Interferenze Seeds Tokyo 2010

Interferenze Seeds Tokyo 2010に行ってきました

http://ist2010.jp/
場所はvacant、
http://www.n0idea.com/vacant/top.html

ライブも展示もとてもステキでした。

そんな中、BCLさんのワークショップを観たあとに
にワラビモチの培地を作ってもらいました。
彼らのテーマ「バイオテクノロジーの発展や水問題などをテーマに、私達の意識が、自然・社会・文化それぞれの環境においていかに映し出されているのかを探索している。また「共同ハッキング」などのプロジェクトを通じて「閉じられた」テクノロジーや独占市場に介入し、それらを人々に開いていくことをミッションとする。」という説明の意味が最初わからなかったのですが、実際に培地を作るところを見せてもらったおかげで、なるほど、普通は出来るともやろうとも思わない事が、工夫次第で個人でも出来たりするんだ!ということがわかって興味深かった。
bcl

vacantのカフェ担当のYOYOのVEGIごはんを食べました。
美味しかった!!
これは原宿あたりを通ったら是非食べに行ってほしいです。

SISTER IODINE “Flame Saccage”tour

1/7木
出演:SISTER IODINE / PHIRIP / 谷口マルタ正明 / tsujimachi BLD

http://www.clublunatica.com/sisteriodine/index.html

SISTER IODINE:
仏・エクスペリメンタル・ロックのパイオニア・SISTER
IODINE(シスター・アイオダイン)初来日。ノーウェーブ、爆音のミュージック・コンクレートから、プリミティブなノイズの海へ。

谷口マルタ正明(エコーユナイト/プノンペンモデル):
パンキッシュ・フォークを。

tsujimachi BLD:
名古屋は若手ノイズ有望株

PHIRIP:
ワラビモチ愛好会会長の音楽

これは観もの、質も量も食べ応えありの一夜です。

日時:open 18:30 start 19:00
予約:¥2,000 当日¥2,500 ともに+1dオーダー
場所:K.D.Japon

sisteriodine_img

BREAKFAST FAST 新年おもちつき編

このイベント、、すごい

2010年1月10日(日)10:00 – 12:00
料金:カンパ制
http://www.adanda.jp/event/bff/
新年一発目のBFFは新年おもちつき編!
恒例のおもちつきと見逃すと損する新年ならではの豪華ゲスト揃い踏みです!

世界屈指のドープかつソリッド???なイベントにご参加ください!

出演者リスト

クワクボリョウタ
メディア・アーティスト
1998年より主にエレクトロニクスを用いた作品制作を開始する。アナログとデジタル、人間と機械、情報の送り手と受け手など、さまざまな境界線上で生じる関係性をテーマにしている。
http://www.vector-scan.com

contact Gonzo
「contact Gonzo」とは、集団の、そして方法論の名称、つまりローファイなスパークでもある。
http://contactgonzo.blogspot.com/

鈴木 裕之
過激にして愛嬌あり、自称隠居パンクス、アブストラクト隠居!お・は・よ

PHIRIP
ワラビモ長者プロジェクトのプレゼンします。

プリミ恥部・平岡 香純
「プリミ恥部な世界 予告ライブ」です!

毛利 悠子(もうりゆうこ)
神奈川県出身。美術家。
人間の知覚できない磁場などの物理現象を使ったインスタレーションや、コンピュータ内でのデータの変換を可視化するような作品を制作。
代表作に《vexations》(三原聡一郎とのコラボレーション)、《Bairdcast Media》など。朝ご飯楽しみにしながら活動。
www.mohrizm.net

森 雄大
バンドneco眠るのギターの人!!

DJ:杉本 喜則(HOP KEN)

Metal Hole Cool Down 2 at Loop-Line

Metal Hole Cool Down 2
に参加します!よかったら遊びにきてください!!

2009/11/15(sun)@千駄ヶ谷loop-Line
open 18:30 start 19:00
charge 1500yen+1drink order
act:
Olaf Hochherz
o.blaat
PHIRIP
Ken Okami
川口貴大+堀尾寛太+大城真トリオ
loop line
渋谷区千駄ヶ谷1-21-6 B1
Tel& Fax:03-5411-1312
E-mail:info@loop-line.jp
URL:http://www.loop-line.jp

