「yanagase PARK LINE」に参加しました

岐阜・柳ヶ瀬のPARK LINEにMOBIUMが出展していて、餅まきで参加。土日とも晴天で、イベント全体が賑わっていて楽しそうだった。MOBIUMではバスの展示と、バッジづくり、餅まきなどをした。お絵かきバスの壁面は消しても消してもすぐ真っ白になるくらい子供達が絵を描き、バッヂワークショップも盛況だった模様。餅まきは1日3回ずつ計6回開催。小さい紙に、何時ころやりますと書いただけなのに、意外と人が集まってきた。アマワラビエ装束(吉田さん布ありがとうございます)は怪しい占い師みたいになったが、疫病退散の意味を込めて、桃、塩、小豆わらびを投げた。だいぶ疲れたけど楽しかった(丸デブも行けたしw)。運営の人にもお世話になり感謝。

+ たまたまインタビュー + vol.18「日栄一雅さん」  

今回は、名古屋を拠点に海外まで幅広く活躍されているメディアアーティストの日栄さんです。私も名古屋に住んでいるので、いつも興味深い作品を鑑賞させてもらっています(IAMAS院卒業生でもあります)。


フィリップ(以下P):「こんにちは、日栄さんの自己紹介を簡単にして頂けないでしょうか?」
日栄さん(以下H):「サウンドアートを中心にいろいろなものを作ってます。」
P:「日栄さんは、元々理系大学出身で、芸術活動をされてます。なぜそうなったんでしょうか?」
H:「いろんなものが数字や記号に置き換わる事にすごく興味があったんですが、20代の頃に「あれ?そうじゃないなぁ~」と思って、その違和感を埋めるために。」
P:「違和感はどんなものですか?」
H:「頭で考えていることと、感覚で感じていることとのズレからくるものだと思います。」
P:「それで芸術活動をしてしまうのがすごいですね。津島でも活動をされていますが、どんなことをされていますか?」
H:「神社で雅楽の奏楽をしています、デジタルとのバランス取る為と、前述の違和感を埋める為かも。」
P:「雅楽すごくお似合いですね、私の日栄さんのイメージは陰陽師です。」
H:「他にも3年ほど前から、定期的にいろんなアーティストを地元に呼んで展示をしてもらっています。」
P:「私も日栄さんのつしまアートスケープに参加させてもらい、2020/1/13からイラスト展示をさせてもらっています。今回、日栄さんて意外と地域愛があるんだなーと驚きました。」
H:「地域愛そんな大層なものではなくて、身近で楽しい事ができてあわよくばそれが地域に還元できればいいなという、それだけです。」
P:「津島はいいとこだと思います。最後に一言お願いします。」
H:「空き家があるので、活用したい方いらしたらご連絡ください。」
P:「どんな空き家でしょうか?」
H:「かなり古い町家ですが、使い方次第ではなにか使えるかも。」
P:「津島の古い町家いいですね。ありがとうございました!」

hiei-music:
http://hiei-music.com

つしまアートスケープ
https://www.facebook.com/tsushimart2016/
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告知:
山中透 x スナッチ (ダムタイプ) x HIEI x 石川智久 x シンヤB
Diamond Jubilee: Feasts
2020.02.2

フィリップ展示「アカダクツワラビ」
展示場所:OVER COFFEE(コーヒーもデザート類もとても美味しいです)
開催期間:1/13-3月頭くらいまで、場所:愛知県津島市
WEB:https://overcoffee-cs.com/

MOBIUM TOUR 2019

MOBIUM TOUR 2019にワラビモチ愛好会も参加します!ぜひ遊びにおいでください。
下道で東北!?

