+ たまたまインタビュー + vol.17「平林真実先生」

今回は、イアマスの平林真実先生にインタビューさせてもらいました。
先日偶然MOBIUMに乗っていらっしゃったのでインタビューをさせていただきました。


PHIRIP(以下P):こんにちは、平林先生の研究について簡単に紹介して頂けないでしょうか?

平林真実先生(以下H):むずかしいなあ。専門がよくわからないから「コミュニケーションシステム」。主な領域はコミュニケーションってことになってる。

P:「コミュニケーションシステム」とはどんな研究でしょうか?

H:例えば?NxPC.Labは音楽会場におけるコミュニケーション。昔はWeb上でのコミュニケーション。元々、ネット中継で自分のイベントの中継をしたかった。

P:NxPCはいつも楽しいですよね。私が学生の2000年時もメタモルフォーゼ(音楽フェス)でhrrが中継するので、DSPの学生で撮影や映像部隊になって楽しかったです。昔のネット中継のイベントはどんなイベントですか?

H:「in dust-real」というイベントで、1994年くらいに、テクノヘッズというメーリングリスト(techno-heads)がきっかけで、fj.rec.musicの流れからのものなんだけど、ハード系テクノや当時のハードコア・ナードコア系の人たちもいて、今となると血胸重要でネットの歴史の中に今も存在している。

P:そういえば、メタモルフォーゼは確かそのメンバーが関わっていたんですよね?

H:主催者のDJ MAYURIさんも参加していたので、その縁でメタモルフォーゼのネットチームも担当することになった。

P:メーリングリストとか、1997年頃によく聞きました。私も草の根ネットの話とか聞いてワクワクしていました。
そういえば、昔B球ホラーが好きでしたよね。

H:今も好きだよ。

P:そういう情報はどこで見つけてくるんですか?

H:ノイズのジャケがそういう画像ばかりだったから

P:(笑)、そういえば先日偶然平林先生と共通の知人だった方に18年ぶりくらいに会ったのですが、
“閉鎖された(FirstClass BBSの)旧ICCnetから、大阪のXDを経て、IAMASが運営してたPUBLIC-DOMAINにも出入りしてました。
というお話もいただきました(PD懐かしい^o^)。

インタビューにお答えいただき、ありがとうございました!

[参考情報]
in dust-real やtechno-heads については以下を参照してください。
http://jun-ya.hatenablog.com/entry/2014/09/30/145248

伝説のテクノ系メーリングリストtechno-headsの20周年記念的イベントをやります(補足アリ)
http://jun-ya.hatenablog.com/entry/2014/09/30/145248?fbclid=IwAR0NndYaiDwq84dMOPwt1S3JWwn11EAU9o5tlaqSl2Nq0Ekma-yYzJtSUiQ