「yanagase PARK LINE」にて餅投げ(ワラビモチ投げ)をします

2020年11月14,15日に行われる、岐阜のイベント「yanagase PARK LINE」にMOBIUMというバスが出展される予定で、そこで1日2回ずつアマワラビエが餅(ワラビモチ)投げをします。時刻ははっきりとは決まっていないので、もしこのイベントに来られて、偶然出会うことができたら、ぜひ餅をもらっていってください。 場所は岐阜県岐阜市日ノ出町3丁目付近です。

https://www.facebook.com/pages/category/Event/yanagase-PARK-LINE-111231916979309/

焼芋と明眼院の会

「明眼院~西条ウォーキングツアー」を開催します。

タイトル:「明眼院~西条ウォーキングツアー」

講師:山田さん(中日新聞大治東部販売店 新聞工房)
企画:善ちゃん会、ワラビモチ愛好会
日時:2020/11/29(日)
ツアー:13:20~現地集合
夕食会:17:00~19:30まで

費用:1000円(資料、ガイド、などなど)焼き芋(各自)
スケジュール:
13:20 焼き芋庄ちゃん(中日新聞大治東部販売店 新聞工房)に集合
13:30~ 焼き芋を食べながら、今日のアウトライン解説を聞く(お茶付!)
13:50~17:00 明眼院~西条ウォーキングツアー(途中色々な見どころあり)17:00~19:30 まほら亭(中華)

https://tabelog.com/aichi/A2302/A230202/23010824/ 
にて夕食会(コロナのため、各自好きなものを注文して食べる形式)

参加方法:下記から申し込みください(申込み締切は2020/11/20までです)

+たまたまインタビュー + vol.21「BUCHI」ヌートリア通信より転載

今回は、名古屋の東枇杷島にある古民家飲食店BUCHIのEijiさんです。
名古屋市カフェやシェアハウスの運営をされていらっしゃいます。今回はBUCHIを中心にインタビューします。

フィリップ(以下P):「こんにちは、BUCHIの簡単な紹介をして頂けないでしょうか?」
Eijiさん(以下E):「古民家飲食店BUCHIです。この建物は元々は和服丸洗いのお店でした。」
P:「このソフトクリーム(今食べている)メチャクチャ美味しいです!」
E:「これは濃厚ソフトクリームで、スプーン代わりになってるサツマイモチップは、桑名(三重県)のこめ油を使って素揚げしているんですよ。」
P:「素材にこだわっているんですね、なぜBUCHIという名前で、あまり周りにお店がない栄生でされているんですか?」
E:「BUCHIという名前は色々な人を繋げる場所になるといいよね、と思って縁側(えんがわ)や縁(えん)にする案もあったけど、呼び方の響きの良い縁(ぶち)にしました。元々、シェアハウスが則武の森とお店から近くのところにあって、色んな人たちが集まる中で、それぞれのシェアハウスの住人たちが集まれる場所を作ろうと言うことで『BUCHI』が出来ました。コンビニ飯やファミレスばかりではなく、美味しいものが食べられ、語り合え、遊べる、そんな場所を作りたく、シェアハウスの大家さんからココも使ってみる?と言っていただき、今の場所に作ることになりました。」
P:「面白いきっかけですね、シェアハウスはなん人くらいだったんですか?」
E:「平均5、6人くらいですね。個室がなく、男女関係なくみんなで雑魚寝みたいな感じで、家族のような関係なんですよ。」
P:「すごいですね、、そういうのは初めて聞きました。さっきから、お客さんは近所の人らしき子供や高齢者がたくさん来てますね。」
E:「コロナじゃないときは、近所のおじいちゃんおばあちゃんや高校生や小学生たちがワイワイしていますね。近くの名城高校生は、授業の一環として、ぶちで高校生食堂もしたんですよ。」
P:「高校生食堂は初めて聞きました!私は今日はじめてきたけど、店の前にいるだけでも大分和んでいます。どこかの路地裏に迷い込んだような雰囲気だし。」
E:「シェアハウスの住人たちのやりたい!から始まったセッション音楽イベント『音BUCHI』や『BUCHIラヂヲ』なんかもやってますよ!」
P:「古民家で音楽イベント、楽しそう!最後に何か一言よろしくお願いします。」
E:「色んな世代の人たちが、家のように楽しめる空間、そして、みんなのやりたいを挑戦できる場所として、これからも楽しく美味しいオリジナルメニューを作ってお客様と一緒に楽しんで行こうと思います。」
P:「初めて寄りましたが、とても和みました。また遊びにいきます!」

古民家飲食店BUCHI
https://tabelog.com/aichi/A2301/A230113/23064795/

古民家飲食店BUCHI instagram
https://www.instagram.com/buchi_nagoya/

ワラビモ長者インタビュー 古民家飲食店BUCHI
https://www.youtube.com/watch?v=bgxhr7vMrv4&feature=youtu.be

オンライン茶会のために準備したお菓子

今日はオンライン茶会(紅茶がメインの会)に参加しました。企画者から送っていただいた対馬の大石農園さんのお茶がとても美味しく、参加された皆さんのお話も楽しかったです。

対馬にちなんでせんだんごを作ろうと思っていましたが、会までに準備できず終了後に作りました。ワラビモチと同じ作り方をしたのですが美味しかったです!