以下詳細
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MOBIUM TOUR 2019

MOBIUMはこれまでにさまざまな場所に赴き、各地の方とコラボレートやワークショップ、イベントなどの活動を行ってきました。2015年に二代目のMOBIUMに交替後、初めての大型ツアーとなります。これまで、中部、西日本を中心にツアーを行なってきましたが、今回は東北地方を重点的に巡回します。
MOBIUMの内部には映像、メディアアート、建築などの分野のメンバーが制作した環境センサーや場所の特性などを使った作品が設置されており、各地で展示や公開制作、ワークショップなどを行います。
最終地点となる京都では関西初の開催となるMaker Faire Kyotoにてツアーの集大成として展示を行います。
各地で見かけた際はぜひお立ち寄りください。

会期  2019年4月27日(土)〜5月5日(日)

巡回地 
2019/4/27(土) 13:00-18:00 新潟・糸魚川 長者温泉ゆとり館 webサイト
2019/4/29(月) 10:00-16:00 秋田 秋田駅前アゴラ広場 webサイト
2019/4/30(火祝) 10:00-16:00 宮城・仙台 スタジオ開墾
2019/5/1(水祝) 10:00-15:00 新潟・十日町 越後妻有里山現代美術館キナーレ webサイト
2019/5/2(木祝) 10:00-16:00 愛知・名古屋 名古屋工業大学正面入口前 webサイト
2019/5/4(土) 12:00-18:00 京都・京阪奈 けいはんなオープンイノベーションセンター(MakerFaireKyotoでの展示)webサイト
2019/5/5(日) 10:00-17:00 京都・京阪奈 けいはんなオープンイノベーションセンター(MakerFaireKyotoでの展示)

秋神氷まつり2019 無事参加してきました

「秋神氷まつり2019」での「わらび掘りの歌を歌う企画」無事終了しました!今回はメンバーも増え、小学生のきよらちゃんも参加してくれて突然のソロを歌い、いきなり参加させられたAさんも一緒にステージに登り、曲も一曲増え、yukoさんの合いの手も入り、昨年よりグレードアップしました!それにしても、氷祭りは今年もほんとにすごいイベントだなーとつくづく驚きました。いろんなところが作り込んであって見応えバッチリ!ぜひ皆さんも体験するとよいと思います!(寒いけど、温かい食べ物も売ってあるし、火も焚いてあるし、テンションが上がるので、防寒さえちゃんとしておけば、全然大丈夫でした)。
http://kankou.city.takayama.lg.jp/2000006/2000017/2000107.html

実行委員会スタッフの方達は12月からずーっと氷祭りの準備をし続けていて、(氷の展示自体は1月頭〜2月末まで、イベントは毎年2月第二週の土曜)イベント時は1週間前からひたすら外での作業をされていたそうです。

秋神温泉はこの日は毎年満杯!もし行こうって方がいらっしゃれば、数ヶ月前には予約することが必要みたいです。
http://hyotenkanomori.com/

LIVE EVENT あたらしいともだち、ふるいともだちに参加します

2018/3/24のイベントに参加することになったので、詳細を
ワラビモチの販売もします。

「あたらしいともだち、ふるいともだち」
会場:新栄Parlwr
時間:18:30open/19:00start
料金:2000円(+1drink order)

中田粥(バグシンセ)
Yuko Nexus 6(Max7)
タカハシ ‘タカカーン’ セイジ(ウイスキーがのめるまで)
古池寿浩(トロンボーン)
ワラビモチPHIRIP(ワラビモチ)

内容:
サーキットベンディングと例のあのプログラミング環境とワラビモチと吐息の漏れる管と人がただそこにいられる場所を作る男が時空を超えて交流する夜。あなたもその流れに浸って。。。

古池寿浩:
トロンボーン担当。即興演奏によるセッション、および多彩な音色を用いたソロ演奏などを中心に、ジャンルを問わず独自のトロンボーン演奏を追求。近年はエレクトロニクスを用いた演奏も模索中。自己のトリオバンド「ふいご(中尾勘二reeds、関島岳郎tuba)」では作曲も担当。その他に中尾勘二トリオ、藤井郷子オーケストラ東京、などのバンドで演奏したりしています。現在名古屋在住。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~fuigokoike/

