椿魚市場で魚を買って調理して食べる会 無事終了しました

ワラビモチ愛好会 フィールド型ワークショップ#02 + 食品実験講座
「椿魚市場で魚を買って調理して食べる会」無事終了!
椿魚市場で買った美味しい魚を一杯食べました。

結構ハードな会に参加頂いたみなさま、また、魚市場の方々、三楽座のおかみさん、生涯学習センターの方、ありがとうございました。

ワラビモチ愛好会 フィールド型ワークショップ#02 + 食品実験講座vol.6

椿市場を見学、魚を購入して、調理してランチにする会を開きます。
今回の1番の目的は、椿市場です(5月に終了してしまうため)。
朝が早いですがよかったらおいでください。申し込みは下記から https://ichiba-jikken-food01.peatix.com/view
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[追記]
11:00- 食べるだけの人も募集します!(食べるだけの人も割り勘になります)。
申し込みフォームのその他の部分に「食べるだけ」と書き込みください。
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ワラビモチ愛好会 フィールド型ワークショップ#02 + 食品実験講座vol.6

日時:2018年4月28日(土)8:00-13:00
集合場所: 大名古屋ビルヂング前 8:00集合
費用:基本材料費500円(調味料と副菜,お茶はこちらで用意します)+椿市場での魚購入費+生涯学習センターの利用料(2400円)を参加人数で割った分がかかります(魚料金と参加人数次第で変化しますが、トータルで多分2000円位かと思います)
宿題:どんな魚料理を作るか考える
申込方法:https://ichiba-jikken-food01.peatix.com/view

[フィールドワーク]
– 柳橋市場
– 椿市場(ここで魚を買う)
– その他(検討中、近日中に公開)

[実習と食事とミニ知識]
– 中村生涯学習センターに行き調理
– 昼食と片付けと魚のミニミニ学習

終了

ちらし

中村の市場巡りと食品実験講座を行う予定です

ワラビモチ愛好会 フィールド型ワークショップ#02 + 食品実験講座を行う予定です

日時:2018年4月28日(土) 8:00- 13:00
費用:魚代(多分みんなで買って後で割る感じです)、生涯学習センター代を人数で割った分、調味料とおかず代
申込方法:
内容:
– 大名古屋ビルヂング前に 8:00集合
– 柳橋市場
– 椿市場(ここで魚を買う)
– その他1,2カ所寄る(検討中、近日中に公開)

– 中村生涯学習センターに行き調理
– 昼食と片付けと魚の話

終了

ワラビモチ愛好会 フィールド型ワークショップ #1 終了報告

中村区散策会終了しました。
ご参加してくださった皆様、案内をしてくれた吉岡マイスター、浅野製菓さん、筧さん大変ありがとうございました。参加者は名古屋スリバチ学会の方が多く、スリバチさんに感謝。

以下報告です。

9:00 名古屋駅の西側出発

吉岡さんが旗を持って、噴水の前で待っていてくれました。
なんと、中村案内人の女性2人も同行!計9人。
みんなにおやつを配る(ワラビモチとおせんべいと缶コーヒー)

まず行ったのが、
– 椿魚市場


> なんと水曜休みでしたTT 近日中にもう一度行ってみます。
元々ここが近いうちに無くなるということで、散策したいと思ったのが今回の始まりでした。

– 三楽座
> なんと、ここも事情あって観に行けなくなりました、、

途中
– 椿神社、

– 駅西韓国街、

– 笈瀬通、

– カッパ商店街、
– 地蔵湯前などを通り、

暗渠について話しながら、歩きました。

– 浅野製菓(金太郎飴)
> 飴を練る所から、包装する所から一通り見学させて頂けました。
職人さんたちが手作りで、注文のデザイン通りの金太郎飴を作っていて、とても面白かったです。帰りにお土産(沢山の飴)まで頂きました!
あと、今気づいたのですが、こんなところでも紹介が!

 

 

– 熊野社

– 米野公園

– 筧家住宅主屋(江戸時代末期/登録有形文化財(建造物))
きりっと袴を着こなされた筧さんから、筧家住宅主屋の説明後、なんと、ここでサプライズが!筧さんとお子さんたちと参加者の一人Sさんがなんと、満開の桜を背景に、お能の演奏をしてくださいました。
筧さん(謡)とSさん(笛)、娘さん(鼓)と息子さん(大鼓)。
見事な演奏に皆感動!