あと会中に食べていたワラビモチ(オレンジの器)、粉は奈良の井上天極堂のものを使いましたがやはり美味しかったです!。天極堂は吉野葛の粉を作っている会社ですが、わらび粉も美味しくておすすめです。

もう一つ対馬にちなんで、私は名古屋に住んでいるため近所の津島(つしま)の「くつわ」を用意しました。とても味わい深いお菓子ですが、今歯の治療中で食べることができませんでした(日本三大硬いお菓子)。食べ物の話ばかりになってしまった^^;;。ワラビモチは作りたてが美味しいのでもしオンラインでワラビモチイベントをするとしたら、参加者に作ってもらうのがいいけど、そんな人はいるだろうか?

ワラビモチ 粉は奈良の井上天極堂
くつわ
せんだんご!美味しかった

+たまたまインタビュー + vol.20「池田朗子さん」

時々寄稿しているメルマガ「ヌートリア通信」の記事をブログにも投稿することにしました

今回は、アーティストの池田朗子さんです。
国内外で視覚と認識の関係をテーマに、インスタレーション、映像、写真などさまざまなスタイルで作品を制作、発表されています。以前は名古屋周辺が拠点で、現在は大阪にいらっしゃいます。


フィリップ(以下P):「こんにちは、朗子さんの簡単な自己紹介をして頂けないでしょうか?」

朗子さん(以下A):「ご紹介いただきましたが、現在は大阪に住み、夫とその家族の経営するネオンサイン製作の工房(oncan)の仕事を手伝いながら、小三の男の子と三人で暮らしています。2011年に出産、育児をスタートし、同じ時期に工房も先代から夫へと代替わりして、ほぼ個人的な表現活動から遠ざかって生活しておりました。」

P:「旦那さんのネオン管のお仕事は世襲だったんですね! 個人的な表現活動時代はどんな活動をしていましたか? 私は朗子さんの著書-their site your sight-に出てくる一連の作品がすごく好きでした。」

A:「ありがとうございます。インスタレーションを中心に個展やグループ展で発表させていただいたり、デンマーク、スウェーデンでのアーティストインレジデンスで制作・発表をしました。その間に、作品集出版するチャンスもいただいたり、広告や雑誌のお仕事もさせていただいてました。」

P:「工房の手伝いや子育てをするようになってから、ネオンの作品などは作りましたか?あと考え方などは変わりましたか?」

A:「ネオンサイン製作は、出産後挑戦してみたのですが、容易ではありませんでした。繊細な素材のガラス管のネオンサインを納期までに作ると言うプレッシャーがキツくて、自分には合わないなぁと早々と退散しちゃって。不得意でしたが簿記の勉強をして経理を担当することにしました。今思えば、経理事務の作業はアートの仕事にとっても重要なのですが、当時は「自分とは無縁だったことをしている」と思っていました。家族の生活がかかっている事、産後直後だったこともあり、結構ストレスを感じてました。今も「綱渡り」なのは変わりませんが、以前の様に、お金を怖いとは思わなくなりつつあります。むしろ、個人事業主としてアートに関わっていく者にも、自分でマネジメントしていくために勉強しておく必要があったなと、自省も含め思うようになっています。

P:「マネジメント、大事ですよね(無知識で何も答えられず 汗)。
最近はどんな活動をしていますか?」

A:「アート関連の活動では、地元の先生が主宰する子どものためのアトリエ(アトリエ・グー)の造形のお手伝いのをさせて頂いたり、大阪の一般社団法人タチョナさん(http://touchonart.net)と市内の小中学校でのアートワークショップの講師をしています。最近になって育児から解放される時間も増え、工房内にある自分のアトリエを清掃しつつ、また絵を描いたり、文章を書いたりをポツポツとはじめました。」

工房きちでの制作風景

P:「アートワークショップって最近よく聞く気がします。10年くらい前と比べて教育の仕方が変わってきたような気がしますが、朗子さんはどう思いますか?」

A:「そうですね。制度や詳しいことは私もちゃんとわかっていませんが、現場の生徒さん達は昔より積極的に意見交換したりする様になっていて、コミュニケーションが上手だなと肌で感じます。学校の先生にそのことを伺うと、指導要項もどんどん変わり授業の中でも一方通行でなく、意見交換の機会を増やしているとの事でした。また、少し話がズレますが、私のワークショップでは撮影も行うのですが、以前より生徒さんたちはデジタル機器に慣れていて。学校のタブレットでもほぼ説明なく操作し、その撮影の方法や構図も大人より柔軟で『デジタルネイティブだ!』と、ワークショップ最後の作品発表の時は私の方が、その発想に刺激を受けています。」