タカハシ ‘タカカーン’ セイジ(ウイスキーがのめるまで)
義務教育中に不登校を経験。音楽の専門学校に行こうと思うものの親に泣かれ大学受験。思うにブラック企業を経て、公務員受験失敗。NPO街道まっしぐら。代表作に、無職・イン・レジデンス。「芸術と福祉」をレクリエーションから編み直す。

Yuko Nexus 6(Max7)
1990年代からMaxをふにゃふにゃに使った自作プログラムで演奏活動を開始。好きなものーーフィールドレコーディング、声、外国語、読書、クラブでバカ踊り、テレビ、ビール、猫とパンダ!
https://www.facebook.com/yuko.nexus

中田粥
1980年、東京で生まれる。サーキットベンディングをピアノの内部奏法の延長上にあるものと捉え直し、シンセサイザーやリズムマシンなど電子楽器数台分の剥き出しにされた回路基板を短絡させる方法で演奏や展示を行う。

フィリップ
1997年よりワラビモチ愛好会開始、ワラビモチと関わる様々な活動をしている。
モチモチした美味しいものが好きです。

無事に終了しました!
どの方もとても楽しめてとても贅沢な時間を過ごさせて頂きました。
小池寿浩さんの演奏気持ちよかった
自分の演奏>久しぶりだったが、意外とちゃんとできた、ワラビ掘りの歌も歌えた
YUKOさん、久しぶりにMaxを使うYUKOさんを見れた、パンダとフィリピンの子と演奏?
タカカーンさんのウイスキーパフォーマンス 前回とはまた違った趣
中田粥さんのサーキットベンディング 街を作っているような印象を受けた

+たまたまインタビュー + vol.12「YukoNexus6さん」

今回は、コンピューターを使った面白い音楽活動を1990年代からされていて、国内外で活躍しているYukoNexus6さんにインタビューさせてもらいました。


YukoNexus6(以下Y):エレクトロニクスぽい音楽やってる人だったら、使ってなくても知ってる環境にMaxっていうのがあるんですが、それをMIDIしか使えなかった93年頃から使っていて。一時期Maxを教える大学の芸術系の教室で助手みたいなことをしていました。2008年頃までの3年間、アルスエレクトロニカ・デジタルミュージック部門の審査員も体験しました。
フィリップ(以下P):音楽活動では具体的にどんなことをされていましたか?
Y:Maxのプログラミングで自分のお気に入りの楽器を作る。電子工作やサーキットベンディングのPC版みたいなことですね。
P:実は私は90年代の終わりに、フロッケ展というのでYukoさんのことを知りました。確かデスクトップ環境の音で何かしていたような。面白いことする人が居るんだなと思っていました。
Y:Macの警告音とかも演奏の素材にしちゃいます。
P:最近はどんなことをされていますか?
Y:一時期活動しなかった時期があるんだけど、一旦ブランクが出来るとDTMの世界は進化が速いので……私はMax4.6で止まっていて、今はMax7だし、だいぶ違っちゃってるから「PC使わず自分の声とか新聞紙とかでアナログなサウンドアートやろうかな、うーんどうしたもんか?」と思ってたら、此花区(大阪市)に来てたレジデンスアーティストと意気投合して……。
P:此花は最近色々な作家が移住しているみたいですね
Y:下町で家賃も物価も安いから色々な芸術家や自分で何かをする人が移住して来てます。地元の不動産屋さんと一緒にやってる大川さんというキーマンがいて、若い人々に門戸を開いているんですね。劇作家の岸井大輔さんも「高校生に芸大に入りたいけどどこがいいですか?ってきかれたら此花に住めばいいよって言う」って(笑)。
P:数年前に梅田哲也君たちのライブを今は無きfloatに見に行って、偶然Yukoさんと此花のシェアハウスportに泊まったけど面白かった。で、どんな人たちと意気投合したんですか?
Y:アーティストのmizutama君が企画・実現した此花とフィリピンの交流プログラム(オオサカ・クリエイティブ・アーキペラゴが助成)。マニラから来たサウンドアーティストたちと交流して、彼らのライブにボイスで飛び入りしたり、ブランクを乗り越えて自然にパフォーマンスできたんです。
そしてMAX7使ってみたら、すごく使いやすくなってて「私って天才?」と思う位いろいろ出来る(笑)。アイディアがどんどん出て、楽しくなってきた!
P:おおー!やっぱYukoさんはMaxが合う
Y:フィリピンは前にも行ったことがあるけど、インフラも整ってなくて貧富の差とか辛いことだらけのはずなのに、みんな笑顔。私はマニラと相性がいいみたい。
P:マニラでのYukoさんたちのセッション聴いてみたい!
  最後に何か一言お願いします
Y:2018/3/24に名古屋パルルでライブ予定です。きてね!

