MOBIUM FINAL TOURについて

実は3月末に2週間ガッツリ参加していたのですが、バタバタしてて事後報告的な感じに。。

SHIFTに記事を書いたのですが、最初に書いた長い版をはっときます。
それにしても記事的な文章しばらく書いてなかったら、なんか難しいと思った。

写真はあとでまた時間が出来たら貼っときます。

SHIFTの記事 MOBIUM FINAL TOUR
モビウム・ファイナルツアー
http://www.shift.jp.org/ja/archives/2016/05/mobium-final-tour.html
finaltour_titleimage

MOBIUM FINAL TOUR 2016 旅行記
■コンテンツ:
概要

参加アーティストと作品の紹介

スケジュールと旅記

■概要

MOBIUMは河村陽介(LOZI)が2005年より立ち上げた移動型バスミュージアムで、今年で10周年になる。
車体の老朽化により、もう長距離移動は難しくなって来たので、今までお世話になった方々にバスがあいさつ回りをする長距離ツアーを計画した。
元市バスで、高速用ではないため、ひたすら下道でゆっくり移動するという、ハードな旅だったが、無事に帰って来れたので、MOBIUMクルーの一員として旅行記をここに記そうと思う。
(photo01.png 今回のメインビジュアル、photo01_02.jpg 運転している様子)
河村氏は、2011年からNODE(http://www.node-lab.org/)というメディアアート作品を作るプロジェクトも開催し、月に2回「メディアアートの勉強会」を行っている。毎年テーマを決め(2012年はプロジェクションマッピング、2013年はウェアラブル、2014年は音と光だった。)、アイディア出し>プロトタイピング>実際設置しての実験>展示をしている(http://www.node-lab.org/?p=998)。
2015年度はテーマがMOBIUM(移動、ジオ)で、
1年間かけてMOBIUM(移動)をテーマに勉強会を開き、この会の参加者や、MOBIUMに興味を持ったアーティストが作品を展示をした。

■参加アーティストと各作品の紹介:
河村陽介(LOZI)の作品は「風景と連動して動作するシャッター装置」。バスの動きと連動するシャッターの機構を持った調光装置。。
(lozi01:風景と連動して動作するシャッター装置、
lozi02:バスが振動すると音をランダムに発する装置)

愛知淑徳大学 萩原ゼミ(小木曽 護・佐野 史織・鈴木 智捺・山口 悠希)は、「Pack
Tour」という作品をバスの移動とともに作って行った。真空成形器で型を作る装置を自作し、各地で特徴をとらえたお土産品を購入し、次々と型を作成。最後は影絵のアニメーションを作る予定。

萩原ゼミ 制作、実験の様子
http://hagilab.info/post/141143973185/%EF%BC%93%E6%9C%88%EF%BC%91%EF%BC%96%E6%97%A5-pack-tour%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88-%E3%83%90%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E7%B7%B4%E7%BF%92
(hagihara01.png : 装置を作る、リサーチ、試行錯誤、影絵のイメージ、
hagihara02.png :展示の様子)

小濱史雄は、リアルStreet view (MOBIUMバージョン)という、Google EarthのStreet
viewを用いて、インターネットの通信速度で見え方が変化するというテーマの映像作品を制作した。
小濱史雄サイト:http://fumiokohama.com/
(kohama.png :リアルStreet viewを作っている様子と、実際の映像)

復本寅之助はメディアアートの勉強会に2012年から参加していたのをきっかけに、MOBIUM】×【ゆるキャラ】÷【テクノロジ】=>【もびうむ。】という作品を作った。作品の目標は「ゆるキャラとテクノロジの共演による新たなコミュニケーション」。
(fukumoto.png : 【MOBIUM】×【ゆるキャラ】÷【テクノロジ】=>【もびうむ。】)

佐藤元紀は、「連動するコンセント レンコン」という作品を作った。
バスのボタンを利用する回路を作った。乗客が押すストップボタンのハッキング作品。
(sato.png :連動するコンセント レンコンとバスの押しボタン)

hrr
作品名:mobiumtracker
内容:MOBIUMの位置情報をスマホでリアルタイムに表示するWEBサービス。
(hrr.jpg :mobiumtrackerとhrr)

