Shigeki Yamada Solo Dance “kyun kyun” Vol.3 @ NAGOYA という催しにワラビモチ出します

もう明日なのですが、

黄金4422BLDという最近できた、舞踊家・浅井信好さんが開設したビルにて、
やまだしげきさんというダンサーの方の公演があります。
公演後に、色々なフードやドリンクが出店されていて、
そこで私もワラビモチを販売させて頂くことになりました。
とても面白そうなので、お時間がある方は
ぜひおいでください!

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以下詳細です


黄金4422BLDfacaebookページ:
https://www.facebook.com/pg/Kogane4422/posts/

Shigeki Yamada youtube
https://www.youtube.com/watch?v=jK0cQpOJJ4E

【Shigeki Yamada Solo Dance “kyun kyun” Vol.3 @ NAGOYA】
日時/ 2017.8.31(木) 19:30~
場所/ 黄金4422BLD 5階(名古屋市中村区長戸井町4-38)
料金/ ¥3,000- (事前予約の方は¥2500-)
お問い合わせ/ アトリエクーゲル
ask@a-kugel.net    052-831-0324
演出/ やまだしげき
照明/ 林佳音
美術制作監督/ ぽっぽ
美術制作協力/TEAM WARERA
制作/アトリエクーゲル
衣装協力/ ikumi
映像/ 岩田隼之介
やまだしげきソロダンスkyun Kyun とは?
ぼくがソロダンス単独公演をはじめたのは2007年、気づいたら10年の月日が流れました。2016年、通算11回目の公演時よりこのタイトルで踊っています。このシリーズを、〜僕自身が変化し続けるパフォーマンス作品〜として、”やまだしげきソロダンスKyun Kyun”と題することにしました。僕にとってkyun Kyunは、様々な行動(Action!)も含め、表現(Dance!)であると捉える「僕の表現者魂の禊の場」です。「永遠の未完成 これ完成である」という宮沢賢治の言葉を胸に、氣の修まるまで、精進(Kyun Kyun)していく所存です。

https://b-d-c.jp/teacher/%E3%82%84%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%81%97%E3%81%92%E3%81%8D

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[感想]
やまだしげきさんの公演とてもよかったです。黄金という特殊な場所なのに、沢山お客さんがいて、とても楽しい雰囲気、自ら作られた舞台装置での映像やダンス、屋上でも踊りを見れたり、最後にバーベキューまで用意されていて、相当贅沢な公演でした。
今回見逃した人は、次の機会があれば、是非行くべきです。
久々の友達にも会えて嬉しかったです。

[今回のワラビモチの味]
朝鮮人参味、珈琲(グアテマラ)、普通

+ たまたまインタビュー + vol.10「花火師ナオトさん」

今回は、岐阜県本巣郡根尾村の夏祭りに行った時に、たまたま
2017年現在根尾のGIDS(ギッズ Gifu Indie Design Sessions)でレジデンスをしている”花火師ナオトさん”29歳のお話を伺いました。


フィリップ(以下P): 「こんにちは、ナオトさんの略歴を伺えますか」

ナオトさん(以下N):「ナオトといいます。僕は小学生のときから花火師になりたくて、18歳から花火会社で働き、花火の打ち上げから企画まで色々な業務をさせて頂きました。その後独立をして今は花火のデザインや、デザイン、ブランディングの仕事もしています。伝統文化を伝えるだけではなく、ちゃんとデザインしてどう伝えて行くか、ブランディングがとても重要だと思うようになり、オーストラリアにいって勉強して起業したいと思いました。」

P:「なぜオーストラリアに行かれたんですか?花火は日本の伝統だと思っていましたが、オーストラリアでも独自に進化しているということでしょうか?」

N:「オーストラリアと日本では、法律が違い、やれる範囲がちがうので、考えるスペックが違うんです。元々の固定観念が全然違うと、考え方が元から違っていて、その発想に素直に尊敬しました。」

P:「デザインはどこで学ばれたのでしょうか?」

N:「独学です。」

P:「独学とは例えばどんなことでしょうか?」

N:「本を読むのはもちろん、僕は人間が持つ「間」だったり、立体に興味がありました。そう言ったものは教科書よりも五感で体験するということが一番だと考えて勉強しています。僕はデザインの中でも、実際にAIを使ってゴリゴリやる感じではなくて、全体デザインをしてディレクションをしていくのが本業です。例えば、イラストは北海道に住んでる〇〇さんに依頼しようとか… 実力はみんなありますし、独自のカラーもあります。僕は先輩方に比べて実力はありません。ただ、人間としての魅力という感性は磨き続けて行きたいと思っています。生涯日々勉強です。」

P:「何歳くらいからされているんでしょうか?」

N:「小学校6年生くらいですかね、花火師になりたいと思ったのは小学校3年生の時です。本を読んだり、ネットで調べたりして無意識のうちにそういうことを学んでいました。後は、ひとの振り見て我が振り直せですかね。笑」

P:「花火や立体のデザインを独学してる人は初めて会いました!なぜ今は根尾でレジデンスをされているんでしょうか?また、どんなことをされているのでしょうか?」

N:「それは偶然母親が新聞で見つけて、僕に合うんじゃないかと進めてくれて、普段は親の言う事を聞いたりしないんですけど、
今回は何か直感があって問い合せたのが最初のきっかけでした。根尾では観光デザインをテーマに、町内を散策したり観光協会の方へ意見交換をしたりしました。レジデンスは今月で丁度6ヶ月目で終了です。とってもいい感じでした。やるべきことの本番、つまり実働はこれからが勝負だと思います。」

P:「お母さんもただ者じゃ無さそうですねw 予想外のお話を聞けて楽しかったです。ありがとうございました!」

Pyro Direction Team Live-ZERO.(ナオトさんのページ)
www.live-zero-jp.com

根尾のGIDS(Facebookページ)
https://www.facebook.com/GIDS.GIDS.GIDS/

今回のインタビュー Youtube版
https://www.youtube.com/watch?v=j6FsXT-YDNM

大曽根商店街(OZモールの夏祭り)の夢工作こどもひろば

大曽根商店街(OZモールの夏祭り)の夢工作こどもひろばにて、7/28にモビールづくりをしてきました。28日の先生は他にミニスマートボール、万華鏡などこどもにとって魅力的なものばかり!
2017kodomohiroba20170722

モビールは色々むずかしかった。
最後のバランスを取るところを教えたくてこのテーマに決めたのですが、
最後にいくまでの工程が意外と多くて大変でした、、

昨年は掛軸づくりでわりといい感じだったので、もっとやり方考えればよかったなあーと反省しました。

それにしても、大曽根商店街の夏祭りはいつも、心和むいい祭だなあと思います。
おすすめのお祭りです。