アメリカからやってきた、みんなで作るおもち、大福、おだんごの本

アメリカからやってきた、みんなで作るおもち、大福、おだんごの本(Kaori Becker 著、鈴木 英倫子 訳
出版 オライリー・ジャパン)

をオライリーさんからいただきました。Maker Faireでいつもワラビモチのことを言っていたからでしょうか、とても嬉しいです。まだちゃんと読んでいませんが、ローズウォーターもち、バニラカスタードあん、ベイクドもちなど楽しそうなもちのレシピが載っています。近いうちに実際に作ってみようと思います。

たまたまインタビュー + vol.23 松村 明莉さん

+たまたまインタビュー + vol.23「松村 明莉さん イアマス大学院」 インタビュアー:フィリップ(ワラビモチ愛好会会長、IAMASアカデミー5期生)

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今回は、IAMAS大学院1年生の松村明莉さんです。先日IAMAS2021卒業制作展を観に行った折に、作品紹介をしてもらったら面白かったので、インタビューをお願いしました。


フィリップ(以下P):「こんにちは、松村さんの簡単な自己紹介をお願いします。」

松村さん(以下M):「松村です。広島出身で、好きな食べ物は食べ物です!現在はゲームの物語性について研究しています。」
P:「IAMAS1年目の展示が越波博物館という作品なんですね。」

M:「根尾地区にある越波地区の空き家の入口に放置された謎の骨みたいなものを使って、復元図を作ったという感じです。この企画展示のプロジェクト自体が分解者っていうテーマで、分解者は動物の死骸なんかを分解する微生物だったりとかですけど、今の人間の生きている世界に見立てて新たな価値を与えるというもので、私もその流れの一環として架空の見立てをしました。」

P:「根尾で活動されているということは、金山先生の指導を受けられているんでしょうか?」

M:「プロジェクトのメイン指導は金山先生なのですが、主査は吉田先生にお願いしています。」

P:「なんと、吉田先生が大学院だけになってから、生徒を持っているというのは初めて聞きました!私がいた頃は専門学校スタジオ科・アンドコースの先生でした。来年の制作研究はどんなことをされるんでしょうか?」

M:「ゲームを制作する予定です!まだ構想段階ですが、遊んだ人がゲーム自体のストーリーだけでなく、いつ・どこで・誰と遊んだか、どういう選択肢を選んだか、というところまで物語として組み込めるようなものにしたいと考えてます。」

P:「この博物館展示がアナログな感じだったので、ゲームとは意外で面白いです。ただ、今の話を聞くと、ストーリーを作るという点では越波博物館の話も繋がるんでしょうか?」

M:「要素として入れ込めたらいいなと思ってます!」

P:「そう言えば、IAMASに来る前はどんなことをされていたのでしょうか?」

M:「大学では現代美術を専攻してました。IAMASのように、コンセプトさえしっかりしていればわりとなんでもアリな感じでしたね。」

P:「なんと、現代美術をされていたんですね!楽しい作品紹介をありがとうございました!」



根尾の分解者たち:composition, decomposition, recomposition
https://www.iamas.ac.jp/exhibit21/project/community-resilience-research/

越波博物館
https://www.iamas.ac.jp/exhibit21/project/community-resilience-research/oppa-museum/

IAMAS 2021
https://www.iamas.ac.jp/exhibit21/

Warabimochoja ワラビモ長者 松村明莉さんの越波博物館
https://youtu.be/CH3QxkJzXzw