈 けいはんなオープンイノベーションセンター(MakerFaireKyotoでの展示)webサイト
2019/5/5(日) 10:00-17:00 京都・京阪奈 けいはんなオープンイノベーションセンター(MakerFaireKyotoでの展示)

+ たまたまインタビュー + vol.14「澤崎賢一さん」

今回は、たまたま偶然京都でim/pulse:脈動する映像という展示のオープニングパーティ(注1)でお会いした映像作家の澤崎さんにインタビューさせてもらいました。


フィリップ(以下P): 「こんにちは、簡単に自己紹介をお願いします。」

澤崎さん(以下S):「DSPコースを2007年に卒業し、そのあとは職を転々としながら現代美術作品を作って発表したりしてました。ここ数年は、人類学や農学などを専門とする研究者たちのフィールド調査にくっついて行って、アジア・アフリカ各地で映像作品を作っています。いまは、各地で撮りためている映像を活かすためのプロジェクトを立ち上げる準備をしているところです。」

P: 「それでこの展覧会にいらっしゃるんですね。庭師の方の映像を作っているとお聞きしたのですが、それについて紹介して頂けないでしょうか。」
S: 「2016年にフランスの庭師ジル・クレマンさんのドキュメンタリーを作りました。クレマンさんは、パリのアンドレ・シトロエン公園の庭やケ・ブランリー美術館の庭をつくった庭師です。彼の庭では、人間が中心ではなく、昆虫や植物や動物が移ろい作用し合いながら風景が作り上げられていく。だから、彼の庭は常に「動いている」。映画では、クレマンさんが2015年に日本を訪れたときと、僕がフランスの彼の庭を訪れたときの様子が記録されています。」
P:「学生時代(IAMAS出身と聞いてビックリしました!)はどのようなことをされていたのでしょうか?」
S:「IAMAS時代は、小林茂さんにとてもお世話になりました。本を読んだり作品を作ったり卓球をしたりしていたら、2年が過ぎてましたね。実はいまも京都市立芸術大学の博士課程に在籍中で、絶賛学生中です(笑)。」
P: 「へえー!卓球の作品を作っていたんですか? あと、小林茂先生というと電子工学のイメージで、人類学や農学が想像できずびっくりしました。今の作品も博士過程の研究の一環でしょうか?」
S:「卓球は息抜きです。やりすぎて一時期ずいぶん上達してしまいましたが。IAMASのときに、フィジカル・コンピューティングなどにチラリと触れましたが、結果的にほとんど活用できず・・。「動いている庭」を作ってからは、がらりと作風が変わりました。いまはアフリカのブルキナファソとタンザニアをフィールドに研究者と作品を作っていますが、博士過程の研究の一環でもあります。」
P: 「最近気になること、試みられていることはありますか?」
S:「4歳になる娘がいるのですが、昨日できなかったことが今日はできたりする娘の成長が気になります。世の中の変化も激しいので、娘が大人になる数十年後の暮らしがどうなっていくのかも気になります。」
P: 「なんとそれもビックリです!娘さんから何か影響を受けて映像を作られたりもするでしょうか?」
S:「娘から色々刺激を受けることはありますが、直接的な影響はなんとも・・。ただ、アジア・アフリカ各地でいろんな暮らしのあり方に触れると、将来僕らの暮らしも想像していないような変化をするかもしれない。と思うと、将来世代に何を残していくか、と漠然と考えたりもします。」
P: 「色々な暮らし方や将来の世代、、自分も少しは考えたいと思います。最後に一言お願いします。」
S:「映画「動いている庭」(注2)、次は神奈川の予定、ぜひご覧ください!自主上映会も受付中!」
P: 「観てみたいと思っています。ありがとうございました!」

注1:im/pulse: 脈動する映像(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA)
http://gallery.kcua.ac.jp/#ja

