フィリップ食品実験講座 お菓子編  パパパパンケーキ!

「フィリップ食品実験講座 お菓子編  パパパパンケーキ!」を開催することになりました。ぜひお申し込みくださいー>申し込みはこちらから(シアターカフェサイト)!パンケーキタワーを食べましょう!!+5人申し込みがあり、開催が決定しました!pancake-color第2回目はパンケーキがテーマ!!小麦粉、中力粉、強力粉、卵とミルクを使ってパンケーキを作ります。粉や分量によってどんな違いが生まれるかを知りましょう!トッピング用のペーストをミニ石臼を使って作る予定です。その後、小麦粉やパンケーキの科学や歴史を学びつつ美味しく頂きましょう!★余った分を持ち帰りできます。
期間:2013年12月5日(木)(3日?)19:00-21:00 以降も開催予定。
場所:シアターカフェ(大須2-32-24 マエノビル2F/
TEL:052-228-7145)
料金:1500円+材料費(1000円) 定員10名(最少開講人数5名)
講師:フィリップ(WEB: phirip.com)
予約:シアターカフェまで(10/30土曜〆切です)
主催:Theater CafeHP:http://www.theatercafe.jp
メール:main@theatercafe.jp
最寄り駅:地下鉄「大須観音」2番出口、「上前津」8番出口より、徒歩5分

なんとか無事に終了しました、参加してくれた皆様、シアターカフェの緑子さんどうもありがとうございました!前回よりはややスムーズだった気がします。見本を見せて欲しかったという意見もあったり複数のレシピを同時に進めたので勘違いもあったり、して次回の参考にします。。パンケーキに色々あるんだということ、基本の作り方がわかったと思うので、家でも生かしてもらえたらと思います。以下は、当日の様子、[反省点]3つのチームに分けてそれぞれに違うタイプのものを作ってもらったが、別のレシピをみてしまって混乱した人がいた組み合わせによっては、前に出る人と、控えめな人になると、皆が作れなくなるのでやはり一人1つは作る方式じゃないといけないように感じた。★パンケーキとは?小麦粉などの澱粉と水を混ぜて平らな面で焼いたもののこと。パン=平鍋のこと日本ではホットケーキ(おやつ)としてのイメージが強いが、西洋世界では、ごはんとして食べられている=薄いパンケーキ。また、キリスト教の儀式では早春にパンケーキが作られることが多い★初のパンケーキは?古代エジプト(BC.3000-BC.30)では石を熱し、その上で焼いた記録がある★世界のパンケーキの名前日本:お好み焼き韓国:チヂミヴェトナム:バインセオ中国:フランス: クレープ、ガレットハンガリー、オーストリア:パラチンタドイツ :プリンゼンロシア、ウクライナ:ブリヌイオランダ:ポッフェルチェアシュケナジム:ブリンツ1. うすくてしっとり 小麦材料(1 人分):卵 1 個薄力粉 100g牛乳 150mlバター 25g砂糖 9g(大さじ1)塩 少々ベーキングパウダー 4g( 小さじ1)2. ふかふかタイプ 小麦材料(1 人分):卵 1 個薄力粉 100g牛乳 40ml生クリーム 80ml砂糖 20g塩 少々(ベーキングパウダー 4g( 小さじ1))作り方: 作り方:きな粉ペースト:厚手のフライパンで炒ってからミルで細かくして、石臼、すり鉢で擦って、最後にシロップであえて作りました。白ごまペースト:適度に石臼、すり鉢で擦って、最後にシロップであえて作りました。りんごペースト:りんごをシナモン、八角、レモングラスで煮たもの北海道純生クリーム47(たかなし)、バター(よつば)、牛乳とヨーグルト(エピオ)、卵、砂糖、、塩、薄力粉、強力粉(きくや)、全粒粉(エピオ)、大豆、ゴマ、シロップベーキングパウダー(アルミフリー)、太白ごま油、オリーブオイル*今回はほとんど、久屋のキッチュエピオで購入しました。乳製品や製菓材料もちゃんとあったので便利だと思いました。トッピング1. バターを溶かす(湯煎)2. ボウルに卵を入れ、泡だて器でほぐし、砂糖、塩、牛乳を加えて混ぜる3. 薄力粉、ベーキングパウダーを袋で振って空気を入れてから、ふるい入れ、粉っぽさが無くなるまで混ぜる(混ぜすぎない)4. フライパンに油をひき熱し、強めの弱火にする。おたま一杯を10cm 位の高さから流し入れると丸い形に広がる。5.1-2 分ほど焼き、焼き色が着いたらひっくり返す、焼けたら重ねずに並べる6. 好みでシロップなどをかけて食べる[準備した材料]毎度材料の準備と運ぶのに一番手間がかかるどうしたらもっと楽に出来るんだろう?北海道純生クリーム47(たかなし)、バター(よつば)、牛乳とヨーグルト(エピオ)、卵、砂糖、、塩、薄力粉、強力粉(きくや)、全粒粉(エピオ)、大豆、ゴマ、シロップベーキングパウダー(アルミフリー)、太白ごま油、オリーブオイル*今回はほとんど、久屋のキッチュエピオで購入しました。乳製品や製菓材料もちゃんとあったので便利だと思いました。★材料は色々代用できる• 小麦は他の粉に変えても良い(白玉粉、ライ麦粉、全粒粉etc..)• 牛乳は水やヨーグルトに変えてもよい• バターはマーガリンやその他の油に変えてもよいが、特に美味しくしたい時は、脂肪分40 以上のものを使う。• 焼く時の油は太白ごま油や、普通の油などあまりくどくならない油が食べやすい• トッピングはシロップ、はちみつ、バター、サワー、ジャムなどが一般的、好みで好きな物を[レシピ]1. うすくてしっとり 小麦材料(1 人分):卵 1 個薄力粉 100g牛乳 150mlバター 25g砂糖 9g(大さじ1)塩 少々ベーキングパウダー 4g( 小さじ1)2. ふかふかタイプ 小麦材料(1 人分):卵 1 個薄力粉 100g牛乳 40ml生クリーム 80ml砂糖 20g塩 少々(ベーキングパウダー 4g( 小さじ1))★ポイント• 粉は2 回ふるう、粉類は一度に加える• 粉に空気を入れるー>膨らませる為• 熱いのをすぐに重ねない、蒸気が抜けてから重ねるー>しめらせない為• ヘラを入れくっつかなければ焼けている• 混ぜすぎないー>空気が抜ける為’, ‘ぱぱぱぱんけーき!

