久しぶりに瀬戸に、初めて?多治見に

奈良の友人がタイル探しに瀬戸〜多治見にくるときき、便乗して2016年以来必死ぶりに瀬戸に行って来た。窯垣の小径〜赤津の窯>>喜多窯 霞仙飽津窯 宮地生成工房、本業窯(カフェ、ギャラリー)。

多治見では、セラミックプラザ、タイルミュージアム、カフェ ド ソレイユ、カトリエムメゾンに行きました。

窯垣の小径

喜多窯 霞仙

喜多窯 霞仙さん
霞仙さんのうさぎ
カメ
霞仙さんのギャラリー

飽津窯 宮地生成工房

お仕事中の宮地さん
宮地さんの面白い動物
宮地さんの面白い器
昔から瀬戸物の屋根は今では珍しいという説明をしていただきました
窯横カフェのランチめちゃうまい
窯横カフェ、おいしかった!
多治見のセラミックプラザ
多治見タイルミュージアム、面白い形

カフェ ド ソレイユ
カフェラテもシフォンケーキもすごく美味しかった!
多治見 カトリエムメゾン
素敵な植物の店

+ たまたまインタビュー + vol.19「原田直樹さん」 

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時々寄稿しているメルマガ「ヌートリア通信」の記事をブログにも投稿することにしました

今回は、名古屋を代表するMakerの原田直樹さんです。ステキなLEDバッジやピタゴラスイッチのような装置を大量に作られていて、テレビ・ラジオ・雑誌などのメディア、工作ワークショップなど各種モノづくり系イベントの出展など多方面で活動されています。

MakerFaireKyoto2020に出す予定だった新作マーブルマシンとバッジ

フィリップ(以下P):「こんにちは、原田さんの自己紹介を簡単にして頂けないでしょうか?」
原田さん(以下H):「学生時代に藤幡正樹さんのLED作品に惚れ込んで現在も続くLEDバッジ作り、1997年からWebサイト『〈カタログで見る〉電子楽器博物館』の運営。2008年からシンセサイザーの自作、マーブルマシンの製作に取り組んでいます。」
P:「藤幡氏のLED作品はどこで知ったのでしょうか?」
H:「マイコン雑誌「RAM」の記事です」
P:「BASICマガジンとかはよく聞くけど、RAMははじめて聞きました。どんな雑誌でしょうか?」
H:「今で言う”パソコン”、昔マイコンって呼んでましたね。その雑誌です。」※1980年前後には『I/O』『月刊マイコン』『月刊アスキー』と並び「4大誌」と称された(wikipediaより)。
P:「マイコン雑誌と聞くとなんか心が震えますね。私は原田さんのLEDバッジが好きで、見ると全種類欲しくなってしまいます(現在5個もっています)、現在何種類あるのでしょうか?」
H:「新作ごとに番号を振っていて、現在53です。」
P:「53種類ですか?ビックリです。」
p:「どの作品もとても細かくきれいでよくこんなものを人の手で作るなあ、、と毎度驚きます。作っている時はどんな気持ちで作られているのでしょうか」
H:「特にハンダ付けのときは無心です。」
p:「すごいですね。最近はどんなものを作られていますか?」
H:「古いLEDが手に入ったので、LEDが使われ出した1970年前後の出来事だった米国アポロ計画に引っ掛けてバッジを作りました。」

2020年新作LEDバッジ


P:「古いLEDはどこで入手されたんですか?」
H:「長野の電子部品店です。」
P:「なんと!見たらまた買ってしまいそうw今回はいきなりインタビューにお答え頂き、ありがとうございました!バッジのことばかり聞いてしまいましたが、実はマーブルマシンも相当すごいので、下記のURLを見て頂けたらと思います。東急ハンズ名古屋店にも設置してあり、いつも子供がかじりついているのを見かけます。マーブルマシンの方は作りだしたきっかけが、NHKのピタゴラスイッチを息子と見たこととのことですが、それだけでここまで作るのかーという。」

denha(原田さんのマーブルマシンの動画チャンネル):https://www.youtube.com/user/denha

+ たまたまインタビュー + vol.18「日栄一雅さん」  

今回は、名古屋を拠点に海外まで幅広く活躍されているメディアアーティストの日栄さんです。私も名古屋に住んでいるので、いつも興味深い作品を鑑賞させてもらっています(IAMAS院卒業生でもあります)。


フィリップ(以下P):「こんにちは、日栄さんの自己紹介を簡単にして頂けないでしょうか?」
日栄さん(以下H):「サウンドアートを中心にいろいろなものを作ってます。」
P:「日栄さんは、元々理系大学出身で、芸術活動をされてます。なぜそうなったんでしょうか?」
H:「いろんなものが数字や記号に置き換わる事にすごく興味があったんですが、20代の頃に「あれ?そうじゃないなぁ~」と思って、その違和感を埋めるために。」
P:「違和感はどんなものですか?」
H:「頭で考えていることと、感覚で感じていることとのズレからくるものだと思います。」
P:「それで芸術活動をしてしまうのがすごいですね。津島でも活動をされていますが、どんなことをされていますか?」
H:「神社で雅楽の奏楽をしています、デジタルとのバランス取る為と、前述の違和感を埋める為かも。」
P:「雅楽すごくお似合いですね、私の日栄さんのイメージは陰陽師です。」
H:「他にも3年ほど前から、定期的にいろんなアーティストを地元に呼んで展示をしてもらっています。」
P:「私も日栄さんのつしまアートスケープに参加させてもらい、2020/1/13からイラスト展示をさせてもらっています。今回、日栄さんて意外と地域愛があるんだなーと驚きました。」
H:「地域愛そんな大層なものではなくて、身近で楽しい事ができてあわよくばそれが地域に還元できればいいなという、それだけです。」
P:「津島はいいとこだと思います。最後に一言お願いします。」
H:「空き家があるので、活用したい方いらしたらご連絡ください。」
P:「どんな空き家でしょうか?」
H:「かなり古い町家ですが、使い方次第ではなにか使えるかも。」
P:「津島の古い町家いいですね。ありがとうございました!」

hiei-music:
http://hiei-music.com

つしまアートスケープ
https://www.facebook.com/tsushimart2016/
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告知:
山中透 x スナッチ (ダムタイプ) x HIEI x 石川智久 x シンヤB
Diamond Jubilee: Feasts
2020.02.2

フィリップ展示「アカダクツワラビ」
展示場所:OVER COFFEE(コーヒーもデザート類もとても美味しいです)
開催期間:1/13-3月頭くらいまで、場所:愛知県津島市
WEB:https://overcoffee-cs.com/