LIVE EVENT あたらしいともだち、ふるいともだちに参加します

2018/3/24のイベントに参加することになったので、詳細を
ワラビモチの販売もします。

「あたらしいともだち、ふるいともだち」
会場:新栄Parlwr
時間:18:30open/19:00start
料金:2000円(+1drink order)

中田粥(バグシンセ)
Yuko Nexus 6(Max7)
タカハシ ‘タカカーン’ セイジ(ウイスキーがのめるまで)
古池寿浩(トロンボーン)
ワラビモチPHIRIP(ワラビモチ)

内容:
サーキットベンディングと例のあのプログラミング環境とワラビモチと吐息の漏れる管と人がただそこにいられる場所を作る男が時空を超えて交流する夜。あなたもその流れに浸って。。。

古池寿浩:
トロンボーン担当。即興演奏によるセッション、および多彩な音色を用いたソロ演奏などを中心に、ジャンルを問わず独自のトロンボーン演奏を追求。近年はエレクトロニクスを用いた演奏も模索中。自己のトリオバンド「ふいご(中尾勘二reeds、関島岳郎tuba)」では作曲も担当。その他に中尾勘二トリオ、藤井郷子オーケストラ東京、などのバンドで演奏したりしています。現在名古屋在住。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~fuigokoike/

タカハシ ‘タカカーン’ セイジ(ウイスキーがのめるまで)
義務教育中に不登校を経験。音楽の専門学校に行こうと思うものの親に泣かれ大学受験。思うにブラック企業を経て、公務員受験失敗。NPO街道まっしぐら。代表作に、無職・イン・レジデンス。「芸術と福祉」をレクリエーションから編み直す。

Yuko Nexus 6(Max7)
1990年代からMaxをふにゃふにゃに使った自作プログラムで演奏活動を開始。好きなものーーフィールドレコーディング、声、外国語、読書、クラブでバカ踊り、テレビ、ビール、猫とパンダ!
https://www.facebook.com/yuko.nexus

中田粥
1980年、東京で生まれる。サーキットベンディングをピアノの内部奏法の延長上にあるものと捉え直し、シンセサイザーやリズムマシンなど電子楽器数台分の剥き出しにされた回路基板を短絡させる方法で演奏や展示を行う。

フィリップ
1997年よりワラビモチ愛好会開始、ワラビモチと関わる様々な活動をしている。
モチモチした美味しいものが好きです。

氷点下の森で「わらび掘りの歌」を歌って来ました

前に記事で書いた
氷点下の森で「わらび掘りの歌」を歌って来ました。

元々あった作業歌に、なんとか旋律を付け、名古屋から秋神温泉まで、一緒に出てくれることになったミュージシャンのYukonexus6さんと練習しました。
いざ氷の舞台に立つと、緊張して、歌を忘れ、3回目に成功!終わったあとに、小さい女の子が
うまくできたからこれあげるーと雪でつくった小鳥をくれました。

すごく寒くて雪も降っていましたが、それを忘れるほど、きれいで、楽しいイベントでした。
氷点下の森を作った小林繁さんは、小学生の頃に秋神の氷に、青い街灯が映っているのを
きれいだとおもっていて、大人になってから、それを自分で作ってみようと思ったそうです。
始めは一人で作り始め、どんどん一緒に作る人が増えて今のような形になり、なんと46年目だそうです。小林繁さんが昨年亡くなったため、今年は少し慰霊祭も兼ねていて、ロウソクや明かりをともす儀式なども行われました。

翌朝、もう一度氷点下の森にいくと、明るいときはまた別の美しさがあり、とてもよいものでした。

Yukonexus6さんのネットラジオでワラビ掘りの歌

一緒に氷点下の森に出演してくれた(しかもドライバーもしてくださった>大変ありがとうございます)ミュージシャンのYukonexus6さんのネットラジオでも、蕨掘りの歌を歌いました。
Yukoさんは90年代から、コンピュータを普通ではない方法で使った面白い音楽表現をされているミュージシャンです。
https://note.mu/yukonexus6/n/n1d37c24b1285 どんなもんか聴いてみたい方は是非ご視聴を!

葛加工のイベントに参加してきました

「本気の葛加工」(里山文庫さんのクラウドファンディングイベント)に参加してきました!
信じられないくらいでかい葛がとれてびっくりした!!

