でたらめみんよう講座 with うどんとわらびもち

もう少しでMOBIUM TOUR2019が始まりますが、4/30にわらうどん(=山路とんとこうどん×ワラビモチ愛好会の調理バンド?)の「でたらめみんよう講座 with うどんとわらびもち」というworkshopを仙台で行います。
お近くの方、ぜひご参加ください!

でたらめみんよう講座 with うどんとわらびもち

でたらめみんよう講座 with うどんとわらびもち
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2019/4/30 13:00-14:30
宮城・仙台 スタジオ開墾
〒984-0015 宮城県仙台市若林区卸町2丁目15−6
参加費 1000円
土産:うどん(持ち帰り用生麺)、ワラビモチ
申し込みフォーム:
https://forms.gle/eYVr8mvCc6bp6p2i8

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0. 卸町を少し散歩します
1. 参加者で民謡の歌詞を作ります
(メロディは大漁唄いこみ、さんさ時雨的なものを使用)
2. 練習して唄います
講師:フィリップ(ワラビモチ愛好会)
打楽器:やまじ(山路とんとこうどん)
3. 途中おやつにワラビモチを食べる
4. うどんを持ち帰る

MOBIUM TOUR 2019
http://www.mobium.org/new/mobium_tour_2019/

ワラビモチ愛好会
phirip.com
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昔のライブの様子:

『フォルマント兄弟のプレゼンテーション道場 vol.3 椹木野衣セレクション』レポート

蕨粉協力

井上天極堂さん

鉱山と道の芸術祭の初日とオープニング

この前の土曜から生野での展示「鉱山と道の芸術祭」がはじまりました。日曜はオープニングパーティがあり、アーティストの制作話や、古楽器の素敵な演奏がきけました。自分はひたすら公開制作?設置中です。まだ他のアーティストの方の展示を見に行けていませんが、オープニングトークを聞いていたらとてもよさそうでした。今度の土日、その次の土日もおりますので、ぜひ遊びにおいでください! https://yamagei.com/

鉱山(ヤマ)と道の芸術祭に参加します

鉱山(ヤマ)と道の芸術祭に参加します。
生野鉱山と飾磨津を結んでいた「銀の馬車道」。は、日本で一番最初の舗装道路とのこと。
つい最近日本遺産に選ばれたそうです。

先日視察に行ってきましたが、近代建築、廃墟、産業遺産などが好きな人にはもうドンピシャの場所で。かつ自然も美しく、とてもいい所でした。
私は「ワラビモトロッコ便」という作品を作ります。

日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」について

以下詳細です。
2019/3/9(土)〜3/24(日)の土日祝実に開催されています。

http:yamagei.com/

一柳 慧 アーティストトーク・ 《タイム・シークエンス》コンサート(出演:一柳 慧、飯野明日香)にいった

一柳慧 アーティストトーク・ 《タイム・シークエンス》コンサート(出演:一柳 慧、飯野明日香)(アッセンブリッジ・ナゴヤによる)にいった。

  • トーク(一柳さんと服部さん)
  • 飯野明日香さんの演奏(実験音楽だがかなり弾く感じ)
  • 一柳慧さんの即興 ピアノとは思えない 音がかなりかっこいい、というか、この演奏(ジョンケージ時代の作曲)を見れたのはかなり貴重だったのではないか
  • タイム・シークエンスを飯野明日香さんが演奏 聴いてるだけで走った気分になるような演奏、聴いていてピアニストはアスリートだったのか!と思えて来ました。
  • 川島素晴さんの作曲した曲の演奏

ちゃっかり一緒に写りましたw。
久しぶりにまともな音楽を聴いてちょっと刺激が強かったです。
あと、タイムマシンにお願い(サデスティックミカバンド)はもしかして、この曲のオマージュだったのか?と、、

tokyo experimental festival 2014でパフォーマンスをしたときの審査員の一人が一柳さんで(ミーハーなのでワラビモチを食べてもらって喜んでいた)、それ以降パフォーマンスを休止しており、勝手になつかしんでいました、、いつかまたパフォーマンスも再開出来るといいなと10月にやまじさんと話していたところでした。

トヨタ市民アートプロジェクトを観に行って

今日は昼にトヨタ市民アートプロジェクト、ナデガタインスタンパーティディレクション、旧豊田東高に行って来た。盆踊、鳥カレー、解体、廃校巡り等楽しかった。うっかりスキャナーの解体にハマり、豊田市美に行く時間がなくなってしまった! トヨタ市民アートプロジェクト

その中で開催していた、旧豊田東高(女子校)の廃校巡りに行ってきました。そんなに古くはないし、廃校になってから10年との事でした。
本当は廃校はさみしいことだし、今はどこにいってもあるので珍しい訳でもないけど、案内してくれた方がこの学校の出身者だったからなのか、なかなかよい感じでした。
黒板の落書き等もまだ残っていた。

+ たまたまインタビュー + vol.8「田嶋 茂典さん」

今回は、たまたま東山動物園に、フジマツというユニットの展示を観に行った時にお会いした、元愛知県児童総合センター長の田嶋茂典さんに、子どもの育ちについて伺いました。
このセンターは、IAMASの人も「汗かくメディア」などで関わっている面白い場所です。


フィリップ(以下P): 「こんにちは、田嶋さんの略歴を伺えますか」

田嶋さん(以下田): 「はじめに、中高一貫教育の学校で美術の先生を10年間。そのあと、”こどもの城”という施設で12年間コーディネーターをやっていました。その後、”愛知県児童総合センター(以下ACC)”が1996年に設立されることになり、準備の段階から16年間企画や運営を担当してきました。今もボランティアで行ってますよ。」

P :「子どもの育ちの環境づくりをずっとやってこられているんですね、私は、ACCに初めて行った時に、面白くて驚きました。あと、昨年のあいちトリエンナーレ(2016)のダミコルームも面白かったのですが、ACCが関わっていると聞きました。」

田:「ACCのテーマは”遊び”です。開館当初から遊びを広げるきっかけとして“アート”に着目しました。
その時のスタッフには臨床心理士、社会福祉士、保育士、教員、アーティストなど色々な立場の人がいて、盛り上がったんだよね。

そんなスタッフが知恵を出し合って新しい遊びの環境をつくろうとしたんです。開館記念企画として「ビクトル・ダミコ展〜こどもアートカーニバル in aichi」を開催。その後も、春・夏・冬には身近なモノやコトをテーマにした遊びの特別企画を続けてきました。」

P : 「ACCも、ダミコルームも老若男女が楽しんでいました。私の隣にいたおばあちゃんもとてもはしゃいでいました。」

田:「遊びの環境をつくっていく際にこだわっていることがあります。効率だけを求めるのではなく“ムダが大事だ”とか、遊びの過程を重視した“残らない遊び”とか、魅力的なルールやワクがあるから楽しさが増すとか。さらに決して“子ども向け”にはしません。子どもも大人も共感しあえる本物の内容が大事だと考えています。」

P : 「ACCに行った時に、普通の子ども向けの施設と何かが違うと感じたのは、そういう思想や工夫が見えたからなのかと思いました。ありがとうございました。」

愛知県児童総合センター: http://www.acc-aichi.org/
汗かくメディア :  http://www.acc-aichi.org/category/program/koremade/asekaku/
こどもの城(wikipedia): https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E5%9F%8E
ダミコルーム: http://aichitriennale.jp/2016/aitorinavi/2016/08/786_post/