さつまいもち会を開催します

さつまいもち会

ワラビモチ愛好会 食品実験講座vol.10
テーマ:さつまいもを使ったもち(かんころもち、いきなり団子、鬼まんじゅう の予定です)
日時:2021年12月5日(日)12時から16時30分まで
場所:中村生涯学習センター(愛知県名古屋市中村区鳥居通3丁目1-3)
料金:2000円〜3000円位の予定(最小人数4名、最大10名)
宿題:さつまいもを使ったもちに入れてみたいものがあれば持ってきてください。
持物:エプロン、三角巾、手拭き


スケジュール:
12:00-13:00 買い物(来たい人、軽くランチもするかもです)
13:00-16:30 中村生涯学習センター
13:00-13:20 各自紹介、アイディアスケッチ
13:20-13:30 準備
13:30-15:00 調理
15:00-16:00 試食会+歴史+動画などのお勉強
16:00-16:30 片付け、精算

申込み方法:先着10名まで。下記のフォームに題名を「さつまいもち会」として記入し、送信してください

    久しぶりに秋神で蕨粉活動

    東北で蕨粉を作られている方が、秋神(岐阜県高山市)の昔蕨粉を作っていた人に話を聞きたいということで、昔蕨粉を作られていた方を紹介するため、久しぶりに秋神まで行ってきました。私が初めて秋神を蕨粉のことで訪ねたきっかけは、2013年で山口市で開催された展覧会で蕨粉を作るワークショップをするために習いに何度か通ったことでした。その後も何度も行っていたのですが、ここ数年はコロナのために行けませんでした。つい最近のことのように思っていましたが、2013年以降に、飛騨地方で新しく蕨粉復活の活動をされた方も何人か出てきたり、一番お世話になった秋神温泉の小林繁さんが亡くなったり、蕨粉を作られていた方も何人か亡くなられていてたり、氷点下の森の氷祭りで蕨粉の歌を作って歌ったり色々なことがあり、もう8年も経っていたのか、、と驚きました。とにかく東北の方たちと蕨粉のおばあちゃんたち(奥原さんと川原さん)に会えたことが嬉しかったです。

    あと今回は秋神温泉で山菜ときのこ鍋をたくさん食べることが出来でとても美味しかったです。秋神温泉のご主人(小林繁さんの後継者の息子さん)が毎日山に登って採集しているそうです。

    花びら餅

    今日つくは袮屋(名古屋市昭和区御器所)の花びら餅を食べた。とても美味しかった。このお店の名物の1つ「そぶくめ」という菓子がワラビモチみたいだと思ったが、調べてみたらやっぱりワラビモチだった。そのうち何かの土産に買おう。

    新春ワラビ大福

    明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。よい年になりますように。写真は新春ワラビ大福(桜餡、カスタード餡)です。きな粉で何が入っているかわからない、、

    「yanagase PARK LINE」に参加しました

    岐阜・柳ヶ瀬のPARK LINEにMOBIUMが出展していて、餅まきで参加。土日とも晴天で、イベント全体が賑わっていて楽しそうだった。MOBIUMではバスの展示と、バッジづくり、餅まきなどをした。お絵かきバスの壁面は消しても消してもすぐ真っ白になるくらい子供達が絵を描き、バッヂワークショップも盛況だった模様。餅まきは1日3回ずつ計6回開催。小さい紙に、何時ころやりますと書いただけなのに、意外と人が集まってきた。アマワラビエ装束(吉田さん布ありがとうございます)は怪しい占い師みたいになったが、疫病退散の意味を込めて、桃、塩、小豆わらびを投げた。だいぶ疲れたけど楽しかった(丸デブも行けたしw)。運営の人にもお世話になり感謝。

    +たまたまインタビュー + vol.21「BUCHI」ヌートリア通信より転載

    今回は、名古屋の東枇杷島にある古民家飲食店BUCHIのEijiさんです。
    名古屋市カフェやシェアハウスの運営をされていらっしゃいます。今回はBUCHIを中心にインタビューします。