その後、向野橋についての詳細な説明や、色々なお話のあと、
お能の練習場見学と、三昧と向野橋に実際に行き、説明を聞く

– 三昧:昔このあたり(大きな駅があった)で行き倒れた人を祭ってある神社。
静な住宅街の隙間のような場所(言われないとわからない)、にかわいい石仏が祭ってあった。現在筧さんが、この建物の修復をしているとのことで、筧さんの作った向野橋のカラー地図を購入すると、ここの修復費にあてられるとのこと。

– 金山神社:由緒のある神社であるとのこと。
石大工の名残の話などを聞く。

– 向野橋に関しては、普段すごい跨線橋だなとしか思っていなかったので、
トラス構造とか、ここからはアメリカ製だとか聞いて始めてわかるような話を沢山聞けた。

12:00 解散の予定が14:30頃に!筧さんの話が面白いので、次に筧さんの所を伺うときは、長め(短くても2時間)はとっておくべきだと思った。
終わったあとに、見学させてもらった所にお礼に行ったが、なんと、スマホを忘れてしまい、道に迷う。近くの薬局で地図を見せてもらったり、近所の人に聞いて、なんとかたどり着けた。浅野製菓の場所は米野らしい細い路地にあった。筧家は向野橋近く!と覚えていたので、意外とすんなり行けた。

中村マイスターと歩く椿魚市場と名古屋駅西散策を開催します

中村マイスターと歩く椿魚市場と名古屋駅西散策を開催します。
平日の午前中ですが、もしお時間あるかたは是非おいでください。
人数制限がありますので、万が一6人超える場合は、先着順となります。


日時:2018/3/28(水)9:00-12:00
料金:1200円(中村マイスターへのお礼 500円+筧家住宅主屋の冊子代 500円+おやつカンパ代200円)
内容:中村マイスターの吉岡先生にガイドをお願いして、名古屋西 椿魚市場やその周辺を散歩する会を開催します。

8:50 名古屋駅の西側噴水前に集合
9:00 名古屋駅の西側出発
(以下場合によって変更があります)
– 椿魚市場
– 三楽座
– 筧家住宅主屋(江戸時代末期/登録有形文化財(建造物))冊子代500円かかります。
筧家住宅主屋(注:家主の都合による為行かない場合もあり、また見ない場合はその時間だけ見ないことも可能です)
– 浅野製菓(金太郎飴)
12:00 解散
集合場所:名古屋駅の西側出口(新幹線口、ビッグカメラ側)に8:50
(〒453-0015 愛知県名古屋市中村区椿町6−9)
人数:6人程度(多い場合は先着順とします)
申し込み方法:下記からお申込みください。
http://warabi-nakamura01.peatix.com
主催:ワラビモチ愛好会

大曽根商店街(OZモールの夏祭り)の夢工作こどもひろば

大曽根商店街(OZモールの夏祭り)の夢工作こどもひろばにて、7/28にモビールづくりをしてきました。28日の先生は他にミニスマートボール、万華鏡などこどもにとって魅力的なものばかり!
2017kodomohiroba20170722

モビールは色々むずかしかった。
最後のバランスを取るところを教えたくてこのテーマに決めたのですが、
最後にいくまでの工程が意外と多くて大変でした、、

昨年は掛軸づくりでわりといい感じだったので、もっとやり方考えればよかったなあーと反省しました。

それにしても、大曽根商店街の夏祭りはいつも、心和むいい祭だなあと思います。
おすすめのお祭りです。

食品実験講座 エッグタルト会が無事?終了しました

エッグタルト会がなんとか終了しました。
不思議な事に、いつも私以外は料理上手な人が集まり、レシピと注意点くらいしか教えていないのに、うまく出来ているという感じでいつも感謝しております。
(私はレシピと、材料あつめ、最後のごはんてきなものの準備と、知識講座をしています)。

最後に出来る量が半端ないので、もう少し最後に時間があって
いろいろ食べ比べが出来ると楽しいのに、、今回もぎりぎりになってしまった。申し訳ない。
しかし皆さん美味しく出来ていて、よかった。
個人的にはパイは面白いと思った。

本来立てていたスケジュール>次回からもっとゆとりを持たせようと思う
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スケジュール
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9:00-9:15 道具準備
9:15-9:30 説明、素材の計測