注2:映画「動いている庭」公式ウェブサイト:
http://garden-in-movement.com/

+ たまたまインタビュー + vol.11「Hoonida Kimさん」 

今回は、IAMASの卒業生で、現在韓国や日本でメディアアーティスト、先生として活躍中の
Hoonida Kimさんにインタビューさせてもらいました。

フィリップ(以下P): 「Kimさんこんにちは、Kimさんの簡単な自己紹介をお願いします。」
キムさん(以下K):「こんにちはAir Sculptor hoonidakimです。僕は大きく二つの枠で活動をしてます。
まずはMetaMediaとして電子基盤を自作して見えないものの制御装置(例えば、聴覚、触覚)を作って作品を作ってインスタレーションやパフォーマンスをやっています。
もう一つはPROTOROOMというテクノロジーメディアベースのキット(KIT)を中心にワークショップやインスタレーションをするメタメディアコレクティブの活動です。」
P:「音の作品を中心に作られていますが、基盤づくり>作品制作>発表>workshopや教育、アウトプットまで、ホントに全部されていてすごいですね。
全部の流れを作ることはキムさんにとってどんな意味がありますか?
PROTPROOMの方の、メタメディアコレクティブという言葉は初めて聞いたのですが、どういう意味でしょうか?」
K:「Metamediaというのはアランケイが(Alan
kay)が話したことで簡単に説明すると、computerは音楽、写真、絵、映像、などのメディア発達の一周だど思いかちですがつば抜けでその特徴が違うものです。そのすべでのmediaを作ることができるmedia、そしてそれらを再構成、再構築できるものをMetamediaだと言えます。
 私にとっては環境自体を作り、提案して行きたいと思うので何かにとっての原子的な要素やMetamediaとしての試みは大事であります(短い文章では説明しきれない)。」
P:「面白い考え方ですね。そういえば、なぜ、日本で勉強しようと思ったのでしょうか?」
K:「最初、日本の複雑で細かい世界観で何かになり立ってないがその面白さに価値を感じで日本に行きました。学校ではなかった。」
P:「日本の複雑で細かい世界観>韓国から見ると日本はそう見えるんですね(どの辺が細かいんだろうか?)あと、キムさんはなぜ、彫刻が好きなんでしょうか?」
K:「厳密に言えば塑造(学部の時は物理的な塑造)が好きでした。その理由は最初は精密に計画を立てずに全体的な塊を作るうちに、最初の考えにとらわれずフレキシブル(flexible)にその方向を変えることができるからです。それは、今の”その場にある空気を塑造する”という考えにつながります。」
P:「なるほど、もしかすると今の活動も塑造に近いのかもしれませんね。最近はどんな展示をされていますか?」
K:「韓国でNam June Paik Art Center の ”Our Bright Future-Cybernetic
Fantasy”企画展にPROTOROOM としてFeedback of MetaPixels-Language for Digital
Atomsという新作品で参加してます。(11月5日まで)
Cheongju Craft Biennale2017 の ”RE: craft”企画展にHoonidaLabsとしてOrchestra
Jewerlyという新作品で参加してます(10月22日まで)。」
P:「色々されてますね!Nam June Paik Art Centerとはすごいですね。
(誰かこの記事を読んでいて韓国に行かれる方はぜひ!)。
最近気になっていることはありますか?」
K:「計算的思考をより、直感的な思考に変換できるのか(PROTOROOMの活動でいつも研究してます)。」
P:「なるほど、、それも聞き出すと興味深い話になりそうですね(でも文字数が、、)。最後に何か一言お願いします。」
K:「メディアに食われないようにメディアを接したい。」
P:「ありがとうございました!」

[参考URL]
ナムジュンパイクセンターの企画展「Our Bright Future-Cybernetic Fantasy」
に(チームPROTOROOM)で参加
https://njpac-en.ggcf.kr/archives/exhibit/cybernetic-fantasy?term=11

craftbiennaleにhoonidaLabs(hoonidalabs.com)で参加
http://www.okcj.org/bbs/content.php?co_id=menu01010201