指導してくれたおじさんが、かなり物知りで真剣に掘り方を教えてくれて面白かったのですが、
岩をどけたり、めちゃ高い所に登ったりして、結構危険というか、
いつの間にか、葛根掘りが、岩掘りになっていたような、、

あと、夜にcommons gardern=里山文庫? シェアハウスのオープニングパーティ的な物があり、
それにも参加して来た。農家民泊がやりたい人、農業の専門的な知識を持った人、馬を飼うという方や、日本料理の料理人などが既に集まっていて、とても面白そうだった。

翌朝に、デンプン的にはわらびとほぼ同じだと思って、粉を練らせてもらった。
みんなで一口ずつ食べてとても美味しかった。

氷点下の森「氷祭り」

2018/2/10(土) の18:00から行われる、氷点下の森「氷祭り」にて、少しだけ時間を頂いたので、蕨粉の歌(いつも演奏してるのはワラビモチの曲で、蕨粉の歌ははじめて)を演奏することになりました。高山市朝日町と少し遠いのですが、とても楽しそうなイベントなので、お近くの方がもしいらっしゃれば、是非おいでください。
この氷点下の森を作られた小林さんは、「氷の王様」として有名ですが、実は蕨粉の記録や推進活動でも有名な方です。
2014年に昔から伝わる蕨粉歌の歌詞は残っているけど、メロディが分かる人が誰もいないと言われているのを聞き、
メロディを作りますと約束してからもう、3年経ってしまいました。遅くなり過ぎてすみません。今年はなんとかします。

http://kankou.city.takayama.lg.jp/2000006/2000017/2000106.html

一柳 慧 アーティストトーク・ 《タイム・シークエンス》コンサート(出演:一柳 慧、飯野明日香)にいった

一柳慧 アーティストトーク・ 《タイム・シークエンス》コンサート(出演:一柳 慧、飯野明日香)(アッセンブリッジ・ナゴヤによる)にいった。

  • トーク(一柳さんと服部さん)
  • 飯野明日香さんの演奏(実験音楽だがかなり弾く感じ)
  • 一柳慧さんの即興 ピアノとは思えない 音がかなりかっこいい、というか、この演奏(ジョンケージ時代の作曲)を見れたのはかなり貴重だったのではないか
  • タイム・シークエンスを飯野明日香さんが演奏 聴いてるだけで走った気分になるような演奏、聴いていてピアニストはアスリートだったのか!と思えて来ました。
  • 川島素晴さんの作曲した曲の演奏

ちゃっかり一緒に写りましたw。
久しぶりにまともな音楽を聴いてちょっと刺激が強かったです。
あと、タイムマシンにお願い(サデスティックミカバンド)はもしかして、この曲のオマージュだったのか?と、、

tokyo experimental festival 2014でパフォーマンスをしたときの審査員の一人が一柳さんで(ミーハーなのでワラビモチを食べてもらって喜んでいた)、それ以降パフォーマンスを休止しており、勝手になつかしんでいました、、いつかまたパフォーマンスも再開出来るといいなと10月にやまじさんと話していたところでした。

トヨタ市民アートプロジェクトを観に行って

今日は昼にトヨタ市民アートプロジェクト、ナデガタインスタンパーティディレクション、旧豊田東高に行って来た。盆踊、鳥カレー、解体、廃校巡り等楽しかった。うっかりスキャナーの解体にハマり、豊田市美に行く時間がなくなってしまった! トヨタ市民アートプロジェクト

その中で開催していた、旧豊田東高(女子校)の廃校巡りに行ってきました。そんなに古くはないし、廃校になってから10年との事でした。
本当は廃校はさみしいことだし、今はどこにいってもあるので珍しい訳でもないけど、案内してくれた方がこの学校の出身者だったからなのか、なかなかよい感じでした。
黒板の落書き等もまだ残っていた。

もちもち共通語彙

ハッカソンで「もちもち共通語彙」というのを作って賞をもらいました!ありがとうございます!!
一緒のチームになった伊藤さんの力が大きすぎる
共通語彙基盤とは、
“今年5月に「世界最先端IT国家創造宣言・官民データ活用推進基本計画」が閣議決定され、データの標準化(語彙、コード、文字等)が重要であるとされています。
「共通語基盤プロジェクト」ではその根幹となる語彙やパブリックセクター、プライベート企業・団体など異なる集団の間での情報やデータのやりとりを円滑に進めるためのフレームワーク、そして、ユーザー支援ツールやライブラリー等の開発を進めています。”
というものです。
要は、使う言葉を統一すると、色々やり取りが楽になるよ!
ということです。国で色々模索されている、データ等のプロジェクトは、
便利そうではあるが、難しそうだし、情報公開への疑問も多く
なかなかとっつきにいくいと思っていたのですが、
今回のハッカソンは、データを使える環境を作る事はなかなか重要なことだったんだ、、
と気づけるよい機会になりました。

http://peatix.com/event/298493