Olaf Hochherz
ドイツ・wuppertal生まれの作曲家・即興演奏家。
シンセサイザーとコンピューターによる実験をベースにしており、数年の試行錯誤を経て現在はエレクトロアコースティックによる即興演奏を主に行っている。シンプルなエレクトロニクスおよびラップトップによって不安定なシステムをあえて作り、それのもたらす効果を好んで使っている。空間の持つ音響的特質に特に注目しており、その場の環境と音の関係性に着眼した演奏を行なっている。
ベルリン在住であり、現在は上海にレジデンスで滞在している。
最近の演奏では本の間に複数のコンタクトマイクを挟み、それらのもたらす繊細なフィードバックと、本がわずかに擦れる音を使い演奏している。
http://shwobl.de/

o.blaat(Keiko Uenishi/ウエニシ・ケイコ)
NY、ブッシュウィック、ブルックリン在住。
聴覚空間について試行錯誤するサウンド・アーティヴィスト。コミュニティーSHARE(http://share.dj)の中核メンバーでもある。 o.blaat の作品は人の音との関わりを社会的、文化的、或は心理学的な観点から再構築するさまざまな試みで知られている。
これまでギャラリー・フォーテスキュー(ロンドン、UK)、シティー・ソニック・フェスティバル(モンス、ベルギー)、ミディアン・カルチャー・ハウス・ヴェルス(ヴェルス、オーストリア)等でインスタレーションを行なっており、主な共演者にミゲル・フラスコーニ、リカルド・エリアス、クラウス・フィリップ、ノイド、カジワラ・トシオ、イクエ・モリ、カフ・マシューズ、マリナ・ローゼンフェルド、小杉武久、スタインブルッヒェル、DJオリーブ、エイバン・カン、サチコ・M、秋山徹次、恩田晃、Sawako、アドリアナ・サ、アンソニー・コールマン、242.pilots、竹村延和、坂本龍一、マース・カニングハム・ダンス・カンパニーなどがある。
http://myspace.com/oblaat

PHIRIP
ワラビモチ愛好会会長
「主食はワラビモチに!」
http://www.phirip.com/

Ken Okami
蛍光灯を楽器として使う音楽家。
Donau Festival等のロックフェスティバルやポンピドゥーセンターでの公演を含むヨーロッパツアーを昨春に終え、音楽的、ヴィジュアル的にもパフォーマンスを深化させた。
音楽方面だけでなく、様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションを予定している。

川口貴大
2000年よりフィールドレコーディングを中心に制作を始めるも、集音行為にフォーカスした作品を作り続けることで、逆説的に空間に干渉しその場を作品化する方法を模索することとなる。
現在では100個近い改造カウンターや、解体した扇風機等を空間に配置するパフォーマンスやインスタレーションを軸に活動する。
http://takahirokawaguchi.web.fc2.com/

堀尾寛太
1978年広島生まれ。アーティスト。九州芸術工科大学大学院音響設計系修了。電磁石やモーター、マイクロフォンやジャンクなどを組み合わせた自作デバイスによる演奏やインスタレーションを各地で行うほか、電気好きの集いDΩrkbΩtTΩkyΩ(ドークボットトーキョー)のオーガナイズ(w/エキソニモ、城一裕)や、展示・プロトタイプのデバイス制作などの活動を展開している。

index

大城真
1978年、沖縄県生まれ。
電子機器やジャンク・身近な素材を組み合わせて制作した演奏・作曲のための楽器や道具を使ったライブパフォーマンス、またそれと平行して音/物体の振動と光の干渉に焦点をあてたインスタレーション作品の制作等を行っている。
現在は坂本拓也とのaudio/visualユニットanalogic、そして虹釜太郎、土川藍との1080°でも活動中。
http://www.makotooshiro.com/

Metal Hole Cool Down 2

音の凧

OTONOTANIでの
ワークショップ”オトノタコ”を手伝いにいってきた。
http://www.mobium.org/

ライブについて:
あらかじめ決められた恋人たちへ
SHINGO2
ウリチバン部

よかったーーー!!
凧作りはなんとか出来たのですが、風が全くなく、飛ばなかったので今度飛ばしに行きたい

KEIKOさん,梅田君、anagma君のライブイベント行って来た

N.Y.在住のケイコさん、現代アート(音楽)の梅田くん、古舘くんの3人のライブにて
ワラビモチを配布

3種類
ゆず
ノーマル
ココナッツ

最初にKeikoさんの活動やShareについての、レクチャー
Shareとは:個人的な印象では実験音楽、現代音楽、コンピュータミュージック色が濃いイメージがあるが
基本的に何をやってもいい

私は2回参加した
2004/11 ライブパフォーマンス(ワラビモチ体操とワラビモチ付)
2006/11 ワラビモチのレクチャー(text)

とても自由な感じで、でも関わってくる人が何故かとても面白いという印象
ライブをする側はもちろん、運営側もお客さんも皆とても楽しかった。

Keikoさんの話の中で、
Shareに来た人々の中には自分の国に帰ってからまたその国版のShareを作っちゃう人たちがいて
今、世界中にこんなShareがあるということ、
Shareの為に店(場所)を提供してくれる人たちが色々な事情で変わって行って
今5件目?なところ(引越しながらも続いている)