ワラビモチ愛好会も関わっているMOBIUMが「移動型ミュージアムで、地域にアートを届けたい!」というクラウドファウンディングを開始しました。皆様どうぞよろしくお願いします!
移動型ミュージアムで、地域にアートを届けたい!
実行者からのメッセージ
「MOBIUM」は2005年から始まったバスを使った移動型ミュージアム/ラボラトリーで、これまでにさまざまな場に赴き、現地のアーティスト、ミュージシャン、研究者、自治体など地域の方々と多くの活動を行ってきました。
解決したい社会課題
MOBIUMの基本目的は都市部山間部問わずさまざまな場所にアート作品を届けることで、MOBIUM自体が移動するミュージアム/ラボとして機能します。近年では山間地でのワークショップを行うことが多く、地域特有の素材や文化を取り入れた作品制作のワークショップなどを行い、外部の作家や現地の住人とコラボレーションし交流を行う活動に力を入れています。こういった活動により芸術文化に馴染みのない地域にもアートを届けることで地域文化の新しい発見や交流が生まれると考えています。
このプロジェクトで実現したいこと
2005年の運営開始当時、おおがかりな全国ツアーを2回実施しており、その後も2008年や2015年にも全国ツアーを行ってきました。今回は特に20周年ということもあり、「20年前と今」の考え方や表現、環境やテクノロジーなどを各地の方と語り合い、また展示作品にも反映させていこうと考えています。
リターンについて
リターンとして、20周年記念のTシャツ、10周年記念のTシャツ、2005年のTシャツのバリエーションを用意します。デザインは3つとも2005年の最初の企画shoboshoboに参加していたメディ氏のイラストが描かれたものになります。またオリジナル手拭いも用意しています。在庫がある分はツアー中に直接お渡しするか、ツアー後に郵送でお送りします。またMOBIUMの今後のイベントで使えるMOBIUMチップをご用意します。


コメントを残す