[参考URL]
YukoNexus6 https://www.facebook.com/yuko.nexus
Max7 https://cycling74.com
大阪-マニラ文化交流プログラム https://c-archipelago-osaka.jp/program/54/
Yukonexus6さんとわらび掘りの歌を歌いました(podcast) https://note.mu/yukonexus6/n/n1d37c24b1285

氷点下の森で「わらび掘りの歌」を歌って来ました

前に記事で書いた
氷点下の森で「わらび掘りの歌」を歌って来ました。

元々あった作業歌に、なんとか旋律を付け、名古屋から秋神温泉まで、一緒に出てくれることになったミュージシャンのYukonexus6さんと練習しました。
いざ氷の舞台に立つと、緊張して、歌を忘れ、3回目に成功!終わったあとに、小さい女の子が
うまくできたからこれあげるーと雪でつくった小鳥をくれました。

すごく寒くて雪も降っていましたが、それを忘れるほど、きれいで、楽しいイベントでした。
氷点下の森を作った小林繁さんは、小学生の頃に秋神の氷に、青い街灯が映っているのを
きれいだとおもっていて、大人になってから、それを自分で作ってみようと思ったそうです。
始めは一人で作り始め、どんどん一緒に作る人が増えて今のような形になり、なんと46年目だそうです。小林繁さんが昨年亡くなったため、今年は少し慰霊祭も兼ねていて、ロウソクや明かりをともす儀式なども行われました。

翌朝、もう一度氷点下の森にいくと、明るいときはまた別の美しさがあり、とてもよいものでした。

その後:
2018/4/16
奥原さんから「わらび掘りの歌」カセットテープが届いたので、
みんなで練習しますという電話がきた。結構むずかしいので
(多分本当に地元の人が作った歌詞で、歌いやすいようには作ってないのと、
やはり私がつけたメロディーなので、大変だと思う)
でも、一緒に歌えるようになったらうれしい。

氷点下の森「氷祭り」

2018/2/10(土) の18:00から行われる、氷点下の森「氷祭り」にて、少しだけ時間を頂いたので、蕨粉の歌(いつも演奏してるのはワラビモチの曲で、蕨粉の歌ははじめて)を演奏することになりました。高山市朝日町と少し遠いのですが、とても楽しそうなイベントなので、お近くの方がもしいらっしゃれば、是非おいでください。
この氷点下の森を作られた小林さんは、「氷の王様」として有名ですが、実は蕨粉の記録や推進活動でも有名な方です。
2014年に昔から伝わる蕨粉歌の歌詞は残っているけど、メロディが分かる人が誰もいないと言われているのを聞き、
メロディを作りますと約束してからもう、3年経ってしまいました。遅くなり過ぎてすみません。今年はなんとかします。

http://kankou.city.takayama.lg.jp/2000006/2000017/2000106.html