9:30-10:00 1番ベーシックな生地作り
10:00-10:10 アイディア出し 5分
10:10-11:20 その他の生地作り

10:30-11:00 クリーム作り、焼く

11:30- 軽く片付け
11:45- 試食+エッグタルト講座

12:15- 片付け 終了

食品実験講座NO5 エッグタルト会を2017/4/2に開催します

食品実験講座NO5 エッグタルト会

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大変久しぶりなのですが、久しぶりに講座(というより、大量に作って試食して、その食品の解説を聞く会です)を開催します。
もし参加希望される方は、3/30までに下記のフォームに記入をお願いします。どうぞよろしくお願いします。

https://goo.gl/forms/uqt7uibLIQme5h5F2

日時:2017/4/2(日) AM9:00-12:00
場所:中村生涯学習センター
内容:
1.簡単なエッグタルト、ベーシックなエッグタルト、アレンジエッグタルト(アレンジ用の素材は各自持ち込んでください)の調理
2.作ったタルトの試食+お店で買って来たエッグタルト(日本、台湾 数種類ずつ)の試食
3.エッグタルト解説
費用:今のところ5人集まれば1人2000円(場所+材料+買ってくるタルト分です)出来た分は全部山分けして持ち帰り、持ち帰り用のパックは用意しときます。
持ち物:
エプロン、三角巾(頭を覆えたら何でも)、アレンジする時に混ぜてみたいものをお持ちください。

追記:試食は多分昼ご飯になってしまうので、野菜スープ的なものも用意しようと思っています。
終了後に、当日のレシピや解説のpdfを送らせて頂きます。

MOBIUM FINAL TOURについて

実は3月末に2週間ガッツリ参加していたのですが、バタバタしてて事後報告的な感じに。。

SHIFTに記事を書いたのですが、最初に書いた長い版をはっときます。
それにしても記事的な文章しばらく書いてなかったら、なんか難しいと思った。

写真はあとでまた時間が出来たら貼っときます。

SHIFTの記事 MOBIUM FINAL TOUR
モビウム・ファイナルツアー
http://www.shift.jp.org/ja/archives/2016/05/mobium-final-tour.html
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MOBIUM FINAL TOUR 2016 旅行記
■コンテンツ:
概要

参加アーティストと作品の紹介

スケジュールと旅記

■概要

MOBIUMは河村陽介(LOZI)が2005年より立ち上げた移動型バスミュージアムで、今年で10周年になる。
車体の老朽化により、もう長距離移動は難しくなって来たので、今までお世話になった方々にバスがあいさつ回りをする長距離ツアーを計画した。
元市バスで、高速用ではないため、ひたすら下道でゆっくり移動するという、ハードな旅だったが、無事に帰って来れたので、MOBIUMクルーの一員として旅行記をここに記そうと思う。
(photo01.png 今回のメインビジュアル、photo01_02.jpg 運転している様子)
河村氏は、2011年からNODE(http://www.node-lab.org/)というメディアアート作品を作るプロジェクトも開催し、月に2回「メディアアートの勉強会」を行っている。毎年テーマを決め(2012年はプロジェクションマッピング、2013年はウェアラブル、2014年は音と光だった。)、アイディア出し>プロトタイピング>実際設置しての実験>展示をしている(http://www.node-lab.org/?p=998)。
2015年度はテーマがMOBIUM(移動、ジオ)で、
1年間かけてMOBIUM(移動)をテーマに勉強会を開き、この会の参加者や、MOBIUMに興味を持ったアーティストが作品を展示をした。

■参加アーティストと各作品の紹介:
河村陽介(LOZI)の作品は「風景と連動して動作するシャッター装置」。バスの動きと連動するシャッターの機構を持った調光装置。。
(lozi01:風景と連動して動作するシャッター装置、
lozi02:バスが振動すると音をランダムに発する装置)

愛知淑徳大学 萩原ゼミ(小木曽 護・佐野 史織・鈴木 智捺・山口 悠希)は、「Pack
Tour」という作品をバスの移動とともに作って行った。真空成形器で型を作る装置を自作し、各地で特徴をとらえたお土産品を購入し、次々と型を作成。最後は影絵のアニメーションを作る予定。

萩原ゼミ 制作、実験の様子
http://hagilab.info/post/141143973185/%EF%BC%93%E6%9C%88%EF%BC%91%EF%BC%96%E6%97%A5-pack-tour%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88-%E3%83%90%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E7%B7%B4%E7%BF%92
(hagihara01.png : 装置を作る、リサーチ、試行錯誤、影絵のイメージ、
hagihara02.png :展示の様子)

小濱史雄は、リアルStreet view (MOBIUMバージョン)という、Google EarthのStreet
viewを用いて、インターネットの通信速度で見え方が変化するというテーマの映像作品を制作した。
小濱史雄サイト:http://fumiokohama.com/
(kohama.png :リアルStreet viewを作っている様子と、実際の映像)