生成音楽ワークショップの展覧会

「生成音楽ワークショップの展覧会」が行われるそうです。
お近くの方、是非足を運んでみてください

会期:2015年3月14日(土)~2014年3月18日(水)
会場:さくらWORKS〈関内〉http://sakuraworks.org/
住所:〒231-0012 横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2F
アクセス:JR関内駅より徒歩5分、みなとみらい線馬車道駅より徒歩5分
開館時間:11:00-20:00(3月14,15日),11:00-18:00(3月16-18日)
入場料:無料
URL:https://generativemusicworkshop.wordpress.com/
その中で私が行ったワラビモチ鉄道のパフォーマンスのビデオも流してくださったとのこと

aoliandrawing

consonare2015展示の感想

consonare2015
全体の流れ:
Kimさんが、シンプルな論理回路で「光と音」を生成するデバイスを制作し、
それを使って何を作るかというアイディアスケッチ、制作、プロトタイプの発表、意見交換、制作、発表
という流れでした。
Kimさんは、ソウルの芸術大学で教える中、スマホは使えるけど、コンピュータの仕組みをあまり知らない芸大の学生たちに、
原始的な回路を使ってもらうことで理解してほしいと思って作ったそう。

今年は東京秋葉の3331にて展示が行われました(2013年は名古屋の中川運河の倉庫、2014年は韓国の芸術大学)。
はじめての東京展示で、場所も3331で、それなりにお客さんも来てくれて楽しかったです。
(奥の部屋なので見つけづらい場所だったけど、たまたま2日目にArtsatの会議を隣でやっていて、面白い人たちも入って来てくれたりした)。

また、メディアアート等を勉強している人は割と技術を持っているので、シンプルすぎるハードウェアから、
普段作りたいと思っているものを作り出すことに魅力を感じなかったみたいで、参加率が低かった。
自分もそうだったので、発想力というか、頭をもっと柔らかくしたいと思ったりした。

個人的な感想:
自分にとってうれしかったのは、キッチンがあったことで、そこでワラビモチを作れたことです。
あとウェルカムパーティもそのキッチンのおかげでいい感じでできたことです。

作品に関して:
Kimさんのボード:
Kimさんのボードは見た目がすごくかっこいい。
多分ボードからアイディアを考えたらよかったんだけど、作品から考えてしまったからだと思う。
そういう人が最初のアイディアスケッチの時に沢山いたような気がする。

sept et miou [miou + Shichi Atsushi]:
置いているだけでも可愛く、引っ張って楽しく、しかも自分で曲まで作れるという素敵な作品だった

Yosuke Kawamura[NODE JP]:
今回は作品作り担当リーダーということで、すごく沢山作っていた。
コロコロころがる自動ロボットや、光レコード、変な音を発してくるくる回るロボット等面白かった。

Naoki Harada[denha’s channel]:
原田さんは30年ひたすらシンセやLEDバッヂを作っていて、とにかく引き出しが多くて
完成度が高く、いつも感動してしまう

Ayano Niwa:
3つ連動するロトスコープでアニメーションを観ているととても和みました。
元々やさしいアニメーションを作られているのでテイストにぴったりだと思った。

Youngjoo Jang:
白いのれんが風に吹かれると音がなる作品。
風の音を聞きたかったとのこと。たしかにそんな感じがしました

PHIRIP:
水車ルーレットで当たったらワラビモチを食べる作品。
自分ですが、割と迫って来てから作ったのもあって、肝心のルーレット部分が手動になったりしてました。。
物作りに実は不慣れなので、これからもっと完成度を高めようと思った。
お茶用のパッケージ等も勝手に作ってみた。

あと、ワラビモチ当たった人集:

[NODE-Lab]Saba Exhibition Mother BrainのClosing Partyに参加します。

Saba Exhibition Mother BrainのClosing Partyにワラビモチ参加します。

お時間がある方はぜひ遊びにおいでください

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SaBaはJ Sam Sheffield&Barry Whittaker によって結成された共同プロジェクト。Kinnectなどのメディアを扱ったゲーム性の高いインタラクティブ作品を制作している。
www.sabaisnotafish.com/
www.samsheffield.com/
www.barrywhittaker.com/

「Mother Brain」
農業のオープンソースカルチャーやムーブメントからインスピレーションを得た、地元産の野菜によって稼働するゲーム作品。ゲームは意思を持ち、野菜は時間の経過とともに変化していく。

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2013.7.21.sun[NODE-Lab]