PHIRIPはバスの車窓からの風景を食べたいと考え「景色を食べる」という作品を作った。
窓の風景がどんどん変わって行く中で「この風景がいい」と思った時に、スイッチを押して風景をキャプチャすると、お茶を選んでくれる。
ワラビモチ愛好会サイト:phirip.com
(phirip.png :左 景色を食べる、右 ワラビ屋台)

■スケジュールと旅記:
2015年4月から開催までの1年間、月に2回の勉強会が行われた。
(study01.png 勉強会の様子,study02.png バスでの実装実験の様子)

2016年3月7日[月]-14日[月] 準備
(jyunbi01.JPG、jyunbi02.JPG)

2016年3月15日[火]〜4月3日[日]
・3/15  情報科学芸術大学院大学[IAMAS]
・3/17  名古屋大学豊田講堂前
・3/19-20 松本市
・3/21  TAKE SPACE FabLab浜松
・3/23-24 NPO法人 淡路島アートセンター
・3/25-26 NPO法人 BEPPU PROJECT
・3/27-28 山口情報芸術センター[YCAM]
・4/3  八広 highti *東京都ディーゼル規制のためバスは来ません

・3/15  情報科学芸術大学院大学[IAMAS](http://www.iamas.ac.jp/)
まだ初日で、設置や実験を兼ねた展示だった。夕方には色々整って来て、夕方のミニツアーとプレゼンには、人が集まって楽しんでくれた。(iamas.png
IAMAS前の展示の様子)

・3/17  名古屋大学豊田講堂前 名古屋大学プロジェクトギャラリー「clas」 http://www.ilas.nagoya-u.ac.jp/clas/
春休みという事もあり人は少なめ、しかし、さすが名大、専門的な意見を言ってくださる方もいたり、バスの黒板には落書きではなくて、子供が数学研究者に数学を習って、数式がびしっと書かれていたのには驚いた。
(meidai.png 名古屋大学の展示の様子)

19日の早朝に名古屋大学に集合し、松本市に11時頃着。

・3/19-20 松本市 信濃毎日新聞(http://www.shinmai.co.jp/)の新社屋建設予定地
旧市街に新しい建物が建てる場合は、遺跡の発掘をしないといけないとのことで発掘現場。観光地や、街の中心地を行き来する人々が観に来てくれた。
(matsumoto.png 松本市の展示の様子)松本は魅力的な街でした。

20日の夕方17:00頃に松本市を出発し、深夜2:30頃に浜松に到着。山道は険しかった。道の駅も既に閉まっており、ほとんど店が開いてなくて少し飢える。

・3/21  TAKE SPACE FabLab浜松 (http://www.take-space.com/)
東ふれあい公園は、TAKESPACEさんの作った遊び道具や休憩スペースとコラボで、ちょっとしたテーマパークみたいな感じになった。沢山の子供たちが思う存分遊んでくれた。夜は一旦大垣にバスを停める。
(hamamatsu.png 松本市の展示の様子)

22日 夜に大垣に集合して淡路島に出発、朝に淡路島に到着。

・3/23-24 NPO法人 淡路島アートセンター (http://awajishima-art-center.jp/)
午前中は保育園での展示。沢山の園児、小学生が作品の展示やバスの黒板への落書きを楽しんでくれた。
午後は、洲本城のふもとの公園での展示。夜は淡路島アートセンターの人たちとのプレゼン+懇親会だった。とても楽しいひとときを過ごす事が出来た。
(awaji.png 淡路島での展示とプレゼン懇親会の様子)

24日の昼に淡路島から、四国を横断して、八幡港からフェリーで別府へ向かう。
(ferry.png フェリーの様子)

・3/25-26 NPO法人 BEPPU PROJECT (http://www.beppuproject.com/)
なんと、別府駅の真ん前でバスを展示することができた。
別府に旅行にきた国内外の旅行者、地元の方などが展示を興味深く観てくれた。
(beppu.png 別府の展示の様子)