    フィリップ(以下P):「こんにちは、BUCHIの簡単な紹介をして頂けないでしょうか?」
    Eijiさん(以下E):「古民家飲食店BUCHIです。この建物は元々は和服丸洗いのお店でした。」
    P:「このソフトクリーム(今食べている)メチャクチャ美味しいです!」
    E:「これは濃厚ソフトクリームで、スプーン代わりになってるサツマイモチップは、桑名(三重県)のこめ油を使って素揚げしているんですよ。」
    P:「素材にこだわっているんですね、なぜBUCHIという名前で、あまり周りにお店がない栄生でされているんですか?」
    E:「BUCHIという名前は色々な人を繋げる場所になるといいよね、と思って縁側(えんがわ)や縁(えん)にする案もあったけど、呼び方の響きの良い縁(ぶち)にしました。元々、シェアハウスが則武の森とお店から近くのところにあって、色んな人たちが集まる中で、それぞれのシェアハウスの住人たちが集まれる場所を作ろうと言うことで『BUCHI』が出来ました。コンビニ飯やファミレスばかりではなく、美味しいものが食べられ、語り合え、遊べる、そんな場所を作りたく、シェアハウスの大家さんからココも使ってみる?と言っていただき、今の場所に作ることになりました。」
    P:「面白いきっかけですね、シェアハウスはなん人くらいだったんですか?」
    E:「平均5、6人くらいですね。個室がなく、男女関係なくみんなで雑魚寝みたいな感じで、家族のような関係なんですよ。」
    P:「すごいですね、、そういうのは初めて聞きました。さっきから、お客さんは近所の人らしき子供や高齢者がたくさん来てますね。」
    E:「コロナじゃないときは、近所のおじいちゃんおばあちゃんや高校生や小学生たちがワイワイしていますね。近くの名城高校生は、授業の一環として、ぶちで高校生食堂もしたんですよ。」
    P:「高校生食堂は初めて聞きました!私は今日はじめてきたけど、店の前にいるだけでも大分和んでいます。どこかの路地裏に迷い込んだような雰囲気だし。」
    E:「シェアハウスの住人たちのやりたい!から始まったセッション音楽イベント『音BUCHI』や『BUCHIラヂヲ』なんかもやってますよ!」
    P:「古民家で音楽イベント、楽しそう!最後に何か一言よろしくお願いします。」
    E:「色んな世代の人たちが、家のように楽しめる空間、そして、みんなのやりたいを挑戦できる場所として、これからも楽しく美味しいオリジナルメニューを作ってお客様と一緒に楽しんで行こうと思います。」
    P:「初めて寄りましたが、とても和みました。また遊びにいきます!」

    古民家飲食店BUCHI
    https://tabelog.com/aichi/A2301/A230113/23064795/

    古民家飲食店BUCHI instagram
    https://www.instagram.com/buchi_nagoya/

    ワラビモ長者インタビュー 古民家飲食店BUCHI
    https://www.youtube.com/watch?v=bgxhr7vMrv4&feature=youtu.be

    オンライン茶会のために準備したお菓子

    今日はオンライン茶会(紅茶がメインの会)に参加しました。企画者から送っていただいた対馬の大石農園さんのお茶がとても美味しく、参加された皆さんのお話も楽しかったです。

    対馬にちなんでせんだんごを作ろうと思っていましたが、会までに準備できず終了後に作りました。ワラビモチと同じ作り方をしたのですが美味しかったです!

    あと会中に食べていたワラビモチ(オレンジの器)、粉は奈良の井上天極堂のものを使いましたがやはり美味しかったです!。天極堂は吉野葛の粉を作っている会社ですが、わらび粉も美味しくておすすめです。

    もう一つ対馬にちなんで、私は名古屋に住んでいるため近所の津島(つしま)の「くつわ」を用意しました。とても味わい深いお菓子ですが、今歯の治療中で食べることができませんでした(日本三大硬いお菓子)。食べ物の話ばかりになってしまった^^;;。ワラビモチは作りたてが美味しいのでもしオンラインでワラビモチイベントをするとしたら、参加者に作ってもらうのがいいけど、そんな人はいるだろうか?

    ワラビモチ 粉は奈良の井上天極堂
    くつわ
    せんだんご!美味しかった

    [食品実験講座] どんぐり会が終了しました

    どんぐり会が無事終了しました。
    最初にどんぐりデンプン作り(2〜3人分くらいしかないかなと思っていたらかなりの作業量がありましたw)。ミキサーは強いのを購入したかいあり、ちゃんと攪拌できました。
    どんぐりデンプンは最初、美味しそうなコーヒー牛乳みたいな色で、時間が経つと、黒ずんできました。各自持ってきたペットボトルで持ち帰り、最終工程までやることに。後半は、3月ころから兵庫県などでちょこちょこ集めていた、野草茶や、ちょっと珍しいお茶などを11種類?ほど飲みました。
    最後に少し市政資料館を見学しました。
    参加者のみなさま、ありがとうございました。お疲れ様でした!