[WORKSHOP]14:00-16:00
「音で光るアクセサリーを作ろう」
材料費 1000円
定 員 10名
講 師 NODE-Lab
音に反応して光るアクセサリーを作ります。
入場料 1000円(1ドリンクつき)
展覧会の最終日にクロージングパーティとして、Sabaのプレゼンテーションやゲストライブなどを行ないます。
———-

[LIVE]18:00-22:00
Presentation
SaBa(J Sam Sheffield&Barry Whittaker)
Live
johnsmith
前衛芸術、パフォーマー。東京造形大学、多摩美術大学、ベルリン芸術大学、IAMASでメディア芸術を学ぶ。身体情報からノイズ音を生成したり、交流電流のパルスからノイズ音を生成するパフォーマンスなど。各種デバイスを使ったコミックバンド「ブスタンク」でも活動中。
http://johnsmithstudios.com

Phirip
ワラビモチ愛好会会長 当日はワラビモチも出ます。
DJ
taabon
DECO
hrr
at spazio-rita entrance free
Mother Brain Night 愛知

NODEの展示とWORKSHOPに参加します

NODEの昨年の作品展示があります。
私は昨年参加した、AACサウンドパフォーマンス道場での着ぐるみなどを展示します。
ワークショップも豪華なゲストトークがあったりさいます
ぜひ遊びにおいでください!

詳細
[展示]

CONSONARE luminous and sound device exhibition
日 時:2013年1月9日[水]ー1月20日[日]11:00-19:00
会 場:アートラボあいち 名古屋市中区錦2-10-30
韓国のアートセンターKunsthalle Seoul、および日本のNODE LABにて交流ワークショップを複数回実施し、日韓のクリエイターによる共同制作を行ってきました。 本展はその成果物として光と音をキーワードとした作品の展示を行ないます。
本展はその最終成果発表展示であり、光を発するオブジェと、その光を通信として受け取り音に変換するヘッドホンデバイスとで構成されます。
オープニングレセプション 
日時 2013年1月9日 18:00~
会場 アートラボあいち1F

http://www.node-lab.org/
node201301-2
[WORK SHOP]
「WORKSHOP SHOWCASE 2012 プロジェクションマッピングワークショップ」
これまで本事業で行なってきたワークショップの集大成として、特にプロジェクションマッピングの制作に焦点を当て、サイネージとしての発展性や、作品のクオリティアップを行なうワークショップを行ないます。
このワークショップでは「A 造形物の制作+マッピングコース」と「B 建築物へのマッピングコース」があり、それぞれアイデア出しから実現に至る迄のブラッシュアップを行ないます。
またこのプログラムで制作された作品は3月上旬に開催予定の成果発表会にて審査し、優秀賞を決定いたします。

日 時:2013年1月9日[水]ー20日[日] 11:00~19:00(ただしワークショップによって時間が異なります)

会 場:アートラボあいち(名古屋市中区錦2-10-30)

共 催:NODE あいちトリエンナーレ実行委員会

協 力:長者町アートアニュアル 中京大学
参加費:無料

13日 特別講師
MASARU OZAKI 尾崎 勝

Contemporary Artist
Motion Graphics Designer
Creative Director
http://motiondesignmagic.com
モーションをデザインすることで質感 表現をするアニメーションを得意とし、独創的な映像でスペインのSONARやHDフォーラムなどに出演。ステージやライブで音に合わせて映像をリアルタイムに操るパフォーミングアートのパイオニア的存在である。ニールバレット、ディーゼルをはじめとする世 界を代表するトップブランドのファッションショー映像演出や空間演出など。
既存の平面なスクリーンではなく、立体物に正確なスキャンをし、さらにオプティカルトリックを取り入れた立体映像を演出するアート作品を展開。目の前で様々な変化が体験できる「chair」をはじめ、上海万博では多くの会場の演出を手がけ、日本館メインエントランスには氏の立体彫刻やアート作品が常設されるなど、その活躍はワールドワイドに広がっている。

Bプログラム[建築物へのプロジェクションマッピング制作]
日 程
1月14日[月・祝] 15:00~18:00[定員15名]
以降の日は公開制作を行ないます。
会 場 アートラボあいち1F
参加費 無料