26日の夕方に別府を出発、24:00頃に山口市に入るが、ここでバスのエンジンが動かなくなり、JAFを呼ぶ。
本当にファイナルツアーになってしまった!と思っていたが、なんとか翌朝には普通に走れるようになった。
YCAMから3Km手前だったので、スタッフの山岡さんたち助けに来てくれた。
(jaf.jpg エンジンが止まったとき)

・3/27-28 山口情報芸術センター[YCAM](http://www.ycam.jp/)
YCAMに遊びに来た人たちが遊びに来てくれた。夕方にYCAM内でプレゼン。ちょうどborderという展示があり面白かった。
28日は秋吉台へのツアーが企画され、客としてThe SINE WAVE
ORCHESTRA(http://swo.jp/)のフルメンバー4人も乗った。彼らは初期のMOBIUMの企画であるMoblabの参加メンバーでもある。彼らは2016年の秋にYCAMで何かする準備に来ていた)。
(yamaguchi.png)

3/29,30 島根経由で出雲大社、京都の天橋立に寄って、無事に30日の夜に大垣着。
(izumo.jpg 出雲大社)
(amanohashidate.jpg 天橋立)
(ogaki_end.jpg 大垣に無事到着)

・4/3  八広highti (http://highti.jugem.jp/)
*東京都はディーゼル規制のためバスは入れず、メンバーだけが展示とプレゼンを行った。
hightiは”廃墟圏住居(4人住)”という面白スペースで、イベントスペースでもある。荒川沿いの、工場地帯にある。
ここもMOBIUMと同じ10周年とのこと。
イベントでは、MOBIUMの今回の映像を流しながら、モタリカ、すずえりの素晴らしいライブ、フィリップのワラビモチ作り実演、隣の部屋ではフリーマーケットも行われていた。その後、プロジェクトのプレゼンや、全体の感想などのトーク、最後は軽くhightiとMOBIUMの10周年お祝いをした。
(highti.png ハイチでのイベントの様子)

約2週間の道中何度か大変なシーンもあったが、基本的にひょうひょうとしていた河村氏。
この動じなさ?とバスへの愛が個人で10年も持つことが出来た理由だろう。

また、バスを停める場所は中々見つけるのが難しい中、各地でサポートしてくれた人たちや、観に来てくれた人、
作品を作った人の力

また、最後になって、バスの調子が良くなって来た。ここ数年エンジンの調子が悪いと思っていたのは、
実はバッテリーの問題だったらしい。
ツアーで元気になったおじいちゃんバスのMOBIUM、もしかしたら続くかも?しれない。

フィリップ

MOBIUM
http://www.mobium.org/

NODE
http://www.node-lab.org/

 Final Tour Tumblr
http://mobium-org.tumblr.com/

第15回長者町ゑびす祭り

毎年何らかで関わっている、長者町ゑびす祭りで今年はツクロッカというワークショップの
歩く山車について、歩いて結構楽しかったです。
あとトランジットビルの一坪マーケットも参加しました。全くもうけにならなかったけど、
ある意味面白かったです。直接人にモノを売る事は面白いと思う。
長者町ゑびす祭り

takerfaire

友人の竹村さんと有希さんが結婚し、そのパーティが先日行われました。
その名も「takerfaire」!
すごく楽しかったので、写真をUPしておこうと思います。

木材工場敷地内
寿司車に乗って登場
愛の溶接作業
丸太カットによる共同作業
豚の丸焼きの振る舞い
美味しい南米料理
MOBIUM×ワラビモチ愛好会×ミュージシャンのパフォーマンス
浜松Makerによる謎の劇団の不思議なショー
コーラメントスショー(新郎新婦コーラづけ)

いちいち全部楽しかったです!
私は光栄な事に、カードとウエルカムボードを作らせてもらいました。

Good Neighbors Jamboree2015に行ってきた

土曜に鹿児島のGood Neighbors Jamboree2015というイベントで、餅をドローんから投げるパフォーマンスのために、ワラビモチ作ってきました。
このイベントはかわなべ森の学校という場所で、地元やいろいろな場所の食べ物屋さんや、クラフト屋さんの屋台や色々なライブ、トークなどが行われていてとてもいいイベントでした。
粉協力:井上天極堂(奈良の美味しい葛粉の会社)