P:「デジタルネイティヴの次の世代?ですもんね!最後に何か一言あればよろしくお願いします。」

A:「今現在、私自身、新型コロナウィルスの影響で、仕事の仕方や家族との距離や関係が変わっていっています。楽観的すぎるかもしれませんが、今までのスタイルや「こうでなければ」と思い込んでいた、自分の役割、生活スタイルや、距離とか場所を理由に出来ないと思い込んでいたことを変える機会になるかもしれない?と思っています。少しでも私自身の思考や行動、コミュニケーションが広がり、深まる様に意識して小さな挑戦をチマチマと続けていきたいと思っています!フィリップさんにも、また相談させてくださーい!(笑)」

P:「こちらこそよろしくお願いします!ありがとうございました!」

oncan(ネオンサイン工房)
http://ne-oncan.com

アトリエ・グー
http://atoriet-goo.blogspot.com

Touch On Art タチョナ
http://touchonart.net

書籍:光景 -their site your sight- 池田朗子
http://www.seigensha.com/books/978-4-86152-163-8

久しぶりに瀬戸に、初めて?多治見に

奈良の友人がタイル探しに瀬戸〜多治見にくるときき、便乗して2016年以来必死ぶりに瀬戸に行って来た。窯垣の小径〜赤津の窯>>喜多窯 霞仙飽津窯 宮地生成工房、本業窯(カフェ、ギャラリー)。

多治見では、セラミックプラザ、タイルミュージアム、カフェ ド ソレイユ、カトリエムメゾンに行きました。

窯垣の小径

喜多窯 霞仙

喜多窯 霞仙さん
霞仙さんのうさぎ
カメ
霞仙さんのギャラリー

飽津窯 宮地生成工房

お仕事中の宮地さん
宮地さんの面白い動物
宮地さんの面白い器
昔から瀬戸物の屋根は今では珍しいという説明をしていただきました
窯横カフェのランチめちゃうまい
窯横カフェ、おいしかった!
多治見のセラミックプラザ
多治見タイルミュージアム、面白い形

カフェ ド ソレイユ
カフェラテもシフォンケーキもすごく美味しかった!
多治見 カトリエムメゾン
素敵な植物の店

+ たまたまインタビュー + vol.19「原田直樹さん」 

————————————————————————————–

時々寄稿しているメルマガ「ヌートリア通信」の記事をブログにも投稿することにしました

今回は、名古屋を代表するMakerの原田直樹さんです。ステキなLEDバッジやピタゴラスイッチのような装置を大量に作られていて、テレビ・ラジオ・雑誌などのメディア、工作ワークショップなど各種モノづくり系イベントの出展など多方面で活動されています。

MakerFaireKyoto2020に出す予定だった新作マーブルマシンとバッジ

フィリップ(以下P):「こんにちは、原田さんの自己紹介を簡単にして頂けないでしょうか?」
原田さん(以下H):「学生時代に藤幡正樹さんのLED作品に惚れ込んで現在も続くLEDバッジ作り、1997年からWebサイト『〈カタログで見る〉電子楽器博物館』の運営。2008年からシンセサイザーの自作、マーブルマシンの製作に取り組んでいます。」
P:「藤幡氏のLED作品はどこで知ったのでしょうか?」
H:「マイコン雑誌「RAM」の記事です」
P:「BASICマガジンとかはよく聞くけど、RAMははじめて聞きました。どんな雑誌でしょうか?」
H:「今で言う”パソコン”、昔マイコンって呼んでましたね。その雑誌です。」※1980年前後には『I/O』『月刊マイコン』『月刊アスキー』と並び「4大誌」と称された(wikipediaより)。
P:「マイコン雑誌と聞くとなんか心が震えますね。私は原田さんのLEDバッジが好きで、見ると全種類欲しくなってしまいます(現在5個もっています)、現在何種類あるのでしょうか?」
H:「新作ごとに番号を振っていて、現在53です。」
P:「53種類ですか?ビックリです。」
p:「どの作品もとても細かくきれいでよくこんなものを人の手で作るなあ、、と毎度驚きます。作っている時はどんな気持ちで作られているのでしょうか」
H:「特にハンダ付けのときは無心です。」
p:「すごいですね。最近はどんなものを作られていますか?」
H:「古いLEDが手に入ったので、LEDが使われ出した1970年前後の出来事だった米国アポロ計画に引っ掛けてバッジを作りました。」

2020年新作LEDバッジ


P:「古いLEDはどこで入手されたんですか?」
H:「長野の電子部品店です。」
P:「なんと!見たらまた買ってしまいそうw今回はいきなりインタビューにお答え頂き、ありがとうございました!バッジのことばかり聞いてしまいましたが、実はマーブルマシンも相当すごいので、下記のURLを見て頂けたらと思います。東急ハンズ名古屋店にも設置してあり、いつも子供がかじりついているのを見かけます。マーブルマシンの方は作りだしたきっかけが、NHKのピタゴラスイッチを息子と見たこととのことですが、それだけでここまで作るのかーという。」

denha(原田さんのマーブルマシンの動画チャンネル):https://www.youtube.com/user/denha