このワークショップでは建築物へのプロジェクションマッピング映像の制作を 行います。建築物へのマッピングの効果やクオリティをあげるノウハウを学び 、タイムライン映像を各自で制作していきます。 数回のワークショップ、勉強会を経て、3月上旬に成果発表を行ないます。
制作条件
・特定のテンプレートに従って映像の制作を行う。
・タイムライン(時間軸映像)に限定する。
・各自数分の映像を制作し、最終的に1本にまとめる。
持参するもの
・ノートPC(Win MAC 問わず)
・映像系ソフトウェア


プロジェクションマッピングコンペ
本ワークショップでのAプログラム、Bプログラムの成果は3月上旬に開催予定の成果発表会にて展示、上映いたします。 その際にコンペ形式として審査会が行なわれ優秀賞を決定いたします。入選作品には記念品を贈呈いたします。

※ワークショップはそれぞれ基本的に開催後に数回の勉強会に参加いただき(任意)、作品を完成していただきます。
13日の特別レクチャーに関しては聴講可能ですので、定員50名までご参加いただけます。
node201301-1

NODE WORKSHOP SHOWCASE 2012 まち歩きリサーチワークショップ

本日ですが、こんなのが行われるみたいなので、興味がある方、是非おいでください!

日 時:2012年10月7日(日)15:00-19:00
集合場所:長者町トランジットビル前
参加費:無料(一部有料のコンテンツもあります)
定 員:20名程度
持ち物:筆記用具、メモ帳、デジカメを持参
案内人:長者町アートアニュアル
長者町のリサーチとしてまち歩きを行ないます。
プロジェクションマッピングの投影場所の確認、ARの対象となるマーカーの選定など現地調査とディスカッションを行ないます。

光るお皿の実験

8/29の光るお皿workshopに向けて実験中

ゼリーを入れた時の光
dsc08113

水饅頭(白餡)を入れた時の
dsc08114
ゼリー(ミカン入り)

dsc08115
そっちじゃないだろ!!

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2012/7/21 Saturday
NODE WORKSHOP SHOWCASE 2012
Filed under: MediaArt, art, warabimochi, workshop — admin @ 13:56:35
NODE WORKSHOP SHOWCASE 2012 説明会+ワークショップ

日 時:2012年7月29日
会 場:NODE-LAB
にて光るお皿を作ろう!というワークショップをします。
(写真は冗談というか見本でもうちょっと違ったお皿を使います^^;)

申し込みはこちらから
ぜひ遊びにおいでください!

「都市とサイネージ、メディア芸術表現について」

都市におけるメディア芸術、メディアデザインの表現手法としてデジタルサイネージが注目されています。このWORKSHOP SHOWCASEではこれらの表現を研究し、手法や技術を習得し、公共空間におけるメディア芸術としてのデジタルサイネージのクリエイターを育成していきます。
この説明会では事例の紹介や、今後のスケジュール、展望などについてお話しします。
進 行:河村陽介(NODE)
時 間:13:00-14:00
参加費:無料
お飲物などご用意していますのでお気軽にご来場ください。
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ワークショップ「ArduinoとLEDで作るPOV(残像表示装置)を作ろう」

ArduinoとLEDで振ると文字や絵が表示されるデジタルサイネージ・POV(残像表示装置)の制作を行います。
講 師:加藤良将(NODE)
時 間:14:00-16:30
材料費:1000円(制作物はお持ち帰りいただけます)
定 員:10名
対 象:小中学生から、家族可。
持参品:なるべくご持参ください。ノートパソコン、Arduino、USBケーブルなど
半田ごて、ニッパーなどはこちらで用意いたします。
wssc_pov

ワークショップ「光るお皿を作ろう」

iPhoneなどで使われている静電容量のタッチセンサーで光るお皿をつくります。ワラビモチつき。
講 師:PHIRIP(NODE)
時 間:16:30-18:00
材料費:1000円 ワラビモチ付き
定 員:10名
対 象:小中学生から、家族可。
持参品:なるべくご持参ください。ノートパソコン、Arduino、USBケーブルなど
半田ごて、ニッパーなどはこちらで用意いたします。
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