NODEオープンハウスにて

今日はトランジットビルの2周年で、オープンスタジオがあり、
NODEブースでは作品の展示があったので、その横でミニミニワークショップをしてみました。
一度やってみたかった牛乳でプラスチックを作るというやつです。
まじめに簡単で、ただ、プラスチックというより、こげたチーズ焼き?みたいになりました。みていた友人が、ほとんどプロセスチーズと一緒だねと言っていました。
彼女いわく、お酢だとまずいので、レモンでやったら美味しくできたとのこと。

私が使った材料は
牛乳+酢だけ、
それで分離したものを水をしぼって、レンジでチンしたら、
カチコチになりました、がプラスチックには見えない、、、、

カゼインは分子全体としてマイナスの電荷を帯びており、カルシウムイオンやナトリウムイオンと結びつきやすい性質を持つ。 牛乳中では特にカルシウムと結合してカルシウム塩の形で存在し、結果として牛乳中でカルシウムの安定な運び屋として機能する。カゼインというタンパク質は酸によって固まる性質があるので、それを応用してヨーグルトが作られているそうな(乳酸がカゼインを固めることでヨーグルトができる)。

consonare2015展示の感想

consonare2015
全体の流れ:
Kimさんが、シンプルな論理回路で「光と音」を生成するデバイスを制作し、
それを使って何を作るかというアイディアスケッチ、制作、プロトタイプの発表、意見交換、制作、発表
という流れでした。
Kimさんは、ソウルの芸術大学で教える中、スマホは使えるけど、コンピュータの仕組みをあまり知らない芸大の学生たちに、
原始的な回路を使ってもらうことで理解してほしいと思って作ったそう。

今年は東京秋葉の3331にて展示が行われました(2013年は名古屋の中川運河の倉庫、2014年は韓国の芸術大学)。
はじめての東京展示で、場所も3331で、それなりにお客さんも来てくれて楽しかったです。
(奥の部屋なので見つけづらい場所だったけど、たまたま2日目にArtsatの会議を隣でやっていて、面白い人たちも入って来てくれたりした)。

また、メディアアート等を勉強している人は割と技術を持っているので、シンプルすぎるハードウェアから、
普段作りたいと思っているものを作り出すことに魅力を感じなかったみたいで、参加率が低かった。
自分もそうだったので、発想力というか、頭をもっと柔らかくしたいと思ったりした。

個人的な感想:
自分にとってうれしかったのは、キッチンがあったことで、そこでワラビモチを作れたことです。
あとウェルカムパーティもそのキッチンのおかげでいい感じでできたことです。

作品に関して:
Kimさんのボード:
Kimさんのボードは見た目がすごくかっこいい。
多分ボードからアイディアを考えたらよかったんだけど、作品から考えてしまったからだと思う。
そういう人が最初のアイディアスケッチの時に沢山いたような気がする。

sept et miou [miou + Shichi Atsushi]:
置いているだけでも可愛く、引っ張って楽しく、しかも自分で曲まで作れるという素敵な作品だった

Yosuke Kawamura[NODE JP]:
今回は作品作り担当リーダーということで、すごく沢山作っていた。
コロコロころがる自動ロボットや、光レコード、変な音を発してくるくる回るロボット等面白かった。

Naoki Harada[denha’s channel]:
原田さんは30年ひたすらシンセやLEDバッヂを作っていて、とにかく引き出しが多くて
完成度が高く、いつも感動してしまう

Ayano Niwa:
3つ連動するロトスコープでアニメーションを観ているととても和みました。
元々やさしいアニメーションを作られているのでテイストにぴったりだと思った。

Youngjoo Jang:
白いのれんが風に吹かれると音がなる作品。
風の音を聞きたかったとのこと。たしかにそんな感じがしました

PHIRIP:
水車ルーレットで当たったらワラビモチを食べる作品。
自分ですが、割と迫って来てから作ったのもあって、肝心のルーレット部分が手動になったりしてました。。
物作りに実は不慣れなので、これからもっと完成度を高めようと思った。
お茶用のパッケージ等も勝手に作ってみた。

