中村の市場巡りと食品実験講座を行う予定です

ワラビモチ愛好会 フィールド型ワークショップ#02 + 食品実験講座を行う予定です

日時:2018年4月28日(土) 8:00- 13:00
費用:魚代(多分みんなで買って後で割る感じです)、生涯学習センター代を人数で割った分、調味料とおかず代
申込方法:
内容:
– 大名古屋ビルヂング前に 8:00集合
– 柳橋市場
– 椿市場(ここで魚を買う)
– その他1,2カ所寄る(検討中、近日中に公開)

– 中村生涯学習センターに行き調理
– 昼食と片付けと魚の話

終了

ワラビモチ愛好会 フィールド型ワークショップ #1 終了報告

中村区散策会終了しました。
ご参加してくださった皆様、案内をしてくれた吉岡マイスター、浅野製菓さん、筧さん大変ありがとうございました。参加者は名古屋スリバチ学会の方が多く、スリバチさんに感謝。

以下報告です。

9:00 名古屋駅の西側出発

吉岡さんが旗を持って、噴水の前で待っていてくれました。
なんと、中村案内人の女性2人も同行!計9人。
みんなにおやつを配る(ワラビモチとおせんべいと缶コーヒー)

まず行ったのが、
– 椿魚市場


> なんと水曜休みでしたTT 近日中にもう一度行ってみます。
元々ここが近いうちに無くなるということで、散策したいと思ったのが今回の始まりでした。

– 三楽座
> なんと、ここも事情あって観に行けなくなりました、、

途中
– 椿神社、

– 駅西韓国街、

– 笈瀬通、

– カッパ商店街、
– 地蔵湯前などを通り、

暗渠について話しながら、歩きました。

– 浅野製菓(金太郎飴)
> 飴を練る所から、包装する所から一通り見学させて頂けました。
職人さんたちが手作りで、注文のデザイン通りの金太郎飴を作っていて、とても面白かったです。帰りにお土産(沢山の飴)まで頂きました!
あと、今気づいたのですが、こんなところでも紹介が!

 

 

– 熊野社

– 米野公園

– 筧家住宅主屋(江戸時代末期/登録有形文化財(建造物))
きりっと袴を着こなされた筧さんから、筧家住宅主屋の説明後、なんと、ここでサプライズが!筧さんとお子さんたちと参加者の一人Sさんがなんと、満開の桜を背景に、お能の演奏をしてくださいました。
筧さん(謡)とSさん(笛)、娘さん(鼓)と息子さん(大鼓)。
見事な演奏に皆感動!


その後、向野橋についての詳細な説明や、色々なお話のあと、
お能の練習場見学と、三昧と向野橋に実際に行き、説明を聞く

– 三昧:昔このあたり(大きな駅があった)で行き倒れた人を祭ってある神社。
静な住宅街の隙間のような場所(言われないとわからない)、にかわいい石仏が祭ってあった。現在筧さんが、この建物の修復をしているとのことで、筧さんの作った向野橋のカラー地図を購入すると、ここの修復費にあてられるとのこと。

– 金山神社:由緒のある神社であるとのこと。
石大工の名残の話などを聞く。

– 向野橋に関しては、普段すごい跨線橋だなとしか思っていなかったので、
トラス構造とか、ここからはアメリカ製だとか聞いて始めてわかるような話を沢山聞けた。

12:00 解散の予定が14:30頃に!筧さんの話が面白いので、次に筧さんの所を伺うときは、長め(短くても2時間)はとっておくべきだと思った。
終わったあとに、見学させてもらった所にお礼に行ったが、なんと、スマホを忘れてしまい、道に迷う。近くの薬局で地図を見せてもらったり、近所の人に聞いて、なんとかたどり着けた。浅野製菓の場所は米野らしい細い路地にあった。筧家は向野橋近く!と覚えていたので、意外とすんなり行けた。

中村マイスターと歩く椿魚市場と名古屋駅西散策を開催します

中村マイスターと歩く椿魚市場と名古屋駅西散策を開催します。
平日の午前中ですが、もしお時間あるかたは是非おいでください。
人数制限がありますので、万が一6人超える場合は、先着順となります。