復本寅之助はメディアアートの勉強会に2012年から参加していたのをきっかけに、MOBIUM】×【ゆるキャラ】÷【テクノロジ】=>【もびうむ。】という作品を作った。作品の目標は「ゆるキャラとテクノロジの共演による新たなコミュニケーション」。
(fukumoto.png : 【MOBIUM】×【ゆるキャラ】÷【テクノロジ】=>【もびうむ。】)

佐藤元紀は、「連動するコンセント レンコン」という作品を作った。
バスのボタンを利用する回路を作った。乗客が押すストップボタンのハッキング作品。
(sato.png :連動するコンセント レンコンとバスの押しボタン)

hrr
作品名:mobiumtracker
内容:MOBIUMの位置情報をスマホでリアルタイムに表示するWEBサービス。
(hrr.jpg :mobiumtrackerとhrr)

PHIRIPはバスの車窓からの風景を食べたいと考え「景色を食べる」という作品を作った。
窓の風景がどんどん変わって行く中で「この風景がいい」と思った時に、スイッチを押して風景をキャプチャすると、お茶を選んでくれる。
ワラビモチ愛好会サイト:phirip.com
(phirip.png :左 景色を食べる、右 ワラビ屋台)

■スケジュールと旅記:
2015年4月から開催までの1年間、月に2回の勉強会が行われた。
(study01.png 勉強会の様子,study02.png バスでの実装実験の様子)

2016年3月7日[月]-14日[月] 準備
(jyunbi01.JPG、jyunbi02.JPG)

2016年3月15日[火]〜4月3日[日]
・3/15  情報科学芸術大学院大学[IAMAS]
・3/17  名古屋大学豊田講堂前
・3/19-20 松本市
・3/21  TAKE SPACE FabLab浜松
・3/23-24 NPO法人 淡路島アートセンター
・3/25-26 NPO法人 BEPPU PROJECT
・3/27-28 山口情報芸術センター[YCAM]
・4/3  八広 highti *東京都ディーゼル規制のためバスは来ません

・3/15  情報科学芸術大学院大学[IAMAS](http://www.iamas.ac.jp/)
まだ初日で、設置や実験を兼ねた展示だった。夕方には色々整って来て、夕方のミニツアーとプレゼンには、人が集まって楽しんでくれた。(iamas.png
IAMAS前の展示の様子)

・3/17  名古屋大学豊田講堂前 名古屋大学プロジェクトギャラリー「clas」 http://www.ilas.nagoya-u.ac.jp/clas/
春休みという事もあり人は少なめ、しかし、さすが名大、専門的な意見を言ってくださる方もいたり、バスの黒板には落書きではなくて、子供が数学研究者に数学を習って、数式がびしっと書かれていたのには驚いた。
(meidai.png 名古屋大学の展示の様子)

19日の早朝に名古屋大学に集合し、松本市に11時頃着。

・3/19-20 松本市 信濃毎日新聞(http://www.shinmai.co.jp/)の新社屋建設予定地
旧市街に新しい建物が建てる場合は、遺跡の発掘をしないといけないとのことで発掘現場。観光地や、街の中心地を行き来する人々が観に来てくれた。
(matsumoto.png 松本市の展示の様子)松本は魅力的な街でした。

20日の夕方17:00頃に松本市を出発し、深夜2:30頃に浜松に到着。山道は険しかった。道の駅も既に閉まっており、ほとんど店が開いてなくて少し飢える。

・3/21  TAKE SPACE FabLab浜松 (http://www.take-space.com/)
東ふれあい公園は、TAKESPACEさんの作った遊び道具や休憩スペースとコラボで、ちょっとしたテーマパークみたいな感じになった。沢山の子供たちが思う存分遊んでくれた。夜は一旦大垣にバスを停める。
(hamamatsu.png 松本市の展示の様子)

22日 夜に大垣に集合して淡路島に出発、朝に淡路島に到着。

・3/23-24 NPO法人 淡路島アートセンター (http://awajishima-art-center.jp/)
午前中は保育園での展示。沢山の園児、小学生が作品の展示やバスの黒板への落書きを楽しんでくれた。
午後は、洲本城のふもとの公園での展示。夜は淡路島アートセンターの人たちとのプレゼン+懇親会だった。とても楽しいひとときを過ごす事が出来た。
(awaji.png 淡路島での展示とプレゼン懇親会の様子)