あと、ワラビモチ当たった人集:

CONSONARE EXHIBITION2015に参加します

今月末の金、土日に東京でNODEというチームの展示があります、金曜の夕方からオープニングイベントもあります。お時間あるかた是非遊びにおいでください!
私はやっぱりワラビモチ展示です。

EVENT
レセプション+作品デモンストレーション、CONSONARE 2014のプレゼンテーション、制作者による作品の実演などを行ないます。
ドリンク、軽食などをご用意しています。

日時
2月27日[金]18:00〜 参加無料

ACCESS
3331 Arts Chiyoda
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
03-6803-2441
http://www.node-lab.org/consonare/2014/

概要:
NODE-LABではここ数年「光と音」をテーマに、インタラクション、電子工作などを扱ったワークショップを行ない、
日韓のクリエイターが作品のプロトタイピング制作の実験に取り組んできました。
この1年間のワークショップなどの成果発表会です。今回のテーマは「音と光」で、裏テーマはアナログです。

kim_board

CONSONARE 2013 EXHIBITIONに参加します

NODEの日韓事業
CONSONARE 2013 EXHIBITIONに参加します
テーマは「光と音を使ったファッション」です。
沢山のアーティストによる、光る作品が展示されてとても楽しい展示になりそうなので、是非遊びにおいでください!韓国料理やワラビモチも用意して待っております!

以下が詳細です。
pic_aboutnode

日 時 2013年10月12日[土]- 13日[日] 17:00 – 21:00
会 場 名港海運株式会社長良橋倉庫(中川運河キャナルアート会場)
入場料 1000円[あいちトリエンナーレのチケット掲示で500円割引]/高校生以下入場無料
[フライヤーPDFデータ]

[主催]
NODE JP/KOREA(企画・運営)
キャナルアート(会場総括)

[協力]
IAMAS[情報科学芸術大学院大学]
愛知淑徳大学メディアプロデュース学部萩原ゼミ
名古屋造形大学デジタルメディアデザインコース
Kaywon School of Art and Design
長者町トランジットビルディング
滝一株式会社
八木兵株式会社

[助成]
公益財団法人日韓文化交流基金
公益財団法人三菱UFJ国際財団

2日間の展示やプレゼン、ライブの様子

[NODE-Lab]Saba Exhibition Mother BrainのClosing Partyに参加します。

Saba Exhibition Mother BrainのClosing Partyにワラビモチ参加します。

お時間がある方はぜひ遊びにおいでください

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SaBaはJ Sam Sheffield&Barry Whittaker によって結成された共同プロジェクト。Kinnectなどのメディアを扱ったゲーム性の高いインタラクティブ作品を制作している。
www.sabaisnotafish.com/
www.samsheffield.com/
www.barrywhittaker.com/

「Mother Brain」
農業のオープンソースカルチャーやムーブメントからインスピレーションを得た、地元産の野菜によって稼働するゲーム作品。ゲームは意思を持ち、野菜は時間の経過とともに変化していく。

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2013.7.21.sun[NODE-Lab]

[WORKSHOP]14:00-16:00
「音で光るアクセサリーを作ろう」
材料費 1000円
定 員 10名
講 師 NODE-Lab
音に反応して光るアクセサリーを作ります。
入場料 1000円(1ドリンクつき)
展覧会の最終日にクロージングパーティとして、Sabaのプレゼンテーションやゲストライブなどを行ないます。
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[LIVE]18:00-22:00
Presentation
SaBa(J Sam Sheffield&Barry Whittaker)
Live
johnsmith
前衛芸術、パフォーマー。東京造形大学、多摩美術大学、ベルリン芸術大学、IAMASでメディア芸術を学ぶ。身体情報からノイズ音を生成したり、交流電流のパルスからノイズ音を生成するパフォーマンスなど。各種デバイスを使ったコミックバンド「ブスタンク」でも活動中。
http://johnsmithstudios.com

Phirip
ワラビモチ愛好会会長 当日はワラビモチも出ます。
DJ
taabon
DECO
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at spazio-rita entrance free
Mother Brain Night 愛知