食品実験講座 お菓子編 大福世界

2013-10-03 シアターカフェ(大須2-32-24 マエノビル2F/TEL:052-228-7145)

「フィリップ食品実験講座 お菓子編  大福世界」を開催することになりました。ぜひお申し込みください!美味しい大福をたらふく食べましょう![朗報]10人定員いっぱいになりました!ありがとうございます!申し込みはこちら以下詳細です。daifuku_color第1回目は大福餅がテーマ!!モチと餡の組み合わせはどれが美味しいか、色々作って食べつつ、素材、歴史なども学びます!大福に入れてみたい素材をお持ち頂いても結構です。美味しい大福に囲まれて素敵な時間を過ごしましょう!
期間:2013年10月3日(木)19:00-21:00 今回は単発です。以降も開催予定。

場所:シアターカフェ(大須2-32-24 マエノビル2F/TEL:052-228-7145)
料金:1500円+材料費(1000円)
定員10名(最少開講人数5名)
講師:フィリップ(WEB: phirip.com)
予約:シアターカフェまで(9/27金〆切です)・大福の皮は餅米、うるち米、小麦粉、ワラビ粉などから作ります。餡も色々用意します。・レシピ配布予定 ・余った分を持ち帰りできます。

主催:Theater Cafe
HP:http://www.theatercafe.jp
メール:main@theatercafe.jp
最寄り駅:地下鉄「大須観音」2番出口、「上前津」8番出口より、徒歩5分*
また、あいちトリエンナーレ期間中の文化事業ということで、あいちトリエンナーレ2013パートナーシップ事業に認定されました。

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終了しましたー感想
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参加してくれた皆様、シアターカフェ緑子さま大変大変ありがとうございました!!また、シアターカフェさんのホームページに感想も書いて頂けました!ありがとうございます!自分はいつもワラビモチばかり作っていて、そっちは使う物もいつも一緒だし、テキパキやっていたのですが、大福ははじめてで、かなり戸惑いました。今思うと、参加者の中でも料理上手のkokoroさんが皮の1つの分量は?と聞かれた時に、餡玉は既に25gで作っていたので、適当でいいですと言ってしまいましたが、「比率は餡2:1餅の割合」と言えばよかった、、慣れていないと、皮を薄くすることがむずかしく餡が大量に余ってしまいました、、(餡は確かに用意し過ぎていたのですが、、)餅も大量だと思っていたので、餡の方が多いかなーと思ったりして混乱してたんですよね。。(次から分量ははっきりさせます!ー当然ですね)。あと、あんな大福こんな大福も食べたい!とものすごく色々な物を妄想したために、材料、作る行程が複雑になったり、予想外にレンジで餅が爆発したり2時間という時間に収まり切らない「大福地獄」になっていました、、次からは時間計算、両計算等を事前にきちっと決めて(自分の苦手な部分 大汗)やろうと思いました。道具の準備や、後片付けももう少し簡単に出来る物に、、あと、もう1つの後悔は、折角初めての人が10人以上も集まったのに自己紹介や交流会をちゃんとしないといけないなーとでも準備は自分では精一杯がんばったつもり(空回り!)反省だらけでしたが、次回もありますのでもし懲りてなければ是非遊びにおいでください
シアターカフェの緑子さんが書いてくれたブログhttp://theatercafe.blog.fc2.com/blog-entry-323.html
あと、大福はやっぱり美味しかった!!