日時:2018/3/28(水)9:00-12:00
料金:1200円(中村マイスターへのお礼 500円+筧家住宅主屋の冊子代 500円+おやつカンパ代200円)
内容:中村マイスターの吉岡先生にガイドをお願いして、名古屋西 椿魚市場やその周辺を散歩する会を開催します。

8:50 名古屋駅の西側噴水前に集合
9:00 名古屋駅の西側出発
(以下場合によって変更があります)
– 椿魚市場
– 三楽座
– 筧家住宅主屋(江戸時代末期/登録有形文化財(建造物))冊子代500円かかります。
筧家住宅主屋(注:家主の都合による為行かない場合もあり、また見ない場合はその時間だけ見ないことも可能です)
– 浅野製菓(金太郎飴)
12:00 解散
集合場所:名古屋駅の西側出口(新幹線口、ビッグカメラ側)に8:50
(〒453-0015 愛知県名古屋市中村区椿町6−9)
人数:6人程度(多い場合は先着順とします)
申し込み方法:下記からお申込みください。
http://warabi-nakamura01.peatix.com
主催:ワラビモチ愛好会

LIVE EVENT あたらしいともだち、ふるいともだちに参加します

2018/3/24のイベントに参加することになったので、詳細を
ワラビモチの販売もします。

「あたらしいともだち、ふるいともだち」
会場:新栄Parlwr
時間:18:30open/19:00start
料金:2000円(+1drink order)

中田粥(バグシンセ)
Yuko Nexus 6(Max7)
タカハシ ‘タカカーン’ セイジ(ウイスキーがのめるまで)
古池寿浩(トロンボーン)
ワラビモチPHIRIP(ワラビモチ)

内容:
サーキットベンディングと例のあのプログラミング環境とワラビモチと吐息の漏れる管と人がただそこにいられる場所を作る男が時空を超えて交流する夜。あなたもその流れに浸って。。。

古池寿浩:
トロンボーン担当。即興演奏によるセッション、および多彩な音色を用いたソロ演奏などを中心に、ジャンルを問わず独自のトロンボーン演奏を追求。近年はエレクトロニクスを用いた演奏も模索中。自己のトリオバンド「ふいご(中尾勘二reeds、関島岳郎tuba)」では作曲も担当。その他に中尾勘二トリオ、藤井郷子オーケストラ東京、などのバンドで演奏したりしています。現在名古屋在住。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~fuigokoike/

タカハシ ‘タカカーン’ セイジ(ウイスキーがのめるまで)
義務教育中に不登校を経験。音楽の専門学校に行こうと思うものの親に泣かれ大学受験。思うにブラック企業を経て、公務員受験失敗。NPO街道まっしぐら。代表作に、無職・イン・レジデンス。「芸術と福祉」をレクリエーションから編み直す。

Yuko Nexus 6(Max7)
1990年代からMaxをふにゃふにゃに使った自作プログラムで演奏活動を開始。好きなものーーフィールドレコーディング、声、外国語、読書、クラブでバカ踊り、テレビ、ビール、猫とパンダ!
https://www.facebook.com/yuko.nexus

中田粥
1980年、東京で生まれる。サーキットベンディングをピアノの内部奏法の延長上にあるものと捉え直し、シンセサイザーやリズムマシンなど電子楽器数台分の剥き出しにされた回路基板を短絡させる方法で演奏や展示を行う。

フィリップ
1997年よりワラビモチ愛好会開始、ワラビモチと関わる様々な活動をしている。
モチモチした美味しいものが好きです。

無事に終了しました!
どの方もとても楽しめてとても贅沢な時間を過ごさせて頂きました。
小池寿浩さんの演奏気持ちよかった
自分の演奏>久しぶりだったが、意外とちゃんとできた、ワラビ掘りの歌も歌えた
YUKOさん、久しぶりにMaxを使うYUKOさんを見れた、パンダとフィリピンの子と演奏?
タカカーンさんのウイスキーパフォーマンス 前回とはまた違った趣
中田粥さんのサーキットベンディング 街を作っているような印象を受けた