24日の昼に淡路島から、四国を横断して、八幡港からフェリーで別府へ向かう。
(ferry.png フェリーの様子)

・3/25-26 NPO法人 BEPPU PROJECT (http://www.beppuproject.com/)
なんと、別府駅の真ん前でバスを展示することができた。
別府に旅行にきた国内外の旅行者、地元の方などが展示を興味深く観てくれた。
(beppu.png 別府の展示の様子)

26日の夕方に別府を出発、24:00頃に山口市に入るが、ここでバスのエンジンが動かなくなり、JAFを呼ぶ。
本当にファイナルツアーになってしまった!と思っていたが、なんとか翌朝には普通に走れるようになった。
YCAMから3Km手前だったので、スタッフの山岡さんたち助けに来てくれた。
(jaf.jpg エンジンが止まったとき)

・3/27-28 山口情報芸術センター[YCAM](http://www.ycam.jp/)
YCAMに遊びに来た人たちが遊びに来てくれた。夕方にYCAM内でプレゼン。ちょうどborderという展示があり面白かった。
28日は秋吉台へのツアーが企画され、客としてThe SINE WAVE
ORCHESTRA(http://swo.jp/)のフルメンバー4人も乗った。彼らは初期のMOBIUMの企画であるMoblabの参加メンバーでもある。彼らは2016年の秋にYCAMで何かする準備に来ていた)。
(yamaguchi.png)

3/29,30 島根経由で出雲大社、京都の天橋立に寄って、無事に30日の夜に大垣着。
(izumo.jpg 出雲大社)
(amanohashidate.jpg 天橋立)
(ogaki_end.jpg 大垣に無事到着)

・4/3  八広highti (http://highti.jugem.jp/)
*東京都はディーゼル規制のためバスは入れず、メンバーだけが展示とプレゼンを行った。
hightiは”廃墟圏住居(4人住)”という面白スペースで、イベントスペースでもある。荒川沿いの、工場地帯にある。
ここもMOBIUMと同じ10周年とのこと。
イベントでは、MOBIUMの今回の映像を流しながら、モタリカ、すずえりの素晴らしいライブ、フィリップのワラビモチ作り実演、隣の部屋ではフリーマーケットも行われていた。その後、プロジェクトのプレゼンや、全体の感想などのトーク、最後は軽くhightiとMOBIUMの10周年お祝いをした。
(highti.png ハイチでのイベントの様子)

約2週間の道中何度か大変なシーンもあったが、基本的にひょうひょうとしていた河村氏。
この動じなさ?とバスへの愛が個人で10年も持つことが出来た理由だろう。

また、バスを停める場所は中々見つけるのが難しい中、各地でサポートしてくれた人たちや、観に来てくれた人、
作品を作った人の力

また、最後になって、バスの調子が良くなって来た。ここ数年エンジンの調子が悪いと思っていたのは、
実はバッテリーの問題だったらしい。
ツアーで元気になったおじいちゃんバスのMOBIUM、もしかしたら続くかも?しれない。

フィリップ

MOBIUM
http://www.mobium.org/

NODE
http://www.node-lab.org/

 Final Tour Tumblr
http://mobium-org.tumblr.com/

フィリップ食品実験講座NO.4 煎餅会を開催します

フィリップ食品実験講座NO.4 煎餅会

日時:2016/3/13 AM9:00-
場所:中村生涯学習センター
住所:中村区鳥居通3-1-3
電話:052-471-8121
費用:2000円
申し込みフォーム:
http://goo.gl/forms/v0TY1O7AJN

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作るもの
■ 草加せんべい(のり巻)
■ みりんあげ(かぶきあげ)
■ 南部せんべい
■ せんべい汁も飲む予定
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9:00 道具の準備
9:30-10:00 初歩のせんべいを作ってみる
10:00-10:30 アイデア出し、発表
10:30-11:00 作る
11:45 試食しながら、煎餅の歴史の勉強

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あいちトリエンナーレパートナーシップ

[感想]
今日無事に?煎餅会が終了しました。
前回のちんすこうとサーターアンダギーが意外と簡単だったのに反し、
せんべいは意外と難しく(特に乾燥、焼き具合)、なかなか時間のかかるもので、うまく時間配分が出来ていないワークショップになってしまいました。普段手作りのお菓子はおいしいものですが、
今回に関しては、市販品が素晴らしい事を実感する機会になってしまいました。
また、種類が多く、色々な意味合いを持った奥が深い食べ物でもあると思いました。