イタリアン其の2

最近たまたまイタリア料理に興味を抱いていた所
今日は友達の誕生日で、友人の中に一人美食家がおり
その人のお薦めのイタリアン「Osteria LIU 」に行くことに!!

いままで甘い物と和食以外にわざわざお金をかけようと
思った事はなかったので、マナー等全くしらない、ちょっと調べてみた

[イタリアンのコースとは]
・前菜(アンティパスト)
・パスタ(プリモピアット):一皿目という意味があり、前菜の次に出てくるボリュームのある料理です。クパスタ,ピザ,リゾット,スープもプリモピアットで出されます。
・主菜(メインセコンドピアット):
二皿目という意味があり、魚料理や肉料理のメイン料理です。
・パン:イタリアのパンにはフォカッチャやグリッシーニなどがあります。オリーブ油が効いたパンが多く、バターを塗ることはありません。
・サラダ:野菜や魚介類を使った彩りの良いサラダに自分でバルサミコ酢や塩こしょうを使って味付けをします。
・デザート(ドルチェ):日本でも有名なパンナコッタやティラミス、ジェラートはイタリアで生まれたデザートです。
・コーヒー:イタリアではエスプレッソを飲みますが、昼間はカプチーノなどミルクの入ったコーヒーは飲みません。たくさん食べたあとのカプチーノやカフェラッテはお腹にきついからです。日本人を対象にしたレストランではカフェラッテ・カプチーノなどお好みで選べます。

[ナイフの置き方]
食事中:皿の上でクロスにに置く
下げて欲しいとき:ナイフとフォークを右端でそろえる(ナイフレフトが置いてあるときはそこに置く)
手でつまめる料理はつまんでもいい
/外側から順番に使うようにセットされれています。内側に行くにしたがって、フォークとナイフが立派なサイズになっている
基本的にスプーンは使わないがスープなどの時は使ってもいい

[パンの食べ方]
パンはちぎって食べますが、パンのちぎったところは相手に見えないように
バターが出てきた場合は食べるときにその都度塗ります。
イタリア料理では主菜のソースやスープをつけて食べてもおいしい証になって、お店の人にとっても嬉しいこと

[分けるとき]必ず取り分けてそれぞれのお皿で食べるようにしましょう。
できれば前もって分けてくださいと伝えておくのがベターです。
[ナプキン]ナプキンを使わないのは失礼にあたります。中華料理でもテーブルクロスを使って口を拭きますが、料理がおいしかったというサインになります。

あと、ジャケットを着ていくことにした

「osteria LIU (オステリア リュウ)」

名古屋市千種区向陽1丁目11-14
池下ホームズ 1F C号
TEL/FAX 052-710-9517

OPEN 18:00
CLOSE 23:00

カテゴリーFOOD

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