氷点下の森で「わらび掘りの歌」を歌って来ました

前に記事で書いた
氷点下の森で「わらび掘りの歌」を歌って来ました。

元々あった作業歌に、なんとか旋律を付け、名古屋から秋神温泉まで、一緒に出てくれることになったミュージシャンのYukonexus6さんと練習しました。
いざ氷の舞台に立つと、緊張して、歌を忘れ、3回目に成功!終わったあとに、小さい女の子が
うまくできたからこれあげるーと雪でつくった小鳥をくれました。

すごく寒くて雪も降っていましたが、それを忘れるほど、きれいで、楽しいイベントでした。
氷点下の森を作った小林繁さんは、小学生の頃に秋神の氷に、青い街灯が映っているのを
きれいだとおもっていて、大人になってから、それを自分で作ってみようと思ったそうです。
始めは一人で作り始め、どんどん一緒に作る人が増えて今のような形になり、なんと46年目だそうです。小林繁さんが昨年亡くなったため、今年は少し慰霊祭も兼ねていて、ロウソクや明かりをともす儀式なども行われました。

翌朝、もう一度氷点下の森にいくと、明るいときはまた別の美しさがあり、とてもよいものでした。

その後:
2018/4/16
奥原さんから「わらび掘りの歌」カセットテープが届いたので、
みんなで練習しますという電話がきた。結構むずかしいので
(多分本当に地元の人が作った歌詞で、歌いやすいようには作ってないのと、
やはり私がつけたメロディーなので、大変だと思う)
でも、一緒に歌えるようになったらうれしい。

Yukonexus6さんのネットラジオでワラビ掘りの歌

一緒に氷点下の森に出演してくれた(しかもドライバーもしてくださった>大変ありがとうございます)ミュージシャンのYukonexus6さんのネットラジオでも、蕨掘りの歌を歌いました。
Yukoさんは90年代から、コンピュータを普通ではない方法で使った面白い音楽表現をされているミュージシャンです。
https://note.mu/yukonexus6/n/n1d37c24b1285 どんなもんか聴いてみたい方は是非ご視聴を!

葛加工のイベントに参加してきました

「本気の葛加工」(里山文庫さんのクラウドファンディングイベント)に参加してきました!
信じられないくらいでかい葛がとれてびっくりした!!

指導してくれたおじさんが、かなり物知りで真剣に掘り方を教えてくれて面白かったのですが、
岩をどけたり、めちゃ高い所に登ったりして、結構危険というか、
いつの間にか、葛根掘りが、岩掘りになっていたような、、

あと、夜にcommons gardern=里山文庫? シェアハウスのオープニングパーティ的な物があり、
それにも参加して来た。農家民泊がやりたい人、農業の専門的な知識を持った人、馬を飼うという方や、日本料理の料理人などが既に集まっていて、とても面白そうだった。

翌朝に、デンプン的にはわらびとほぼ同じだと思って、粉を練らせてもらった。
みんなで一口ずつ食べてとても美味しかった。

氷点下の森「氷祭り」

2018/2/10(土) の18:00から行われる、氷点下の森「氷祭り」にて、少しだけ時間を頂いたので、蕨粉の歌(いつも演奏してるのはワラビモチの曲で、蕨粉の歌ははじめて)を演奏することになりました。高山市朝日町と少し遠いのですが、とても楽しそうなイベントなので、お近くの方がもしいらっしゃれば、是非おいでください。
この氷点下の森を作られた小林さんは、「氷の王様」として有名ですが、実は蕨粉の記録や推進活動でも有名な方です。
2014年に昔から伝わる蕨粉歌の歌詞は残っているけど、メロディが分かる人が誰もいないと言われているのを聞き、
メロディを作りますと約束してからもう、3年経ってしまいました。遅くなり過ぎてすみません。今年はなんとかします。

http://kankou.city.takayama.lg.jp/2000006/2000017/2000106.html